新鮮なサムギョッサル!冷凍モノとは比べモノにならない、最高のうまさ!!
こんにちは、ソウルナビです。
今回はナビも皆さんもお気に入りのサムギョッサル(豚の三枚肉)のお店について紹介したいと思います。韓国のことわざにある「2人が食べててそのうち1人が死んでもわからないほどうまい」という言葉通りのところをご紹介しましょう!!
このお店の名前は「ウネンナムチッ(イチョウの木の家)」。東大門運動場(トンデムンウンドンジャン)のチョンデムン(旧プレヤタウン)の近くにあります。また衛生、調理面で細心の注意を払い、韓国で有名な大手会社「チェイルチェダン」の新鮮な豚肉のみを扱っているというだけあって、ナビも安心して皆さんにオススメできるお店です。
今回はナビも皆さんもお気に入りのサムギョッサル(豚の三枚肉)のお店について紹介したいと思います。韓国のことわざにある「2人が食べててそのうち1人が死んでもわからないほどうまい」という言葉通りのところをご紹介しましょう!!
このお店の名前は「ウネンナムチッ(イチョウの木の家)」。東大門運動場(トンデムンウンドンジャン)のチョンデムン(旧プレヤタウン)の近くにあります。また衛生、調理面で細心の注意を払い、韓国で有名な大手会社「チェイルチェダン」の新鮮な豚肉のみを扱っているというだけあって、ナビも安心して皆さんにオススメできるお店です。
まず店に入ると、「ウネンナムチッ(イチョウの木の家)」という素朴な店名からは想像もつかないようなモダンですっきりとしたインテリアが目に飛び込んできます。
メニューには、どこのお店でも見かけることのできるソカルビ(牛カルビ)やテジカルビ(豚カルビ)、チェビチュリ(牛のバラ肉)やカルメギサル(豚の前足ワキの部分)などが並んでいます。だけどこのお店に何度もやって来るリピーターは必ずと言っていいほど冷凍されていないサムギョッサルをオーダーするそう。(このお店ではちょっと変わったことにカルビよりもサムギョッサルのほうが断然人気なんだそうです。)
メニューには、どこのお店でも見かけることのできるソカルビ(牛カルビ)やテジカルビ(豚カルビ)、チェビチュリ(牛のバラ肉)やカルメギサル(豚の前足ワキの部分)などが並んでいます。だけどこのお店に何度もやって来るリピーターは必ずと言っていいほど冷凍されていないサムギョッサルをオーダーするそう。(このお店ではちょっと変わったことにカルビよりもサムギョッサルのほうが断然人気なんだそうです。)
理由の一つは価格。冷凍されていないサムギョッサルは、冷凍モノに比べるととってもやわらかくて香ばしく、お肉のイヤなにおいもしないので、他のお店ではちょっぴり値段が張ります。でも「ウネンナムチッ」では冷凍サムギョッサルの値段で提供。韓国では服ににおいが染み付くのでお昼からはあまり焼肉を食べないけれど、「ウネンナムチッ」はお昼どきからサムギョッサルを食するお客さんをたくさん見かけました。(^^;;)
また他の焼肉のお店との一番大きな違いとして挙げられるのは、やっぱりお肉の質でしょう。一般のお店では取り引きする精肉店が決まっているけれど、「ウネンナムチッ」では「チェイルチェダン」社で加工、管理する豚肉を1日に1回のペースで仕入れるため、冷凍されていない新鮮な肉をお客様に提供できるというわけ。80kg以下なら脂肪の層が豚全体の何%を占めているのかまでこまかくチェックするので、主人であるおばさんも気持ちよくお客様に提供できるとのこと。
大きな声で笑いながら親しげに接してくれる、韓国の食堂でよく見かける典型的な韓国アジュモニ(おばさん)は、日本人女性が2人ならサムギョッサル2人前で十分だとおっしゃってました。またこちら「ウネンナムチッ」では2人前をオーダーするとテンジャンチゲ(味噌鍋)が無料サービス!その上、出てくるパンチャン(おかず)はどれもなかなかグッド。お肉を食べてパンチャンもチゲもごはんも食べて…、もっと食べたくなってももうこれ以上は無理っていうぐらい盛りだくさん!(^^)それでは思う存分食べてきて下さいね!!
ソウルナビでした!!
ソウルナビでした!!
記事登録日:2001-05-10
| 電話番号 | 02-2273‐0160 |
|---|---|
| 営業時間 | 24時間営業 |
| 休業日 | 旧正月(2007年−2/18休)※2009年夏休み-無休 |
| 日本語 | 少し |
| その他の情報 | *休業日を更新しました。<2007.2.13>
*リニューアル工事終了。<2007.3.29> *外観写真を更新しました。<2007.12.5> *メニューを更新しました。<2008.7.11> |
関連タグ:
ウネンナムチプ













