サンボンファログイ(大学路店)
산봉화로구이(대학로점)
特製ソースに漬けたやわらかくてジューシーな牛サムギョッサル、そして老舗の冷麺で〆!
こんにちは!ソウルナビです。今日は劇場の街、大学路(テハンノ)にある焼肉屋さんをご紹介しましょう。お店の名前は「サンボンファログイ」。ん?!なんか聞いたことある、という方、ソウルグルメを食べ歩いてらっしゃいますね!そうなんです、ナビもどっかで聞いたことがあるなぁと思っていたら、昔から有名な冷麺専門店「サンボンネンミョン」からオープンした炭火焼肉のお店だったんです。「サンボンネンミョン」は1984年創業のお店で、光化門をはじめソウル市内にいくつか支店がありますが、今日ご紹介するお店は牛・豚焼肉をメインに、「サンボンネンミョン」の冷麺もいただけるという、ひとつぶで二度おいしい?!お店なんです。さっそく、お店へれっつごーー!
サンボンファログイ!
お店は地下鉄4号線フェファ駅から徒歩3分ほど、大学路の繁華街の真ん中にあります。このサンボンファログイはもともと狎鴎亭店の人気がきっかけでさらに支店が増え、こちら大学路店は2006年にオープン。口コミで人気が出て、いつもお客さんでにぎわっています。ナビも先日、夜この近くを通ったんですが、このあたりのレストランの中でもずばぬけてたくさんのお客さんでにぎわっていましたよ!お店は1階、2階の2フロア。すべてテーブル席になっています。入口は2階まで吹き抜けになっていて開放感もありつつ、木作りのテーブルとイスがまた落ち着ける雰囲気。
くぬぎの炭を使った炭火焼肉!
炭焼肉の中でも、もっともお肉をおいしくいただけるといわれる炭が「くぬぎの木の炭」。高級焼肉店の中でも特に炭にこだわっているお店なら、この炭を使っているところがほとんど。そして、こちらサンボンファログイも「ファロ」というだけあって、炭焼きのこうばしい焼肉が楽しめるようになっています。またお値段はお手ごろながらも、炭にはこだわっています!ただの炭ではなく、江原道(カンウォンド)のくぬぎの木を使い、黄土と塩を使用して昔ながらの工法で作った国内産の炭だとか。そしてそれぞれのテーブルには煙を吸うホースがセットされて、煙でゴホゴホッとなりにくいようになっています。
お店の人気メニュー、ウサムギョッサル(牛の三枚肉)!
お肉メニューは牛、豚の両方がいくつかありますが、地元の人はもちろん、最近少し増えてきたという日本人にも人気なのが牛のバラ肉を薄~くスライスしたお肉「ヤンニョムソコギサムギョッ(味付けした牛の三枚肉)」。この牛のサムギョッサル、特にめずらしいというよりは、もうかれこれ数年前から焼肉店で出していて、一時のブームが去ったかな?!ぐらいに思っていたんですが、こちらの人気はお肉にかかっているソースにあるよう。お皿にキレイに並べてある牛スライスをよ~く見ると、何かつぶつぶしたものが見えるハズ。そう、これがお肉をおいしくする素!リンゴ、梨、レモン、キウイといったフルーツや野菜が入ったソースで、お肉をやわらかくするだけでなく、甘みが加わるんだそう。つまり、お肉自体にさっぱりとした甘みが染み込んでいるというのがおいしさの秘密のよう!これはあとで味見をしながらじっくり味わってみたいと思います!
おかずはこんな感じ~!
おかずはトンチミとムセンチェ(千切り大根の和え物)。トンチミは間に食べるとさっぱりして、さらにお肉が進みますよ!そのほか、お肉を包むサンチュ、お肉用の特性ソース、ニンニクスライス、白髪ねぎのサラダ。
おかずはトンチミとムセンチェ(千切り大根の和え物)。トンチミは間に食べるとさっぱりして、さらにお肉が進みますよ!そのほか、お肉を包むサンチュ、お肉用の特性ソース、ニンニクスライス、白髪ねぎのサラダ。
さっそく、お肉を焼いて、いただきます~!!
テーブルの上に炭を置いて、その上で焼くので普通より少し高い位置。鉄板の上にお肉をのせると、薄いから焼けるのが早い!3枚ほどまとめてのせて、数十秒したらひっくり返しつつ一枚、一枚離していきます。ちょっと縮んだお肉を特選ソースにつけてサンチュに包んであ~ん!お肉の食べ方は小皿に出てくる赤いソースにつけて、サンチュで巻いて食べますが、さらに生のスライスニンニクや白髪ねぎのサラダを一緒に包んで食べてもグッド。生のニンニクは…という方はお肉の横で焼いて食べるとホクホクしておいしいですよ!
つけダレも決め手!
お肉自体も味付けされていますが、このコチュジャンソースにつけるとさらにコクと甘みが加わって、やわらかくてジューシーなお肉との相性はバツグン!この付けダレも人気の秘密みたいです。写真のお皿は2人前なので、二人で食べるとあっとう間に食べられちゃいます。少食の女性だったら、これに冷麺を、またガッツリ食べたい、ちょっと物足りないなぁという方は、もちろんこのソコギサムギョッを追加で食べてもいいですが、「サムギョッサル(豚の三枚肉)」を頼んでみてもいいかも。
お肉自体も味付けされていますが、このコチュジャンソースにつけるとさらにコクと甘みが加わって、やわらかくてジューシーなお肉との相性はバツグン!この付けダレも人気の秘密みたいです。写真のお皿は2人前なので、二人で食べるとあっとう間に食べられちゃいます。少食の女性だったら、これに冷麺を、またガッツリ食べたい、ちょっと物足りないなぁという方は、もちろんこのソコギサムギョッを追加で食べてもいいですが、「サムギョッサル(豚の三枚肉)」を頼んでみてもいいかも。
冷麺で〆!
こちらは食事メニューも豊富なんですが、お店にやってくるお客さんのほとんどが食べるというのがこの「サンボンネンミョン」の冷麺。こちらの特徴は、麺は細くて弾力があり、そして水冷麺のスープがトンチミとユクス(肉ダシスープ)を混ぜた半凍りタイプ。普通はトンチミタイプ、あるいは肉ダシスープのどちらかの場合が多いですが、こちらは混ざっているんです。だから、あっさりしつつもコクもあり。麺の上には梨、ゆで卵、肉スライス、きゅうりなどが盛られ、間にはキムチが挟まっています。この具と一緒に麺をつるつるっとやりながら、間にヒンヤリスープをすすると口の中がさっぱり!焼肉の〆にぴったりです。またご飯派の方はチャドルバギテンジャンチゲ(牛のあばら肉の味噌チゲ)+ビビンバもイイかも。記事登録日:2009-11-26


























































