新鮮カキ料理を心ゆくまで堪能!弘大にある牡蠣&アワビの専門店
こんにちは!ソウルナビです。今日ご紹介するのは、牡蠣とアワビの専門店!韓国の南側に位置する、南海(ナメ)の清浄海域で獲れる新鮮な牡蠣とアワビを使ったお料理がいろいろ味わえるお店なんです。特に牡蠣メニューの種類はとっても豊富で、韓国の牡蠣料理というと定番のクルジョン(牡蠣のお焼き)や酢入り唐辛子味噌につけていただく生牡蠣、ムッチム(和え物)などはもちろん、牡蠣と一緒にいろんな具がたっぷり入った栄養もお味もバッチリな石釜飯や、様々な牡蠣料理がセットになった牡蠣づくしメニューなんかもあるとか。現地の牡蠣好きさんたちにも有名なお店、「トルコッ」へさっそくご案内っ!
◆◇◆弘大駅から徒歩約7分、ゆったり一軒屋のお店にはステキなテラス席も!◆◇◆
場所はソウル西部に位置する弘大(ホンデ)エリア。こちらは芸術系の学部が有名な弘益大学があり、地下鉄2号線ホンデイック(弘大入口)駅と大学の間を中心に様々なお店が集まっていて、アートな雰囲気が感じられる若者の街が広がっています。今日ご紹介する「トルコッ」は、飲食店も多いその辺りではなく、駅をはさんで大学とは反対側のほうにあり。駅からは歩いて7分ほどのトコロになります。お店は一軒家をそのまま利用したもの。通りにはお店の名前が書かれた看板の出ている門があり、そこをくぐると白い三階建ての建物が。入口のすぐ横にはイスの置かれたウッドデッキも。アートの街ということで、弘大エリアにはオシャレなお店が多いけれど、こちらも外観からして食堂とすると他のエリアにあるお店とはちょっと違う雰囲気!?
一戸建てのお家のようなお店ですが、入口のドアを入ると玄関があり、靴を脱いで上がるようになっています。んん、ホントに誰かのお家におじゃまするみたい!?全て座敷席なのでくつろげるし、小さなお子様連れの方でも安心ですね。お店は広い座敷席のある1階と2階の2フロア。全体的に窓が大きくとられていて、庭や庭の草木を眺めることができるのでいっそう落ち着けます。1階には10人ほどまで入れる個室もありますよ。
1階はちょっと庶民的な雰囲気だけれど、2階は少し洗練された感じかも!?座敷席と広めのテラス席があります。このテラス席がなかなかステキ!広いベランダ部分につくられているんですが、全体を厚めの透明ビニールシートで覆ってあるので、すごーく寒い季節以外だったらいつでも利用できそう。天井にはナビ(蝶)がひらひらと舞っています~。これはお店のスタッフたちの手作りとか。さすが弘大エリアのお店、ただの食堂の雰囲気とはやっぱり違います!
◆◇◆メニューはいろいろ!新鮮な牡蠣とアワビ三昧◆◇◆
さて、こちらは牡蠣とアワビの専門店。メニューの種類はとっても豊富で、牡蠣やアワビを使った様々な料理が楽しめます!2階のテラス席に飾られている蝶の飾りと同じく、こちらもスタッフの手作りという可愛らしいメニュー表を開くと、牡蠣とアワビのお品書きがずらずらずら~。まず牡蠣メニューのほうはクルジョン(牡蠣のピカタ風お焼き)やセンクル(生牡蠣)、クルポッサム(生牡蠣と茹で豚肉とキムチのセット)、クルムッチム(生牡蠣の和え物)といった韓国で定番の牡蠣料理から、クルスンドゥブ(牡蠣のおぼろ豆腐チゲ)、クルカルグクス(うどん風麺)、クルトックッ(餅入りスープ)などランチにもぴったりなもの、そして生牡蠣を使ったビビンバや石焼牡蠣釜飯なんかのお店スペシャル料理もあり!うーん、クル(牡蠣)料理のオンパレードです。
またアワビのほうはお刺身、鉄板焼きといったアワビ本来の味を楽しめるような、シンプルなメニューが中心。そして、こちらのお店で使われる牡蠣とアワビはどちらもちゃんと国産で、韓国の南のほうの海、南海(ナメ)地方の清浄海域のものだそうですよ。それぞれ、牡蠣の産地として有名な統営(トンヨン)、アワビの産地として有名な莞島(ワンド)から毎日直送されているそう。新鮮さはバッチリ安心できそうですね。
それでは、そんなたっくさんのメニューの中から、現地で特に人気という牡蠣入り石釜飯と、牡蠣とアワビが両方いただけるセットメニューをご紹介しましょう!!
■牡蠣入り栄養石釜飯
牡蠣といろんな具材がたっぷり入った石釜飯!韓国語では「クル・ヨンヤン・トルソッパッ」といいます。具は牡蠣の他にシイタケ、ニンジン、ギンナン、栗、細切り大根にヒマワリの種、そしてタラコとホントに盛りだくさん!まさに「栄養」石釜飯ですね。こちらのメニューは注文が出てから一つずつ石釜で炊いていくので、20分くらいかかります。気長に待ちましょう~。
牡蠣といろんな具材がたっぷり入った石釜飯!韓国語では「クル・ヨンヤン・トルソッパッ」といいます。具は牡蠣の他にシイタケ、ニンジン、ギンナン、栗、細切り大根にヒマワリの種、そしてタラコとホントに盛りだくさん!まさに「栄養」石釜飯ですね。こちらのメニューは注文が出てから一つずつ石釜で炊いていくので、20分くらいかかります。気長に待ちましょう~。
◎おかずもたくさん!
釜飯についてくるおかずは全部で6種類。キムチや和え物などのお惣菜のほか、牡蠣キムチと牡蠣入りわかめスープもついてきますよ!内容は一部、日替わりになります。
釜飯についてくるおかずは全部で6種類。キムチや和え物などのお惣菜のほか、牡蠣キムチと牡蠣入りわかめスープもついてきますよ!内容は一部、日替わりになります。
では、いただいてみましょう!食べ方はまず、具のたっぷりのった石釜のご飯を全てお茶碗へ。それから一緒に出てくるネギやゴマ入りの合わせ醤油を、スプーンに1~2杯ほどかけます。醤油が全体にいきわたるよう軽く混ぜたら、スプーンですくってどうぞ!
たくさんの大ぶり牡蠣はもちろん、他の具もゴロゴロと入っているから、いろんな味を最後まで飽きずに楽しめます。コレはウマイし、体にいいモノを食べているな~、という感覚!
◎おこげスープも忘れずにっ!
おっと、お味も見た目も豪華なご飯のほうに気をとられて、忘れちゃいけないのが石釜に残ったおこげ。こちらには一緒に出される水筒のお湯を注いで、ヌルンジタン(おこげスープ)を作りましょう。お湯を入れてからしばらく置き、スプーンでオコゲをこそぎ取ればOK!香ばしいおこげスープからも、ほのかに牡蠣やほかの具材の風味が感じられて、普通のおこげスープよりも味わい深いかも!?そうそう、ご飯を取り出したらすぐ、石釜が熱いうちにお湯を注いでくださいね!
おっと、お味も見た目も豪華なご飯のほうに気をとられて、忘れちゃいけないのが石釜に残ったおこげ。こちらには一緒に出される水筒のお湯を注いで、ヌルンジタン(おこげスープ)を作りましょう。お湯を入れてからしばらく置き、スプーンでオコゲをこそぎ取ればOK!香ばしいおこげスープからも、ほのかに牡蠣やほかの具材の風味が感じられて、普通のおこげスープよりも味わい深いかも!?そうそう、ご飯を取り出したらすぐ、石釜が熱いうちにお湯を注いでくださいね!
■トルコッ定食
お店の名前「トルコッ」が付けられたこちらのメニューは、いろーんな種類の牡蠣料理と新鮮活きアワビのお刺身が全ていただける豪華なセット!大皿に盛り付けられた数種類のお刺身や焼き物、揚げ物に、生牡蠣ビビンバと6種類のおかずも一緒に出てきます。おかずは先ほどご紹介した石釜飯についてくるのと同じ。写真は2人前で、アワビのお刺身は大ぶりのものが一人ひとつずつ!それからシメには珍しい生牡蠣入りのビビンバ付き。量もかなりあり、これでこの価格(※メニューページ参照)なら、かなりお得なんじゃ!?^^ そして、とくに牡蠣好きさんにはたまらないセットではないでしょうか~。
お店の名前「トルコッ」が付けられたこちらのメニューは、いろーんな種類の牡蠣料理と新鮮活きアワビのお刺身が全ていただける豪華なセット!大皿に盛り付けられた数種類のお刺身や焼き物、揚げ物に、生牡蠣ビビンバと6種類のおかずも一緒に出てきます。おかずは先ほどご紹介した石釜飯についてくるのと同じ。写真は2人前で、アワビのお刺身は大ぶりのものが一人ひとつずつ!それからシメには珍しい生牡蠣入りのビビンバ付き。量もかなりあり、これでこの価格(※メニューページ参照)なら、かなりお得なんじゃ!?^^ そして、とくに牡蠣好きさんにはたまらないセットではないでしょうか~。
大皿の牡蠣&アワビをひとつずつチェックしてみる?!^^
さて、ではそれぞれの食べ方をご紹介。タレは塩入りゴマ油、チョコチュジャン(酢入り唐辛子味噌)と甘めの醤油ベースダレの3種類があります。
お次は生牡蠣ビビンバ。具とご飯が別々に出てくるので、具の入ったどんぶりにご飯を投入、コチュジャンも加えて混ぜ混ぜしてくださいね!ちなみにこちら、ランチタイム限定で「トルコッピビンバッ」というメニュー名の単品もあり。























































































