2階からの眺めが素晴らしいカフェ
みなさんこんにちは!ソウルもすっかり寒くなってきて、暖かいオンドルが心地よい良い季節になりました。今日のみぽりんは景福宮のそばから、シリーズ第6弾の喫茶店をお届けします。
今日ご紹介する「ジンソン・ブックカフェ」は景福宮(キョンボックン)の国立民俗博物館側の入口から歩いて3分ほどの所にあります。ですから景福宮の見学を終えて、むくんだ足を休ませ、暖かい飲み物を飲んでから次の目的地に移りたいな、なんて時にもってこいのお店です。ロケーションも良いし、余裕あふれる雰囲気なので、中高年の方と一緒に行っても喜ばれると思いますよ。
今日ご紹介する「ジンソン・ブックカフェ」は景福宮(キョンボックン)の国立民俗博物館側の入口から歩いて3分ほどの所にあります。ですから景福宮の見学を終えて、むくんだ足を休ませ、暖かい飲み物を飲んでから次の目的地に移りたいな、なんて時にもってこいのお店です。ロケーションも良いし、余裕あふれる雰囲気なので、中高年の方と一緒に行っても喜ばれると思いますよ。
ちなみに韓国でよく見かけるカフェは、日本の喫茶店とレストランが一つになったようなもの。店長さんの趣味でインテリアに凝ったり、イベントを開いたり、個性豊かなメニューでお客さんにアピールするんですが、伝統喫茶というよりは西洋趣味のお店のほうが多いと思います。お喋りをしながら何時間でも居座りたいという女性にとっては、これ以上の溜まり場はないので、全ての年齢層の女性客に圧倒的な支持を得ています。
このカフェは、その名のごとく「ジンソン」出版社の社屋だった建物を改造して作られたもの。南向きの店内は広く、建物自体もゆったりとした設計になっているので気持ちがいいですね。それにソファの間隔が充分に取ってあるので、お隣のおしゃべりが気になるということもありません 。
一階は喫煙席、二階は禁煙席と分かれているので、一階には男性がたむろしていましたが、タバコ好きの方でも、二階に上がられことをオススメします。二階の窓からの眺めが素晴らしいんですよ~
南側の窓からはカフェの庭が間近に見えます。庭には沢山の木や花が植えられ、お天気の良い日にはパラソルを開き、外でもお茶を飲むことができます。背の高い柿の木にはカッチ(朝鮮カササギ)がたむろし、取り残した柿を一生懸命つついていました。これも風物の一つかな。
小春日和の日には庭を一周しても楽しいです。韓国の庭らしく、人工的に手を加えたというよりは自然の美しさを生かした素朴な庭で、雑木の間に四季折々の花が植えられていました。
記事登録日:2003-12-04
基本情報
| 住所 | ソウル市 鍾路区(チョンノグ)八判洞(パルパンドン)150番地 |
|---|---|
| 住所(韓国語) | 서울시 종로구 팔판동 150번지 |
| 電話番号 | 02-723-5977 |
| 営業時間 | 11:00-23:00 |
| 休業日 | なし |
| クレジットカード | 各種カード可 |
| 駐車場 | 有り |
| 日本語 | 不可 |
| その他の情報 | 日本語メニュー無し(ハングルの横に英語はあります) *喫煙:可 *メニューを一部更新しました。<2010.9.8> *住所(韓国語)を追加しました。基本情報を確認しました。<2012.5.11> |
| 行き方 | 1)地下鉄5号線クァンファムン(光化門・Gwanghwamun・533)駅2番出口を出て、右手にアメリカ大使館を見ながら光化門に向かってまっすぐ歩く。横断歩道を渡り、小さな公園があるので右手に突っ切り、テイクアウトコーヒーショップの前の地下道を潜る。2番出口から地上に出て目の前の道を再びまっすぐ石壁に沿って300mほど歩くと、左手に景福宮の民俗博物館側の入口が見える。右手の横断歩道を渡り、右手に韓屋を見ながら10mまっすぐ行くと目の前に「ジンソン・ブックカフェ」がある。徒歩約20分 |
主なメニュー
単位:ウォン
| 6000 | ||
| 6000 | ||
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| 6000 | ||
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スペショルブレンドゥ Special Blend Coffee |
6000 | |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2003-12-04

























