kopitiam(鍾路店)
コピティアム(チョンノジョム)
코피티암(종로점)
おやつとしても軽食としても!清渓川を眺めながらシンガポールの「カヤトースト」が食べられるカフェ!
こんにちは!ソウルナビです。次回のソウル旅行のために、おいしい食堂をピックアップしている方々、たくさんいらっしゃるのでは?韓国グルメを思う存分堪能できるお店はもちろん外せないですが、意外と旅行中に行く機会が多いのが「カフェ」。歩き回って疲れた足を休めるのに、ちょくちょく寄っちゃうんですよね。というわけで、今日はカフェ情報をお届け!カフェはカフェでもシンガポールトーストの食べられるお店「kopitiam(鍾路店)」です。「ソウルに来たのにシンガポールトースト!?」と思った方々!ここはソウルの観光スポット清渓川(チョンゲチョン)沿いにあって使いやすいし、サラリーマンやOLたちからも人気のカフェなんですよ!さっそくお店に行ってみましょう!
清渓川観光の一休みにも最適!
「kopitiam」があるのは鍾路(チョンノ)。鍾路エリアの中でも南側にあり、上で少しご紹介したとおり清渓川のすぐ脇に位置しています。お店は2階建ての建物になっていて、かわいらしさが感じられるこじんまりしたイメージ。1階カウンターで注文し、受け取ったら席に持って行きましょう。ここのカフェは通りを一本はさんだところが清渓川になっているため、2階の窓際に座れば遮るものなく清渓川のある景色を眺められるのが魅力!ぶらぶらと川沿いを散歩しながらここで軽くひとやすみできるのもいいですよね。
「kopitiam」があるのは鍾路(チョンノ)。鍾路エリアの中でも南側にあり、上で少しご紹介したとおり清渓川のすぐ脇に位置しています。お店は2階建ての建物になっていて、かわいらしさが感じられるこじんまりしたイメージ。1階カウンターで注文し、受け取ったら席に持って行きましょう。ここのカフェは通りを一本はさんだところが清渓川になっているため、2階の窓際に座れば遮るものなく清渓川のある景色を眺められるのが魅力!ぶらぶらと川沿いを散歩しながらここで軽くひとやすみできるのもいいですよね。
<1階>
<2階>
「カヤトースト」って!?
こちらのカフェで楽しめるフードメニュー、なんといってもメインになっているのが「カヤトースト」!カヤトーストとはシンガポールで朝食などとして食べられるトーストのことで、カヤと呼ばれるジャムのようなものを塗って食べます。このカヤトーストこそがお店のメインメニューで、ここのカフェに来る人でコーヒーだけ飲んで帰る人はほとんどいないほど人気!このカヤトーストをはじめとし、お店ではトーストメニューがいくつかありますが、<THIN(薄い)><THICK(厚い)>というふうに薄いタイプと厚いタイプに分かれています。(※一般的なカヤトーストは薄い(THIN)タイプのもの。)
こちらのカフェで楽しめるフードメニュー、なんといってもメインになっているのが「カヤトースト」!カヤトーストとはシンガポールで朝食などとして食べられるトーストのことで、カヤと呼ばれるジャムのようなものを塗って食べます。このカヤトーストこそがお店のメインメニューで、ここのカフェに来る人でコーヒーだけ飲んで帰る人はほとんどいないほど人気!このカヤトーストをはじめとし、お店ではトーストメニューがいくつかありますが、<THIN(薄い)><THICK(厚い)>というふうに薄いタイプと厚いタイプに分かれています。(※一般的なカヤトーストは薄い(THIN)タイプのもの。)
「カヤ」の味、中毒性があるかも~!
これが日本ではカヤジャムと呼ばれる「カヤ」。ココナッツミルクや砂糖、新鮮な卵やハーブなどが使われていて、ペースト状になっています。カヤは一般のジャムに比べて砂糖の量が半分くらいになっているため、低コレステロールで健康的。シンガポールでカヤトーストを食べたことがある人の中には、このカヤにハマってしまった人もたくさんいるのでは!?キツすぎない優しい甘さと心地よい香りがあり、その独特な風味は食べるほどに「もっと食べたい」と思わせるものになっています。
<THIN>カヤトーストのできるまで
トーストメニューということで、ファーストフードみたいに「注文したらすぐ出てくる」というイメージでいたんですが、パンに熱を加えるのも2回だったりと、思ったより手が込んでいるよう。注文したらちょっと待つんだな、と思っていたほうがよさそうです。
トーストメニューということで、ファーストフードみたいに「注文したらすぐ出てくる」というイメージでいたんですが、パンに熱を加えるのも2回だったりと、思ったより手が込んでいるよう。注文したらちょっと待つんだな、と思っていたほうがよさそうです。
1.機械でトーストに熱を加え⇒ |
2.別の機械でも表面を焼きます⇒ |
3.半分に切って薄くし⇒ |
||
4.あらかじめ準備していたバターを⇒ |
5.トーストの片側にのせ⇒ |
6.もう一方のトーストにカヤを塗ったらできあがり! |
それでは人気メニューを一気にご紹介!
■トースト類◇ <THIN> カヤトースト
ここにきたらとりあえず一つは注文したいのがこの<THIN(薄い)>タイプのカヤトースト。写真のように4個入りが1セットとなっています。トーストが薄く切られている上に表面が焼かれているので、サクサクとした食感と香ばしい風味!それと同時にカヤの優しい甘さが口の中に広がります。こうしてパンと一緒にカヤを味わっていると、(ココナツミルクの甘さもそうですが)特に卵の新鮮な味が強く感じられる!おなかが重くなるようなトーストじゃないので、おやつ感覚でどんどん食べられちゃいます。
◇ <THICK> カヤトースト
一方、こちらが<THICK(厚い)>タイプのカヤトースト。薄いタイプのものに比べてだいぶ厚く見えますが、日本の食パンでいう5枚切りくらいかな。はじめから写真のように一口サイズに切られているので、楊枝のようなもので刺して食べます。上からカヤがたっぷり塗られているこのトースト。同じカヤだしやっぱり甘~いわけですが、パンが違うだけで薄いタイプのものとはまた違った味わいを楽しめます。
◇ <THICK> ピーナツバタートースト
「kopitiam」にはお店で考え出されたトーストメニューも。このピーナツバタートーストはその名の通りピーナツバターがたっぷり塗られたトースト。手にした時からピーナツバターの香りがプンプンします。さぞかし甘いんだろうな~と口に入れてみると、意外や意外、甘くない!そのかわり感じるのは濃厚なピーナツの味。ピーナツ好きにはたまらない味になっています。強い甘さを期待していると肩透かしをくらった気分になっちゃうかもしれませんが、食事にもなりそうだし、これはこれでおいしかったですよ~。
◇ <THICK> ヘーゼルナッツチョコトースト
厚いトーストの中でも人気だというのがこのヘーゼルナッツのトースト。こちらもまた手にしたときからチョコの甘~い香りが鼻とおなかをやさしく刺激します。表面(上)にチョコが塗られているんですが、チョコが塗られていない下の部分にもバターが適度にしみこんでいて、噛むと「ジュッ」という食感が!チョコソース部分は確かに甘いけど、パンが厚いからかな?食べてみると思ったより甘さは抑え目。食べ応えがあるからこのパンも食事になりそう。
■飲み物
今度はトーストと一緒に楽しみたい飲み物をご紹介!やっぱり一番合いそうなのがコーヒーですが、ここ「kopitiam」では「コピティアムコーヒー」と「LAVAZZA(ラバッチャ)コーヒー」とに分かれています。つまり、簡単に言って「コピティアムコーヒー」以外は全部「LAVAZZA」コーヒー。日本でも「ラバッツァ」として流通しているこの「LAVAZZA」はイタリアの人気コーヒーですよね。本格的なコーヒーとして、韓国でも有名なんですョ。
今度はトーストと一緒に楽しみたい飲み物をご紹介!やっぱり一番合いそうなのがコーヒーですが、ここ「kopitiam」では「コピティアムコーヒー」と「LAVAZZA(ラバッチャ)コーヒー」とに分かれています。つまり、簡単に言って「コピティアムコーヒー」以外は全部「LAVAZZA」コーヒー。日本でも「ラバッツァ」として流通しているこの「LAVAZZA」はイタリアの人気コーヒーですよね。本格的なコーヒーとして、韓国でも有名なんですョ。
◇ コピティアムコーヒー
「せっかくだからシンガポールのコーヒーが飲みたい!」という人は、この「コピティアムコーヒー」をどうぞ。シンガポールから輸入してきたコーヒーで、練乳が入っているため優しくも独特な甘さを味わえます。出されたときにカップが若干小さめかな?と思ったけど、飲み終えてこのコーヒーに最適なサイズだったことをあとから実感。この甘さで疲れが取れるような気分にもなり、韓国の甘いインスタントコーヒーとは違った新鮮な味。
◇ コピティアム ミルクティー
お店スタッフが「最近特に人気なんですよ~」と教えてくれたのがこの「コピティアムミルクティー」。ふんわりした泡に覆われたこのミルクティーも、シンガポールからやってきたものだとか。量もたっぷりサイズだし、ほのかな甘さでクセもなく、みんなにウケそう!甘さ控えめのトーストを食べるときにもピッタリなのでは?このミルクティー、ナビはゴクゴク~ッと飲み干してしまいました。
◇ アメリカーノ
こちらは「LAVAZZA」のコーヒー。アメリカーノだけでなくカフェラテやカフェモカなど他の種類もありますが、一番シンプルなアメリカーノは価格も安いし手が出しやすいので人気。このコーヒーはそれ自体がまったく甘くないため、甘めトーストにもピッタリ。薄いカヤトーストにも合いそうでしたョ。
■パッピンス(※夏季メニュー)
韓国を代表する夏のスイーツと言ったらやっぱり「パッピンス」!ここ「kopitiam」では下のようなメニューを販売していましたよ~。
◇ 緑茶ピンス
「ノクチャ(緑茶)ピンス」と呼ばれるこのメニューは、たっぷりの小豆や餅、アーモンドなどが入っていて、その上に緑茶アイスがのせられたメニュー。ナッツ類が香ばしく、アイスなどとうまく調和しています。
韓国を代表する夏のスイーツと言ったらやっぱり「パッピンス」!ここ「kopitiam」では下のようなメニューを販売していましたよ~。
◇ 緑茶ピンス
「ノクチャ(緑茶)ピンス」と呼ばれるこのメニューは、たっぷりの小豆や餅、アーモンドなどが入っていて、その上に緑茶アイスがのせられたメニュー。ナッツ類が香ばしく、アイスなどとうまく調和しています。
◇ キャラメルピンス
アイスや小豆でだいぶ甘みを感じられるのですが、その上にさらにキャラメル味が加えられているのがこのピンス。小豆の甘さが強いので、逆にキャラメル味がアクセントになっている感じ。
アイスや小豆でだいぶ甘みを感じられるのですが、その上にさらにキャラメル味が加えられているのがこのピンス。小豆の甘さが強いので、逆にキャラメル味がアクセントになっている感じ。
ナビが取材に訪れたのは午前中の早い時間だったのですが、お昼休みとなると満席になるんだとか。ほとんどが周辺オフィスに勤めている会社員たちだそうですよ(以前週末や休みの日に通りかかったときも大盛況でした~)。今回お話を聞いてみてけっこう夜遅くまでやっているみたいなので、ここから夜の景色を眺めつつコーヒータイム、なんていうのも良さそうですネ。
記事登録日:2008-07-04
ユーザーアルバム
基本情報
| 住所 | ソウル市 鍾路区(チョンノグ)貫鉄洞(クァンチョルドン)11−11 |
|---|---|
| 住所(韓国語) | 서울시 종로구 관철동 11-11 |
| 電話番号 | 02-730-8837 |
| 営業時間 | <平日>10:00-24:00 <週末>10:30-24:00 |
| 休業日 | 年中無休 |
| クレジットカード | 可 |
| 日本語 | 簡単な注文程度 |
| その他の情報 | 【支店情報】
■梨大店(※地下鉄2号線「梨大」駅3番出口を出て最初にぶつかる通りの角の2階。) 住所:ソウル市 西大門区(ソデムング)大峴洞(テヒョンドン)54−24 2階 電話番号:02-392-8585 *メニューを一部更新しました。<2010.7.16> *営業時間を更新しました。<2011.12.13> |
| 行き方 | 地下鉄1号線チョンガッ(鐘閣・Jonggak・131)駅4番出口を出てまっすぐ進みます。二つ目の通り(ピアノ通り)を右に曲がり、清渓川が出てくるまで直進。通りにぶつかったらそこを左折して歩いていくと左側にお店があります。徒歩約6分。 |
主なメニュー
単位:ウォン
|
<THIN>カヤトストゥ <THIN>カヤトースト <THIN>카야토스트 |
(4pc)2800 | |
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<THIN>カヤチジュトストゥ <THIN>カヤチーズトースト <THIN>카야치즈토스트 |
(4pc)3000 | |
|
<THICK>カヤトストゥ <THICK>カヤトースト <THICK>카야토스트 |
2800 | |
|
<THICK>ピノッボトトストゥ <THICK>ピーナッツバタートースト <THICK>피넛버터토스트 |
2800 | |
|
<THICK>ヘジュルノッチョコトストゥ <THICK>へーゼルナッツチョコトースト <THICK>해즐넛초코토스트 |
2800 | |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2008-07-04

































































