犬のお肉を食べられるところです!
こんにちは。ソウルナビです。ソウルナビは食いしん坊だから、なんでも1度は食べてみたいです!・・・と、いうことで、今日は、「犬肉」を食べることができるお店をご紹介します。犬の肉を食べるのに抵抗がある人も多いでしょうし、「犬を食べるなんて、なんてことを!」と思う人もいらっしゃるでしょう。でも、韓国には、犬肉を食べるという食文化が昔からあり、そして、今でも、そういうお店が存在するということでご紹介いたします。犬というと、かわいい子犬やペット犬を想像してしまうかもしれませんが、食べる犬は食用の犬で結構大きいそうですよ。
お店は外国人向けのお店・・・というよりも、現地の人が行くようなお店です。つまり、こちらでいう普通の食堂です。そんなに広くない店内、気さくな店のおばさん、お店に来る現地のおじさん・おばさんたちの賑わい・・・とどれを見ても、こちらにある普通の個人経営の食堂の雰囲気です。頂いてきたお店の名刺には「犬肉スープ専門:この道31年」と書いてあります。
「犬のお肉って?」と思う方も多いでしょう?はい、はい、ちょっと食べてきました。見た目は普通のお肉です。牛肉よりも豚肉に近いかな?でも、口に入れると・・・う~ん、やっぱり初めての味!お肉はプルンプルンという感じでとても柔らかいです。特に皮のあたりは、プヨプヨです。お口に入れると、独特な香りが!お肉に独特な香りがあるので、いっしょに食べる野菜も香りのきついものが多いです・・・セリ、にら、よもぎ、ごま・・・。やっぱり、この味は日本では食べたことがないなあ。
犬の肉はコレステロールが低いので、健康にいいそうです。あぶらギトギトの感じはまったくありません。韓国の名医、ホジュンが書いた<トンイボガム>には犬の肉は‘五臓を楽にし、気を調節し、腸と胃を丈夫にし、腰と膝を楽にする’という説明があります。女性は美容のために、男性は健康・スタミナのために食べるとか?そういえば、韓国には夏の暑い日にポシンタンを食べる風習がありましたね。
オリンピックなどの国際的な大きなイベントがあるごとに、犬の肉を食べられる食堂はの数はどんどん減り、裏通りへ裏通りへと追いやられています。そんなお店の中の1つ「ユソンチッ」から、ソウルナビでした。
記事登録日:2001-01-03
基本情報
| 住所 | ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 楽園洞(ナグォンドン)148 |
|---|---|
| 住所(韓国語) | 서울특별시 종로구 낙원동 148 |
| 電話番号 | 02-765-0807 |
| 営業時間 | 11:30-22:30 |
| 休業日 | 旧正月、秋夕(韓国の旧盆) |
| 日本語 | 可(簡単な日本語のみ) |
| その他の情報 | ※喫煙:基本的には禁煙。換気扇のあるところに座れば少しは大丈夫。
*メニューを更新しました。<2010.3.29> *営業時間、日本語、喫煙の情報を更新しました。基本情報を確認しました。<2012.5.2> |
| 行き方 | 地下鉄1・3・5号線チョンノサンガ(鍾路3街・Jongro-3(sam)ga・132/329/534)駅1番出口を出て横断歩道があるところまで直進し、横断歩道を渡らずにそのまま右に曲がり直進。3つ目の角の路地を右に曲がるとすぐ左側にあります。徒歩約7分。 |
主なメニュー
単位:ウォン
| (1人分)15000 | ||
| (小)10,000 (大)12,000 |
||
|
ポシンタン・トンオリ 補身湯・犬の足 |
(1本)50000〜60000 | |
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サムゲタン 参鶏湯 삼계탕 |
10000 | |
|
パッ ご飯 밥 |
1000 | |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2001-01-03
スポット更新日:2012-05-04


















