チョンウォンスントゥブ(本店)
정원순두부(본점)
1969年開業のスンドゥブの老舗。かなり濃いスンドゥブと石焼コンナムルビビンパッを一緒に!
こんにちは!ソウルナビです。思い切って言っちゃいますが、最近ナビがハマっている料理があるんです。それは、やわ~らかい豆腐と辛めのスープが絶妙なマッチングを見せる「スンドゥブチゲ(おぼろ豆腐の辛い鍋)」!お昼と言ったらもっぱらスンドゥブを食す!というかなりの徹底振りを見せてるナビ、今日もおいしいスンドゥブのお店を発見してしまいました!場所は市庁(シチョン)にある『チョンウォンスンドゥブ』!ぬぁ、ぬぁ、なんとここは1969年開業のスンドゥブの老舗!果たしてその創業33年のお味はいかに!?さっそく行って見たいと思いますっ!
市庁のスンドゥブ通り
そもそもホテルの料理人として働いていた一代目社長が、スンドゥブのお店を西小門洞(ソソムンドン)に構えたのが1967年。その当時、今のサムソンプラザのある場所がスンドゥブの工場で、その周り一帯にスンドゥブのお店が次から次へと開業、有名なスンドゥブ通りになっていたんだとか。それからかれこれ三十数年、開発のために1店、また1店と消えていき、この界隈で懐かしいスンドゥブの味をそのまま引き継いでいるのはここ、『チョンウォンスンドゥブ』一軒だけとなってしまったとか。2代目の社長、チャン・ウォンチョル氏がお店を引き継いてから4年、地元の人に愛されてきたスンドゥブの味はまだまだ健在です!
そもそもホテルの料理人として働いていた一代目社長が、スンドゥブのお店を西小門洞(ソソムンドン)に構えたのが1967年。その当時、今のサムソンプラザのある場所がスンドゥブの工場で、その周り一帯にスンドゥブのお店が次から次へと開業、有名なスンドゥブ通りになっていたんだとか。それからかれこれ三十数年、開発のために1店、また1店と消えていき、この界隈で懐かしいスンドゥブの味をそのまま引き継いでいるのはここ、『チョンウォンスンドゥブ』一軒だけとなってしまったとか。2代目の社長、チャン・ウォンチョル氏がお店を引き継いてから4年、地元の人に愛されてきたスンドゥブの味はまだまだ健在です!
ではではお店のご紹介はこのぐらいにして
え~、スンドゥブチゲはっと~。あれれ~、スンドゥブメニューがなんだかたくさんあるぞっ!ここは、ノーマルな豚肉だしの「スンドゥブ」、そして牛肉だしの「ソコギスンドゥブ」、そしてシーフードダシのスンドゥブの好きな人には牡蠣の入った「クルスンドゥブ」と3つもあるんです。さらに味も選択可能。「ハヤンスンドゥブ、ジュセヨ!(白いスンドゥブ下さい!)というと辛くないスンドゥブも出してくれるそう。3つのメニューの中でもお店の1番人気は、「クルスンドゥブ」!これは、恐らくソウルでもここだけでしが食べれないシロモノ!ちなみに支店の明洞(ミョンドン)店に行くとキムチがたっぷり入った「キムチスンドゥブ」もあります。ちょっと酸味の利いたスンドゥブを食べたい方はそちらもどうぞ!
え~、スンドゥブチゲはっと~。あれれ~、スンドゥブメニューがなんだかたくさんあるぞっ!ここは、ノーマルな豚肉だしの「スンドゥブ」、そして牛肉だしの「ソコギスンドゥブ」、そしてシーフードダシのスンドゥブの好きな人には牡蠣の入った「クルスンドゥブ」と3つもあるんです。さらに味も選択可能。「ハヤンスンドゥブ、ジュセヨ!(白いスンドゥブ下さい!)というと辛くないスンドゥブも出してくれるそう。3つのメニューの中でもお店の1番人気は、「クルスンドゥブ」!これは、恐らくソウルでもここだけでしが食べれないシロモノ!ちなみに支店の明洞(ミョンドン)店に行くとキムチがたっぷり入った「キムチスンドゥブ」もあります。ちょっと酸味の利いたスンドゥブを食べたい方はそちらもどうぞ!
33年、伝統のお味は?!
縁のない小さ目のシンプルな石焼鍋にあっつあつで出てきたスンドゥブは、スープがかなりコクのある濃い目。特にクル(牡蠣)スンドゥブは、あの海の牛乳とも言われる栄養満点の牡蠣のコッテリさが分からないほど、スープ自体が辛さとコクとか深い!そしてご飯。これはなんともうれしい楽しい石焼コンナムルビビンパッ!たっぷり2人前ありそうな石焼ご飯をコチュジャンとコンナムル、韓国のりの入ってる器に移してビビれば(混ぜれば)完成!これは思ったよりかなりお腹パンパン系です。
縁のない小さ目のシンプルな石焼鍋にあっつあつで出てきたスンドゥブは、スープがかなりコクのある濃い目。特にクル(牡蠣)スンドゥブは、あの海の牛乳とも言われる栄養満点の牡蠣のコッテリさが分からないほど、スープ自体が辛さとコクとか深い!そしてご飯。これはなんともうれしい楽しい石焼コンナムルビビンパッ!たっぷり2人前ありそうな石焼ご飯をコチュジャンとコンナムル、韓国のりの入ってる器に移してビビれば(混ぜれば)完成!これは思ったよりかなりお腹パンパン系です。
ゴマの葉のニンニク醤油漬けや、キムチなどのおかず、たっぷりのコンナムルビビンパッと一緒に召し上がれ!お昼はおかずが2品、夜は4品。ちなみに写真のゴマの葉は1週間でなくなるそうです。
お昼はスンドゥブの専門店ということでほとんどのお客さんがスンドゥブを注文。スンドゥブを食べに通いすぎた人はもう1つのチゲメニュー『テンジャンチゲ』もなかなか隠れた人気だとか。ちなみにスンドゥブは一日に300食ほど出るほどだそうです、はい。そして夜は、サムギョッサル(豚の三枚肉)、ケランマリ、ムルオジンオなどいろいろ。お酒も話しも弾むというとこですよね!スンドゥブ大好きさん、そして地元の人がよく来るお店をお探しの方、是非1度お試しを!以上、ソウルナビでした。
記事登録日:2002-11-12
基本情報
| 住所 | ソウル市 中区(チュング)西小門洞(ソソムンドン) 120-12 |
|---|---|
| 住所(韓国語) | 서울시 중구 서소문동 120-12 |
| 電話番号 | 02-755-7139 |
| 営業時間 | 10:00〜22:00(平日)/10:00〜20:00(土) |
| 休業日 | 日曜日、公休日、旧正月、秋夕(韓国の旧盆・2007年−9/23〜26休) |
| クレジットカード | 可 |
| 駐車場 | なし |
| 日本語 | 不可 |
| その他の情報 | ※記事は「本店」の内容になります。 *スンドゥブ(豚肉・牛肉・牡蠣)の価格を更新しました<2005.8.25> ※メニューを一部更新しました。<2010.10.6> *喫煙:可 |
| 行き方 | 地下鉄1・2号線シチョン(市庁・City Hall・132/201)駅9番出口を右に出たら、すぐに右に入ります。1本目の細い通り(チンジュフェガンという食堂の手前)を右に入り、50mほど行くと左側にあります。徒歩約3分。 |
主なメニュー
単位:ウォン
| 6000 | ||
| 6500 | ||
| 7000 | ||
| 7000(1人分) | ||
|
ケランマリ 玉子巻き 계란말이 |
9000 | |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2002-11-12




























