TWIN CREEKS
トゥインクリクス(ツインクリークス)
트윈크릭스
狎鴎亭の鳥山公園近くに、噂のドライエイジング(乾燥熟成)ステーキ専門店が登場!
こんにちは!ソウルナビです。今日は、韓国旅行でワンランク上級クラスの味を探し求めるみなさんにおススメできるお店をご紹介しましょう。こちら「TWIN CREEKS(ツインクリークス)」は、ドライエイジング(乾燥熟成)の手法を用いたお肉がいただける、ステーキ専門店。“ドライエイジング”とはステーキの本拠地、アメリカなどで主に伝統的な製法として高級肉に用いられる手法のこと。ソウルでも高級で洗練された街として知られる、狎鴎亭(アックジョン)の鳥山公園エリアで噂のこちらのお店。韓国旅行でお肉というと、焼肉!っていうのがポピュラーですが、隠れ家的なゆったりとした空間で、ワイングラスを片手に、ボリューム感ある贅沢なお肉料理をいただくっていうのも、時にはいいかも?!ラグジュアリーな癒しの旅に、ソウルの特別な夜の女子会に、そして普段どこにでもありそうなコース料理を食べ飽きて、何かこだわりの味に出会いたい人にもおススメ!それでは、さっそく行ってみましょう~。
静かな鳥山公園前にあるステーキハウス
狎鴎亭の中でも、特に鳥山公園周辺といえば、高級ブランドのブティックも立ち並ぶエリアとして有名。そしてファッションだけでなく、落ち着いた雰囲気の高級レストランが多いのも魅力です。こだわりのドライエイジングステーキ専門店「TWIN CREEKS」はまさにこの辺りの、閑静なビルの2階に店を構えています。お店は、窓からすぐ目の前に見える鳥山公園の緑が心地よい、自然の光が感じられる空間。月が浮かび、自然なろうそくの明かりに溶け込む店内
高級ホテルのレストランなどでは普通、堅苦しい雰囲気やサービスにちょっと疲れる・・・ということも。しかしこちらのお店では、釣り好きのオーナーの意向で、“気取らないリラックスした空間”を努めて作っているんだそう。堅苦しいスーツなど正装で来なくても、カジュアル・アメリカンなスタイルでステーキを楽しめることが一番の魅力とか。また、夜になると自然と静かになる公園前は、車の騒音などもなくなります。そして大きな窓のある店内は、天井から光るやさしいろうそくの黄色いライトで満たされて、その明かりはぽっかりと浮かんだように月の光のように。小さなスペースですが、とっても居心地のよいお店です。
カジュアル・アメリカンスタイルのドライエジングステーキ専門店
お肉というものは実に繊細なもので、熟成の具合によって旨みが左右されると言っても過言ではないそう。熟成を上手にコントロールすることができれば、これが同じ肉か?と言うくらいに、アッと驚くほど風味よく、美味しくなるんだそうです。こちらではドライエイジング(乾燥成熟)のお肉をお手頃価格でいただけるのが特徴。こちらが、お店のお手製ドライエイジングステーキ用の冷蔵庫!店内で堂々たる存在感を放っています。お肉の切り身が大胆に見えるため、そのボリュームと豪快さに目が離せなくなります。
ドライエイジング(乾燥成熟)製法とは?
ところで、ドライエイジングってどういう製法がご存知でしょうか?簡単に言うと…ドライエイジング(乾燥成熟)とは、現代で一般的な熟成方式である「ウエットエイジング」とは違い、昔ながらの伝統的な肉熟成方式を利用し、自然に肉の水分を蒸発させ、熟成させる手法のこと。多くのお店でステーキとしてよく出てくるのは、ウエットエイジングという方法で、お肉の水分はそのまま維持した状態でビニールパックや密封されたプラスチックケースに入れ、熟成させるものです。
こちらのお店のドライエイジング方式は、自然の風を利用してお肉の水分を空気にそのまま露出させ、3~4週間以上熟成させます。お肉が熟成されると、大きさは4分の3程度に圧縮されますが、味がよく染み込み、香ばしくて弾力のある味に変わるそうです。お肉は、現地で冷蔵状態で配送されたアメリカの最上等級(上位2%以内)に該当するUSDA Primeだけを使い、ドライエイジングの条件である常温2~3度、湿度75~85%で状態を管理しています。ちなみにアメリカでは、レストランごとに独自のドライエイジングノウハウを持っているというほど、ドライジングステーキのマニア層が厚いとのことです。
ところで、ドライエイジングってどういう製法がご存知でしょうか?簡単に言うと…ドライエイジング(乾燥成熟)とは、現代で一般的な熟成方式である「ウエットエイジング」とは違い、昔ながらの伝統的な肉熟成方式を利用し、自然に肉の水分を蒸発させ、熟成させる手法のこと。多くのお店でステーキとしてよく出てくるのは、ウエットエイジングという方法で、お肉の水分はそのまま維持した状態でビニールパックや密封されたプラスチックケースに入れ、熟成させるものです。
こちらのお店のドライエイジング方式は、自然の風を利用してお肉の水分を空気にそのまま露出させ、3~4週間以上熟成させます。お肉が熟成されると、大きさは4分の3程度に圧縮されますが、味がよく染み込み、香ばしくて弾力のある味に変わるそうです。お肉は、現地で冷蔵状態で配送されたアメリカの最上等級(上位2%以内)に該当するUSDA Primeだけを使い、ドライエイジングの条件である常温2~3度、湿度75~85%で状態を管理しています。ちなみにアメリカでは、レストランごとに独自のドライエイジングノウハウを持っているというほど、ドライジングステーキのマニア層が厚いとのことです。
さあいよいよ、ステーキをご披露!
T-Boneステーキ男性が好んで選ぶというこちらのステーキの魅力は、なんといっても贅沢な700gという、そのボリュームにあります。高級なお肉の、お肉そのままの味を生かしていただくスタイルにやみつきになるそう。シンプルに、お肉をお腹一杯いただきたい時には、このメニューがいちおし。焼き具合も絶妙で、香りもよく、弾力のあるグリルの王様メニューの真髄(?!)に触れられるかも!一口でノックアウトされてしまいそうなおいしさです。このメニューは基本的に、香りやお肉そのままの自然の味を楽しむため、ステーキソースはかかっていませんが、ソースが必要な方は、あらかじめ伝えると追加することもできますよ。
RibEyeステーキ
お店人気ナンバーワンのメニューはこちら。油っぽいリブの部分で、柔らかく溶けるかと思いきや、ドライエイジング方式で熟成させたお肉は弾力性を保っていて、その噛みごたえに驚きます。まさに噛めば噛むほど味がでるスタイルです。写真はミディアムレア。女性2人だったら一つ注文してもちょうどよいほど、ボリュームは半端ありません。
お店人気ナンバーワンのメニューはこちら。油っぽいリブの部分で、柔らかく溶けるかと思いきや、ドライエイジング方式で熟成させたお肉は弾力性を保っていて、その噛みごたえに驚きます。まさに噛めば噛むほど味がでるスタイルです。写真はミディアムレア。女性2人だったら一つ注文してもちょうどよいほど、ボリュームは半端ありません。
人気のステーキの美味しさの秘密は、さらにつけていただく3種類の薬味にあります。その3種類とは、①塩(スウェーデン産レモン塩を使用)、②マスタード、③だいこんのさっぱり薬味。好みに合わせて、薬味を少しつけていただけば、おいしさは2倍!?おすすめは③のだいこん、日本の方には和風な感じが落ち着くのではないでしょうか!


































