
実はこのセットメニュー、突然つくったワケではなく、以前から考案中だったそう。といってもナビが伺ったときにはメニューになかったもの。数日中には店頭に出します、とのことだったので、今はお店に出ていると思いますよ。さて、さっそくいただこうと思うんですが、オーナーいわく、セットのときはおいしく食べる順番があるそう。今日はその順番で焼いていただくことに。ちなみにこれは約3人前。でも1人前が全体的に少なめなので、これだったら2人でもイケそうな量。お!石板にのせたお肉がジュージューいってます! |
生サムギョッサル
まずは何の味付けもしてない生のサムギョッサルから。こんがり焼けたところを、お店特製のさっぱりソースにつけて野菜と一緒にいただきます。ん、皮が付いているので、豚のコッテギ(皮)焼きとサムギョッサルを一緒に食べてるみたい。これだけでも十分うまい~!
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ハブ(ハーブ)サムギョッサル
ローズマリー、月桂樹、ホールコショウなどに漬けたもの。お肉の表面にハーブがついているのが分かりますよね?焼くとハーブの香りがして、豚肉独特の臭みは一切せず、ほのかに漂うハーブの香りと味、そして豚肉の香ばしさがぴったり。
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ワインサムギョッサル
これはよくあるタイプですが、赤ワイン、月桂樹、ホールコショウで味付けしたもの。石板に並べて少しすると、赤ワインの高貴な香りがぷ~ん。想像通り豚肉との相性もぴったりで、上品で深みのある味。
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ソルイッ(松の葉)サムギョッサル
生の松の葉、干した松の葉、ホールコショウにつけためずらしいサムギョッサル。ス~っとする松の葉の香りが、ハーブサムギョッサルとはまた違う感じ。ちなみにこの松の葉は森の不老草とも言われているとか。
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カレーサムギョッサル
これも初めての味。スパイシーなカレーの味が豚肉になかなかマッチしてます。このカレーをセレクトしたのも、胃腸を保護して食用を増進する効果があるからだとか。
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味噌(テンジャン)サムギョッサル
味付けには抗がん効果があるともいわれる味噌、ピーナツ、ニンニクなどを使用。これはなんとなく日本でも味わったことがあるような、慣れ親しんだ味。味噌と豚肉、これもぴったり、おいしいです~。特に韓国の味噌と日本の味噌を混ぜて使っていること、そしてピーナツが入っているからというのもあるのかな?!とってもまろやかな味に仕上がっています。
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唐辛子味噌(コチュジャン)サムギョッサル
粉唐辛子、唐辛子味噌、果物、水飴、コショウ、ニンニクなどに漬けたピリ辛テイスト。これぞ韓国の味!しっかり味が染み込んで、それでいてしつこくなく、ソースが薄っすら焦げるとこれがまた香ばし~。
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高麗人参
インサム)サムギョッサル
これは高麗人参の産地、豊基(プンギ)から仕入れた5~6年モノの人参を使った健康サムギョッサル。石板にのせたとたん、ジュジュッという音とともにほのかな高麗人参の香りがぷわわ~ん。でも食べるときはそんなに気にならず、なんだかとっても体に良さそうなサムギョッサル。なんか、元気が出てきたーーーっ。
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おまけのウギョッサル(※セットメニューに含まれなくなりました<2007.12.5>)
セットメニューはおまけでウギョッサル(牛の三枚肉)付き。薄くスライスしたお肉を石板にのせると、縮まってあっという間に食べごろに。これは薄いので、食べるのもあっという間。ジューシーでこれもおいしいっ! |