マンドゥ一筋54年、明洞通りの老舗マンドゥ専門店!
こんにちは!ソウルナビです。今日は明洞(ミョンドン)のメインストリート、明洞通りの入口にある有名なマンドゥ屋さんをご紹介しましょう。ちなみに"マンドゥ"とは日本でいう"餃子"のこと。でも韓国では日本のラーメン屋で食べるような三日月型の餃子から皮が厚めの肉まん風のものまでみんな"マンドゥ"なんです。今日ご紹介するマンドゥ屋さん「聚泉楼(チチョンル)」は、マンドゥはマンドゥでも皮のちょっと厚いミニ肉まん風のマンドゥから三日月型の蒸し餃子、それからワンタン風の水餃子まで、いろいろなマンドゥが楽しめるマンドゥ専門店。なんと54年も明洞通りの入口でやってきた老舗中の老舗で、地元の人たちからも長い間親しまれているお店なんです。
お店に入ってみましょう!
お店の窓ガラスには"小籠包・焼き餃子"という文字が。さすが観光客の多い明洞、こんな感じの地元店でも日本語があるんですねぇ。中はこじんまりとしていてテーブルが8つほど。満員になってもお客さんはざっと30人ぐらい座れる広さ。ナビがお昼時をずらして2時頃行った時も、次から次へと人が入れ替わり立ち代わりお客さんがやってきて、まさに地元リピーターが通うお店、という雰囲気。お客さんも若い人からお年寄りまで年齢層も幅広く、皆さんマンドゥを夢中でいただいてました!
お店の窓ガラスには"小籠包・焼き餃子"という文字が。さすが観光客の多い明洞、こんな感じの地元店でも日本語があるんですねぇ。中はこじんまりとしていてテーブルが8つほど。満員になってもお客さんはざっと30人ぐらい座れる広さ。ナビがお昼時をずらして2時頃行った時も、次から次へと人が入れ替わり立ち代わりお客さんがやってきて、まさに地元リピーターが通うお店、という雰囲気。お客さんも若い人からお年寄りまで年齢層も幅広く、皆さんマンドゥを夢中でいただいてました!
一番人気はテジコギマンドゥ(豚のミニ肉まん)!
こちらのお店のメニューはマンドゥのみ。コギマンドゥ(蒸しミニ肉まん)、キョジャマンドゥ(蒸し餃子)、ムルマンドゥ(水餃子)という3つの餃子メニューに、それぞれ中身が豚肉タイプと牛肉タイプの2つのタイプがあります。お店の方に伺ったところ、その6つの餃子メニューの中で一番安くて人気があるのはコギマンドゥ(ミニ肉まん)の豚タイプ。1番高いのがムルマンドゥ(水餃子)の牛タイプ。コギマンドゥは肉まん風で8個入りの1皿でかなりお腹が膨れますが、ムルマンドゥはつるつるっと食べれてしまうので2皿ぐらい軽くいけてしまうかも。ではさっそく人気の餃子を食べてみましょう!
※メニュー写真は取材時のものです。
こちらのお店のメニューはマンドゥのみ。コギマンドゥ(蒸しミニ肉まん)、キョジャマンドゥ(蒸し餃子)、ムルマンドゥ(水餃子)という3つの餃子メニューに、それぞれ中身が豚肉タイプと牛肉タイプの2つのタイプがあります。お店の方に伺ったところ、その6つの餃子メニューの中で一番安くて人気があるのはコギマンドゥ(ミニ肉まん)の豚タイプ。1番高いのがムルマンドゥ(水餃子)の牛タイプ。コギマンドゥは肉まん風で8個入りの1皿でかなりお腹が膨れますが、ムルマンドゥはつるつるっと食べれてしまうので2皿ぐらい軽くいけてしまうかも。ではさっそく人気の餃子を食べてみましょう!
※メニュー写真は取材時のものです。
<テジコギマンドゥ(豚のミニ肉まん)>
1人前8個入り。皮はふっくら弾力と甘味あり。
1人前8個入り。皮はふっくら弾力と甘味あり。
<ムルマンドゥ(水餃子)>
一皿約13個?入り(多少数え間違いしてるかも)。一口サイズでつるつるっと食べてしまいます。
一皿約13個?入り(多少数え間違いしてるかも)。一口サイズでつるつるっと食べてしまいます。
華僑の手作りマンドゥ!
こちらのお店は華僑の方がやっているお店。スタッフが受けた注文を厨房に伝える時も中国語?!が聞こえてきたりします。ここ「聚泉楼」の手作りマンドゥの特徴は、皮がふっくらして弾力があること。水餃子の皮も弾力があって厚め、ミニ肉まん風のコギマンドゥも蒸したてを口に入れるとスポンジのように適度に歯ごたえのあるふかふかタイプ。また漂白していない小麦粉を使っているために皮が少し黄色いんです。中身も豚タイプ、牛タイプとも全て添加物の入っていない自然の材料を使っているそう。これなら食べた後でも胃のもたれがないかも。
こちらのお店は華僑の方がやっているお店。スタッフが受けた注文を厨房に伝える時も中国語?!が聞こえてきたりします。ここ「聚泉楼」の手作りマンドゥの特徴は、皮がふっくらして弾力があること。水餃子の皮も弾力があって厚め、ミニ肉まん風のコギマンドゥも蒸したてを口に入れるとスポンジのように適度に歯ごたえのあるふかふかタイプ。また漂白していない小麦粉を使っているために皮が少し黄色いんです。中身も豚タイプ、牛タイプとも全て添加物の入っていない自然の材料を使っているそう。これなら食べた後でも胃のもたれがないかも。
記事登録日:2005-01-13
基本情報
| 住所 | ソウル市 中区(チュング) 明洞1街(ミョンドンイルガ) 76-3 |
|---|---|
| 住所(韓国語) | 서울시 중구 명동1가 76-3 |
| 電話番号 | 02-776-9358 |
| 営業時間 | 11:00〜21:30 |
| 休業日 | 旧正月(2004年−1/21-24休)、チュソッ(韓国の旧盆) |
| クレジットカード | VISA,AMEX,BC,MASTER |
| 日本語 | 少し |
| その他の情報 | ※メニューを更新しました<2008.3.27>
※メニューを更新しました。<2010.3.29> ※メニューを変更しました。<2011.10.31> |
| 行き方 | 地下鉄2号線ウルチロイック(乙支路入口・Euljiro il(1)ga・202)6番出口を出てまっすぐ。コンビニ「Buy the Way」の角を左に曲がり、明洞通りに入ってすぐ左手。ファッションビル「Ava Tar」 の向かい。 徒歩約5分。 |
主なメニュー
単位:ウォン
| (豚肉)7000 (牛肉)7500 | ||
| (豚肉)7000 (牛肉)7500 | ||
| (豚肉・牛肉とも)8000 | ||
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2001-07-25
スポット更新日:2005-01-13




























