ヘバラギノンジャン
ひまわり農場
해바라기농장
- ソウル > 梨大/アヒョン
- トッポッキ ,ビュッフェ(バイキング) ,パッピンス
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食いしん坊さんでも安心!!トッポッキを始めとしてトースト、キムチチャーハンなど食べ放題のヘバラギ(ひまわり)農場。今日は心行くまでお腹の限界にチャレンジ!!
こんにちは!ソウルナビです。韓国では学生の頃からおやつとして親しまれている食べ物「トッポッキ」。韓国のお餅を野菜、練り物といった具と一緒にコチュジャン(唐辛子味噌)などで甘辛く煮た料理で、韓国ではおやつや軽食の定番。甘辛のソースが何とも癖になるトッポッキですが、日本からソウルに旅行で来る方の中には「トッポッキを食べて帰る」という目的が入っている人もいらっしゃるのではないでしょうか?!今日はこのトッポッキが食べ放題という噂のお店「ヘバラギノンジャン(ひまわり農場)」をご紹介したいと思います!ショッピングに、エステにと、楽しみが沢山詰まっているエリア、梨大(イデ)にあるとのこと。さっそく行ってみましょう~^^
◆◇◆女子大生や学生が好む可愛らしいインテリア◆◇◆
「ヘバラギ(ひまわり)農場」は地下鉄2号線イデ(梨大)駅から徒歩約6分、1階に洋服店が入ったビルの2階にあり。イデ駅は有名なお嬢様学校がある梨花(イファ)女子大学の最寄駅になり、冒頭でもご紹介したように、この辺りにはショッピング、エステ、ネイルケアなど、特に女の子たちにとって魅力的なお店が沢山集まっています。というだけあって、こちらはイファ女子大に通う学生たちだけでなく、旅行者にも注目されていて多くの人が訪れるエリア。
そんな女の子の街にあるということですが、女子の見る目は厳しいので、このエリアでは至って普通のレストランではダメダメ!?店内の清潔さに加えて、女性の心をひきつけるインテリアや、アイディアメニューがないとあっというまにお客さんが他の店に流れて行ってしまいます。まずは人気のヘバラギ農場の可愛いらしいインテリアを見に中に入ってみましょう!
席数は全部で16テーブル。学校が終った平日の夕方と土曜日はお客さんが多く、待たなくてはならない場合もあるそうです。時間を有効に使いたい方は最低でも訪れる2~3時間前に連絡すれば、席を確保してくれるそうです。嬉しい心遣いですよね^^(電話予約は韓国語のみになります)
そしてナビがぜひともおススメしたいのが、このブランコ席!!日本ではなかなか見ないアイディアですよね!韓国ではカップル席として、このように2人が並んで座れる席もあるのが特徴です。ぱっと見は躊躇してしまいますが、えいっ!ここは韓国、周りに知り合いもいないし、こんな時は楽しんじゃえ!と座ってみると意外に乙女心が湧き出してうきうきしちゃう♪かもしれません。同性の友人同士で座れば、もっと親近感が湧いて話に花が咲くきそうだし、カップルで座れば、2人のフレッシュさ(?!)がまた蘇ってくるかも!?
◆◇◆ヘバラギ(ひまわり)のように温かい、懐にやさしい価格と豊富な料理◆◇◆
さて、2009年にOPENしたという「ヘバラギ(ひまわり)農場」、お店の名前の由来が何か気になりますよね。うかがってみると、オーナーは敬虔なキリスト教徒でいらっしゃるとか。ひまわりが太陽の方にいつも顔を向けているように、私も太陽(イエス様)を尊敬して毎日を過ごしていきますという意味が込められているそうなんです。
そんなひたむきな心を持ったオーナーが開いたトッポッキ食べ放題のお店。トッポッキの具をビュッフェ形式でいただくことができ、トッピングの種類もたくさん!そしてこんなに盛り沢山なのに、価格はとってもリーズナブル!!最近の韓国では、5,000ウォンではキムチチゲも食べられない地域もあるほど物価が上がっているのに、こちらのトッポッキはそれくらいのお値段で食べ放題という、何とも懐にやさしい価格設定になっています^^
(※価格はメニューページをご参照ください。)
そんなひたむきな心を持ったオーナーが開いたトッポッキ食べ放題のお店。トッポッキの具をビュッフェ形式でいただくことができ、トッピングの種類もたくさん!そしてこんなに盛り沢山なのに、価格はとってもリーズナブル!!最近の韓国では、5,000ウォンではキムチチゲも食べられない地域もあるほど物価が上がっているのに、こちらのトッポッキはそれくらいのお値段で食べ放題という、何とも懐にやさしい価格設定になっています^^
(※価格はメニューページをご参照ください。)
■■■ サイドメニュー ■■■
■■■ 食べ放題の手順 ■■■
それではさっそく食べ放題の手順について説明していきましょう!トッピングの場所に説明が貼られていますが、全て韓国語で書かれています。分からない時にはスタッフが身振り手振りで教えてくれますが、異国の地で動揺しないように、あらかじめ手順を予習していくと安心!
1.料金を払ってトッポッキ用のおなべを受け取る。
座る席を決めたら、カウンターに行って人数分のお金を払います。取材時の価格を基準にすると、食事代は5,000ウォンですが食べ残し防止の為にディポジットとしてプラス1,000ウォン、一人当6,000ウォンを支払うことになります。お店としてはリーズナブルな価格で提供しているため、支払いはなるべく現金でお願いしているそうです。支払いが終ったらトッポッキ用のおなべを受け取り、トッピングコーナーへ移動します。
(※メニューの価格は2011年8月取材時のもの。変わる可能性もあるので、詳しくはメニューページをご参照ください。)
2.好きなものをトッピング!!
(※メニューの価格は2011年8月取材時のもの。変わる可能性もあるので、詳しくはメニューページをご参照ください。)
2.好きなものをトッピング!!
もらったおなべに盛り付けていきます。ラーメン、オデンなどなど。。。トッポッキはお米で作られたトッポッキと小麦粉で作られたトッポッキとの2種類があるので食べ比べてみるのも、いいかも。ちなみにここで欲張って、沢山取り過ぎないようにご注意を!おなかいっぱいで残すという心配よりも、量が多いとおいしく作れません!!足りなければ何度作ってもOKなので、初回は適度な分で^^
先ほど触れた、トッピングの場所に書いてある説明の内容、気になりますよね?
1)材料はおなべに3分の2位取ってください
→煮詰めているうちに、こぼれる可能性があるため。
2)マンドゥ(揚げ餃子)とゆでたまごのみ、別途自席まで持っていってください。
トッポッキの材料・ラーメン類・スンデは始めからおなべに入れてください。
3)トッポッキを煮詰めている間、ラーメンやそれ以外の具財を追加しないでください。
→追加すると調味料の量が変わるため味が落ちてしまうため。
3.ユクス(スープ)とヤンニョム(調味料)最後に野菜をカウンターで入れてもらう。
1)材料はおなべに3分の2位取ってください
→煮詰めているうちに、こぼれる可能性があるため。
2)マンドゥ(揚げ餃子)とゆでたまごのみ、別途自席まで持っていってください。
トッポッキの材料・ラーメン類・スンデは始めからおなべに入れてください。
3)トッポッキを煮詰めている間、ラーメンやそれ以外の具財を追加しないでください。
→追加すると調味料の量が変わるため味が落ちてしまうため。
3.ユクス(スープ)とヤンニョム(調味料)最後に野菜をカウンターで入れてもらう。
トッピングをお鍋に入れ終わったら、ユクス(スープ)とヤンニョム(ソース)と野菜をカウンターで入れてもらいます。残念ながら、野菜は価格が高いためにビュッフェから除外されていて、決まった量をこのカウンターでもらうことになっています。しかし、こんなリーズナブルな価格でいただけるのだから、少し位、我慢しないとですよね。盛り付けが終ったら席に戻って煮込みましょう~^^
4.食べ終わって帰る際には、おなべや小皿類はカウンターに戻す。
◆◇◆ヘバラギ農場だけの美味しいポイント◆◇◆
みなさん、これで手順はバッチリですね?!次にヘバラギ農場だけの美味しいポイントを公開しちゃいます~☆
■■■ 食事としてのトッポッキ ■■■
トッポッキといえば、屋台で大きな四角の鉄板にトッ(韓国のおもち)とオデン(薄い練り物)、場所によってはたまねぎが入ってたりする位で、注文するとお皿や紙コップによそって出されるものを想像される方も多いのでは?!しかし、トッポッキにはそんな屋台風のトッポッキと、テーブルのお鍋でグツグツ煮ていただくタイプのものとがあり、こちらのお店でいただけるのは、まさに後者。
もともとは間食、おやつとして食べられることの多いトッポッキですが、ヘバラギ農場では食事のジャンルとして提供しているそうです。なので、ビュッフェで選べる具の中にもボリュームあるスンデが登場。心行くまで美味しさの追求ができます^^
もともとは間食、おやつとして食べられることの多いトッポッキですが、ヘバラギ農場では食事のジャンルとして提供しているそうです。なので、ビュッフェで選べる具の中にもボリュームあるスンデが登場。心行くまで美味しさの追求ができます^^
■■■ リピーターだけの密かな特典!? ■■■
こちらのお店には場所柄、学校帰りの女子の団体もよく訪れるそう。取材中のナビの周りを見ても、制服を着た学校帰りの中学?高校?のグループや講義が終った大学生達をたくさん見かけます。そんな団体にはうれしい特典が!!4人に1つクルピス(フルーツカルピスのような果物ジュース)が無料でもらえるんですよ♪夏の期間はヌンコッピンス(雪の花カキ氷)かジュースのどちらか選択できます。あ!これは特にリピーターでないと知らないことが多い特典で、こちらから何も言わなければ団体でも出てきません・・;(もちろん、リピーターでなくても言えばOK)4人以上の際は必ず「ジュースジュセヨ。(ジュースください)」とお願いしてみましょう^^
■■■ 辛さ、薄さの調節が自由 ■■■
具やトッピングを選んだあとカウンターでユクス(スープ)とヤンニョム(ソース)を入れてもらいますが、味が薄かったり、辛さが足りないと感じたりすることも。そんな時はサイドに調味料が用意されているので、自由に追加して調節することもできますよ。自分好みの濃さでいただくことができるので満足です♪また、辛さに弱い人は「アンメプケジュセヨ(辛くしないでください)」といえば薄めで作ってくれるので、とりあえず最初は辛いソースを少なめに入れてもらい、味が足りなければ調味料を自由に足せば良い訳です^^
■■■ サイドメニューも外せない! ■■■
さきほども少し写真でご紹介しましたが、こちらにはトッポッキの他に、サイドメニューもあり。食べ放題のサイドメニューって以外と味がイマイチだったりすることもある(?!)のですが、ヘバラギ農場のサイドメニューは一味違います!!まずトーストは。。。まあ、ジャムを塗って食べるだけなので、ずば抜けておいしいとは言えませんが、キムチチャーハンは炒められたキムチとごま油のついたノリが混ざってとても美味!!美味しいチャーハンに欠かせない条件ともいえるポロポロ感も合格です。そしてさらにおススメなのが「トッコチ」(餅の串焼き)。オーナーが何気なく作っていたサイドメニューだったそうですが、その美味しさが噂を呼んで今では食べ放題よりもこのトッコチを目当てに来る人も少なくないとか?!メインだけでなく、サイドメニューにも気合を入れてしっかり管理しているのですから、安心していただけますね^^
いかがでしたか?元気な学生達も「お腹いっぱいだ~。」とつぶやきながら、おなべをカウンターに持って行っているのを何回か見かけました。おいしいものを食べれば元気も出るし、嫌なことも忘れられるかも?!幸せいっぱいな食事タイムを、こちら「ヘバラギ農場」で過ごしてくださいね。以上、ソウルナビがお伝えしました~^^
記事更新日:2011-08-31
基本情報
| 住所 | ソウル市 西大門区(ソデムング) 大峴洞(テヒョンドン)56-88 |
|---|---|
| 住所(韓国語) | 서울시 서대문구 대현동 56-88 |
| 電話番号 | 02-363-0928 |
| 営業時間 | 11:00~22:00 |
| 休業日 | 日曜日(※旧正月・秋夕も日曜日に当たらなければ営業) |
| クレジットカード | 可 |
| 駐車場 | 無 |
| 日本語 | 不可 |
| 喫煙 | 不可 |
| 行き方 | 地下鉄2号線イデ(梨大・Ewha Woman's Univ.・241)駅の3番出口を出て直進します。200mほど行くとある三つめの十字路で左へ曲がり、40mほど直進したら左手にある建物の2階になります。徒歩約6分。 |
主なメニュー
単位:ウォン
|
ブッペシットッポッキ ビュッフェ式トッポッキ 부페식떡볶이 前払いで6,000ウォン払い、食べ残しがなければ1人当1,000ウォン返金
|
|
6,000(食べ残しなければ5,000) |
|
ヌンコッピンス 雪の花カキ氷 눈꽃빙수 |
5,000 | |
|
バナナチョコピンス バナナチョコカキ氷 바나나초코빙수 |
5,500 | |
|
クァイルピンス フルーツカキ氷 과일빙수 |
5,500 | |
|
パッピンス あずきカキ氷 팥빙수 |
5,000 | |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2011-08-28









































