モッシドンナ
먹쉬돈나
学生を中心に大人気!話題のトッポッキ屋で地元の味を味わおう
こんにちは!ソリです。韓国料理の中で日本でもよく知られているものの一つが「トッポッキ」!あの甘辛い独特のソースが食欲をそそり、炭水化物のかたまりと知りながらもおいしくてついつい食べちゃうんですよね~。韓国では小腹が空いた時の代表的なおやつですが、けっこうおなかにたまるのでランチにもOK!ということで今回は「3000ウォンランチシリーズ」でトッポッキ屋「モッシドンナ」をご紹介しましょう。トッポッキはラーメンやキンパッ(韓国海苔巻)などと一緒で「プンシク(軽食)」と呼ばれる部類に分けられるのですが、このプンシクって全体的に値段が安いもの。屋台で買って食べ歩くのもいいけれど、腰を落ち着けて食べるのもいいんですよ。今日ご紹介する「モッシドンナ」は学生を中心に人気を集めている噂のお店。人気のトッポッキでお手軽ランチ!さっそくいってきま~す!
オシャレな三清洞の古くて小さなお店が・・・
お店があるのは地下鉄3号線アングッ(安国・Anguk・328)駅の北にある三清洞(サムチョンドン)エリア。この「モッシドンナ」、以前はテーブルが5つしかない古くて狭~いお店だったんです。そんなお店に並ぶのが嫌いで有名な(?)韓国人が並んでいたことから、ぜひ行かなきゃと初めて訪れた去年(2006年)の夏。トッポッキはおいしかったんですが、テーブル5つのお店はとにかく狭かった!そんなお店が2006年の終わり頃に移転してリニューアルオープン。あの雰囲気はどうなったかな!?とまたお店に行ってみることに。移転といってもお店は以前の場所から歩いてすぐのところ。案内の看板を見つけてその通りの小道に入ると、見えてきた一つのドア。これが入口か!?一瞬迷ったけど、ドアの前には案の定学生が並んでいたのでここがお店だとわかりました。よく見てみると、上の方に店名が書かれたかわいい看板も!
お店があるのは地下鉄3号線アングッ(安国・Anguk・328)駅の北にある三清洞(サムチョンドン)エリア。この「モッシドンナ」、以前はテーブルが5つしかない古くて狭~いお店だったんです。そんなお店に並ぶのが嫌いで有名な(?)韓国人が並んでいたことから、ぜひ行かなきゃと初めて訪れた去年(2006年)の夏。トッポッキはおいしかったんですが、テーブル5つのお店はとにかく狭かった!そんなお店が2006年の終わり頃に移転してリニューアルオープン。あの雰囲気はどうなったかな!?とまたお店に行ってみることに。移転といってもお店は以前の場所から歩いてすぐのところ。案内の看板を見つけてその通りの小道に入ると、見えてきた一つのドア。これが入口か!?一瞬迷ったけど、ドアの前には案の定学生が並んでいたのでここがお店だとわかりました。よく見てみると、上の方に店名が書かれたかわいい看板も!
広くきれいになりました!
入口前の雰囲気に一体どうリニューアルしたのかちょっと不安になったけど、中に入るとあらびっくり!テーブルがたくさん並び、明るくキレイな空間が広がっていました~。大規模に生まれ変わったわけじゃないけれど、5坪しかなかった以前のお店とはずいぶん変わった姿!これなら40人ちょいは入りそうだし、なにより移動すら窮屈だった前の店に比べて開放感があります。席数は増えたけど、店内は学生でいっぱい!お昼のピークは外したつもりだったのにぃ~。でもこれなら回転率もアップしたはずですよね^^
入口前の雰囲気に一体どうリニューアルしたのかちょっと不安になったけど、中に入るとあらびっくり!テーブルがたくさん並び、明るくキレイな空間が広がっていました~。大規模に生まれ変わったわけじゃないけれど、5坪しかなかった以前のお店とはずいぶん変わった姿!これなら40人ちょいは入りそうだし、なにより移動すら窮屈だった前の店に比べて開放感があります。席数は増えたけど、店内は学生でいっぱい!お昼のピークは外したつもりだったのにぃ~。でもこれなら回転率もアップしたはずですよね^^
二人前から注文可!人気はヘムル&チーズのコンビ
一人でも食べられたらいいのですが、ここのお店は二人前から注文可。「チーズトッポッキ」と「ヘムル(海鮮)トッポッキ」がとにかく有名とのことなので、二人で行ったソリはこの二つを注文して混ぜてもらい、トッピングにラーメン一人分を追加!トッポッキだけなら一人あたり3000ウォンですが、ラーメンを追加すると一人あたり3000ウォンをオーバーしちゃいます。でも、やっぱり麺を入れたほうが断然おいしくなるので、これはぜひ入れてみてくださいね。ちなみに、サリ(トッピング類)は最初の段階で注文することになっていて、あとからの追加はダメなんだとか!周りのテーブルではラーメンの他、マンドゥの注文が多かったですよ~。
トッポッキは薄めの鍋に盛られた状態で登場!お店の人がコンロにセッティングしてくれます。火をつけて少し待っているとチーズが溶けて食べごろなんだそう。「早く食べたい~」と手持ち無沙汰に具をかき混ぜたくなっちゃうところですが、これはNG。お店の人によると、この段階で具をかき混ぜるとチーズが下の方に沈んで鍋の底でこげてしまうんだそう!みなさんもご注意を~。ヘムルトッポッキの海産物とはイカとイガイ(貝)くらい。「これだけ!?」と思っちゃいそうだけど、まぁ値段が値段だし!その他には基本のタマネギやオデンなどが入っています。さて肝心のお味はというと・・・。スープがあまり辛くなくてまろやか系!新堂洞(シンダンドン)のトッポッキのような辛さはなく、チーズが入っているからなおさら柔らかい味に感じます。ほどよく溶けたチーズがトッポッキと麺にうまくからまっている上に、そんなに辛くないから箸がどんどんすすむ~!
熱で溶けたチーズが箸に絡まってちょっと食べづらかったりもしたけど、そんなちっぽけなことは気にせずに食べましょ。個人的な好みもあると思いますが、やっぱりトッポッキにはラーメンが合う~!溶けたチーズとまろやかスープでいただく麺がおいしくて、ソリは途中からラーメンにばっかりに気がいくことに。モグモグと味わっていると、このトッポッキはスープが多めなことに気づきます。食べ進めていくと水気がなくなってしまうトッポッキも多いけど、ここのは比較的さらさらしていてスープそのものも飲めちゃいます。地元ッ子たちにもこのスープがおいしいと評判なんだそう。スプーンですくっては飲みを繰り返し、もうやめとこ、あぁ~でももう一口!こんな状態に・・・。トッポッキ自体は食べやすい小さめサイズで、量も多過ぎずという感じ。なにかトッピングを入れて楽しむことをオススメします。
最後までスープを堪能!
鍋などの韓国料理のあとに楽しみたいのが「シメ」。このトッポッキもスープが残るのでシメとしてご飯を追加して、ポックンパッ(炒めご飯)にしてもらえます。トッポッキにチーズにラーメンに・・・というダイエット中の人なら避けたい組み合わせを食べているこの瞬間、炭水化物での仕上げを今さら気にしたってどうしようもない!ささ、食べましょ、食べましょ!このポックンパッ、周りを見ているとほとんどの人が注文していました。前回挑戦できなかったソリはずっと気になって食べたかったもの。「やっぱちょっとくらいスープ残しておいたほうがいいよね?」と、飲みたいのをガマンしてこの写真のように残した状態でお店の人に注文。すると結局「もう飲まない気!?」と言われておばさんがスープをお皿にうつしてくれることに。飲みたい人、遠慮せず飲んでも平気みたいですよ。
鍋ごと厨房に持っていかれ、待つこと数分。おばさんが作って持ってきてくれたご飯は、鍋の上できれいに丸くなっていました~。これは1人分。2人で行ったら、1人分で充分だと思いますよ。コーンと一緒に炒められた黒いものは韓国海苔。かなりどっさり入れられているんじゃ!?と思ったとおり、パクッと口に入れるとこの韓国海苔の塩味がかなり強力~!スープを飲みすぎたあとだったからか?それともたまたま入れすぎたのか?塩味の濃さが目立ったけど、濃い目の味が好きな地元ッ子にはピッタリなのかも。しょっぱめだ~と言いつつ香ばしい味に結局ペロリと完食です。
記事登録日:2007-02-28
基本情報
| 住所 | ソウル市鍾路区(チョンノグ)安国洞(アングットン)17−18 |
|---|---|
| 住所(韓国語) | 서울시 종로구 안국동17-18 |
| 電話番号 | 02-723-8089 |
| 営業時間 | 11:00〜19:30(この時間までに並んだ人のみ入店可) |
| 休業日 | 旧正月・秋夕(韓国の旧盆)前日と当日 ※夏休みなど都合により休む日あり |
| 日本語 | 不可 |
| 喫煙 | 喫煙不可 |
| その他の情報 | ※注文は二人分から。麺などのトッピングは注文時にのみ可(追加注文不可) ※休業日を更新しました。現在、日曜日も営業しています。<2011.11.15> *移転により地図、行き方、内容を更新しました。<2007.2.28> *メニューを更新しました。<2011.2.11> |
| 行き方 | 地下鉄3号線アングッ(安国・Anguk・328)駅1番出口を出て右に曲がります。100mほど大通りに沿って歩くとある通りを右折(角は女子高)。そのまま300mほど進むと上に歩道橋のような通路があるのでそこをくぐると右側に小道があり、そこを入るとすぐ左側にあります。徒歩約7分。 |
主なメニュー
単位:ウォン
| 4000 | ||
| 4000 | ||
| 4000 | ||
| 4000 | ||
| 4000 | ||
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2006-08-03
スポット更新日:2007-02-28










































モッシドンナ(狎鴎亭洞直営店)