オヒャンチョッパル
오향족발
めっちゃディープなチョッパル(豚足)通りで20年伝統の味を食べよう!
みなさんこんにちは、ういこです。前々回はコッチャン焼き、前回はスユッ煮込み…とディープなお料理のご紹介が最近続いてますが、今回も超ディープなお料理!「족발(チョッパル)」をご紹介します。この「チョッパル」、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、豚足を韓国風スパイスの効いたタレで煮込んだものです。私も日本ではあまり豚足を食べなかったのですが、韓国の豚足「チョッパル」はかぶりつきたくなるくらい大好きっ!しかも女性に嬉しいコラーゲンもいーっぱいあるから食べるだけで美肌!ですよ~^^しかも今回は通称「チョッパル通り」と呼ばれる通りがある孔徳(コンドッ)という街へ。その中にある激うまチョッパルのお店をご紹介~!!
お店があるのは地下鉄5,6号線の孔徳(コンドッ)駅。チョッパル通りは孔徳駅から歩いてすぐのところにあります。お隣駅はカルビで有名な麻浦、汝矣島公園に近いヨイナル駅も同じ5号線にあるので、観光のついでにふらっと行けます。新村からも徒歩圏内なので、街並みを見ながら歩きつつ、いっぱいお腹を空かせながらチョッパル通りに行って下さい~!(お腹を空かせなきゃいけない理由はこの後公開^^)
チョッパル通りなので、通りの入口を入ったら何十軒もチョッパル屋さんがあるのですが、今日ご紹介するのは、その中でも創業20年と特に古い方のお店!いつもお客さんであふれている「オヒャン・チョッパル」に来ました!ここはチョッパル通りの入口すぐのところにあり、お店自体が歩道に面してるので、韓国ビギナーの方にも分かりやすいと思います。しかも観光地ではないので、めっちゃ地元感があるので、こういうのが好きな韓国リピーターの方、在韓者の方に特にオススメです!(最初ういこも雰囲気があまりにもディープ過ぎて、入ろうかやめようか迷いました^^;)
この日、お店に入ったのは夕方の5時過ぎ。何故なら6時を過ぎると会社帰りのおじさま、学生グループなどでいっぱいになり、席がないからです。お店の外にも何席か席があるのですが、今の時期に外はちょっと辛い…と思って早めに来ました。暖かくなったら逆に外で食べた方が雰囲気も楽しめて良いでしょうね♪お店の中の写真を見て「お客さんもいないのに、もうテーブルの上に野菜とかのっけてるけど??」と思われた方…!私も頭の中が?になったのですが、お店の方曰く、「夕方5時半を過ぎたらひっきりなしにお客さんが来るので、すぐ対応できるように5時をまわったらテーブルに準備しておく」のだそう。忙しいお店ならではのコツですね^^
この日は2人で来たので、チョッパル小を注文。ん??夕飯時に行ったのに、チョッパルだけで足りるの~??とご心配のみなさん!普通、チョッパルってご飯を食べた後もう一軒行くかぁ~の時に食べるもの。でも最初に書いたようにここに来るまでには、お腹をいっぱい空かさなければいけません!…というのもチョッパルが大きいという他に、こちらではスンデ(豚の腸詰)やスンデック(豚の腸詰のピリ辛スープ)がおかわりし放題!なのです!!!スンデやスンデックが苦手な方にはちょっと…^^;という感じですが、ういこみたいにスンデ&スンデック愛好家(?)には超嬉しいサービスですよね♪さて、本日メインのチョッパルが出てくる前にテーブルの上やおかず、スンデ、スンデックなどをご紹介~♪
コクがあって熱々おいしいスンデック!やスンデ。どちらもおかわりし放題なのにやばいくらいおいしい!!
スンデックやスンデを食べてたら、すっごく良い香りのチョッパルがどど~んっと登場!注文を受けてから熱々のチョッパルを切ってくれるので、ほかほかしています♪それに足のお肉もたっぷり付いてて食べ応えがかなりありそう!しかもこのお店のチョッパルは国産の豚肉しか使用しないから安心して頂けます^^さてさて、肝心のお味はの方は…普通、チョッパルって香辛料が効きすぎてたり、反対に生臭かったり、おいしいチョッパルってなかなか出会ったことがなかったのですが…この「オヒャン・チョッパル」のチョッパルはそんな心配無用!!!肉の柔らかさ、味付け、香辛料の香り…ほんと全部が最高なんです!チョッパルでそんな興奮せんでも~と思う方もいらっしゃるかと思いますが、食べたらこの気持ちすぐに理解して頂けると。^^ういこはこのお店は2回目だったんですが、2回目のこの日も感動のあまり終始無言でひたすら食べ続けました(笑)もちろんスンデックやスンデもおかわりしながら^^
おいしいチョッパルやスンデやスンデックをお腹いっぱい頂いて超幸せ気分でお店を出ましたが、なんと!このチョッパルどおりのすぐ隣にはティギム(天ぷら)屋さんがいっぱいあるティギム通りもあるので、お腹に余裕があったらこちらも食後のデザート(?)で頂いてはいかがでしょうか?(ういこは無理でしたが、次回チャレンジ!します笑^^)
記事登録日:2009-02-25
基本情報
| 住所 | ソウル市 麻浦区(マポグ) 孔徳洞(コンドッドン)256-11 孔徳市場入口 |
|---|---|
| 住所(韓国語) | 서울특별시 마포구 공덕동256-11 공덕시장 입구 |
| 電話番号 | 02-715-7719 |
| 営業時間 | (平日)11:00~24:00(土曜、日曜)11:00~19:00 |
| 休業日 | 第1、3日曜 |
| クレジットカード | 可 |
| 日本語 | 不可 |
| その他の情報 | ※メニューを一部更新しました。<2010.7.15>
※メニューを一部更新しました。<2011.3.3> |
| 行き方 | 地下鉄5・6号線・空港鉄道コンドッ(孔徳・Gongdeok・529/626/A02)5番出口を出て、そのまま50メートルほど直進すると、お店の赤い看板が見えます。徒歩約1分。 |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2009-02-25




















































孔徳洞豚足通り
孔徳市場