ソウルで刺身を食べよう~韓国のお刺身屋さんでは付き出しがいっぱい!!
こんにちは!てんちゃんです!みなさん早くも2004年に突入して1ヶ月が過ぎ、2月がやってまいりました。春まで後もう少しっといった雰囲気!さあ、てんちゃんは今回、ソウルでお刺身を食べに行ってきました。日本でお刺身というと、おすし屋さんや会席料理なコースの一品としていただくか、自宅でいただくことの多い日本人の大好物なメニュー。韓国人は焼肉カルビしか食べないんじゃ?!お魚には見向きもしないんじゃない?!なんて思っていてはおお間違い!ここ韓国でもお刺身はやはり日本同様、み~んなの大人気メニューなんです。近頃は牛・豚・鶏と肉類にいろいろと話題が多いためか、海鮮料理の人気が急上昇中だそう。それでは韓国のお刺身店ではどんなふうにお刺身が登場するのかご紹介しましょう~。てんちゃん実は日本との違いに驚きでした!!
それではさっそくお刺身を注文しましょう~!
まずはお店にはいって、メニュー表とにらめっこ。韓国の刺身屋さんではだいたいひらめ(大)○○うぉん、ひらめ(中)○○ウォン、ひらめ(小)○○ウォンっといった感じ魚別・大きさ別にメニューには表示されています。この日は友人3人とてんちゃんを含めた4人で食べる食事をオーダーしなければなりません。韓国人の友人は、迷わずひらめの(中)を注文。それに+ソジュ!注文したのは、たったのそれだけです。「刺身以外は何も頼まないのかしら??ひらめのお刺身を注文したんだから、ひらめの刺身だけがポンッと運ばれてくるのかな~?ちょっとちょっと~それでお腹いっぱいになるの~?」っと一人でぶつぶつ考えておりました!
お料理が次々次々登場です!
さっそくお料理が運ばれてきました。っと運ばれてきたものは、なんと刺身ではなく、お寿司!!野菜サラダとともに登場。おねえさん、おねえさん、これ頼んでないですよ!って思わず声をかけそうになりましたが、韓国人の友人に聞いてみると、韓国のお刺身屋さんでは、「チュキダシ」いわゆる日本の「付け出し」とのがメインの刺身が登場する前にいくつか出てくるそう。これもその1つだとか。日本の付け出しのイメージだとほんの少しの和え物や煮物が小鉢に盛られ、お酒のアテにいただくっといった感じですが、韓国のお刺身屋の付け出しはけっこうしっかりしていてボリュームがあるものがでるんだな~っと思い考えながら、すでにお寿司を口にほおばるてんちゃんでした。
まずはお店にはいって、メニュー表とにらめっこ。韓国の刺身屋さんではだいたいひらめ(大)○○うぉん、ひらめ(中)○○ウォン、ひらめ(小)○○ウォンっといった感じ魚別・大きさ別にメニューには表示されています。この日は友人3人とてんちゃんを含めた4人で食べる食事をオーダーしなければなりません。韓国人の友人は、迷わずひらめの(中)を注文。それに+ソジュ!注文したのは、たったのそれだけです。「刺身以外は何も頼まないのかしら??ひらめのお刺身を注文したんだから、ひらめの刺身だけがポンッと運ばれてくるのかな~?ちょっとちょっと~それでお腹いっぱいになるの~?」っと一人でぶつぶつ考えておりました!
お料理が次々次々登場です!
さっそくお料理が運ばれてきました。っと運ばれてきたものは、なんと刺身ではなく、お寿司!!野菜サラダとともに登場。おねえさん、おねえさん、これ頼んでないですよ!って思わず声をかけそうになりましたが、韓国人の友人に聞いてみると、韓国のお刺身屋さんでは、「チュキダシ」いわゆる日本の「付け出し」とのがメインの刺身が登場する前にいくつか出てくるそう。これもその1つだとか。日本の付け出しのイメージだとほんの少しの和え物や煮物が小鉢に盛られ、お酒のアテにいただくっといった感じですが、韓国のお刺身屋の付け出しはけっこうしっかりしていてボリュームがあるものがでるんだな~っと思い考えながら、すでにお寿司を口にほおばるてんちゃんでした。
お寿司を食べていると次にはムール貝のお汁が運ばれてきました。さっぱりあっさりした貝のスープは最高!お寿司はもちろんですが、ソジュのアテにも最高と友人は大満足。そうこうしていると今度はかぼちゃの煮物が登場。小さめのかぼちゃを種をとり、ナツメなどと一緒に甘く煮られたもの。体によさそうなお味です。そして今度はアナゴの蒲焼!韓国生活が長いてんちゃんには甘タレがとっても懐かしく感じました~。
そろそろ付け出し終了か?!っと思いきや、いやまだその勢いは止まりません。今度は鉄板が2つ。ひとつはコーンチーズ、そしてもうひとつはえのきと銀杏のバター炒め!いや~たまりませんね。アツアツのチーズがコーンにからみ、お酒にもびったりです。銀杏の焦げ目が香ばしくこれまたgoodでした!
さぁ~これで終わりか?っとまた思っていたら今度はホタテのような2枚貝とさらに大きな貝がお刺身で登場。ひらめのお刺身を頼んだはずなのに、付け出しでこんな貝さんたちに出会えるなんて~。貝好きてんちゃん大感激です!てんちゃんは迷わずわさび醤油でいただきましたが、韓国人の友人はチョコチュジャン(酢入りの唐辛子味噌)にたっぷり漬けて食べていました。郷に入れば郷に従えということで、てんちゃんも挑戦!確かにこれもおいしい~!わさび醤油もいいですが、お酢でさっぱりビリ辛のチョコチュジャンもオススメですね。友人の一人はごま油にお塩をまぜたキルムジャンで食べていました。これにももちろん挑戦!これが意外とおいしくてんちゃんの今後レパートリーに入れたいな~っと思いました。
次に現れたのはエイのヤンニョンソース。蒸したエイの上にヤンニョンソースがかけられているのですがとっても実が柔らかく、その上骨も軟骨のようにコリコリコリコリ。歯ごたえ最高でとってもおいしくいただきました。今度はサツマイモのてんぷらと春巻き、天つゆ付き。ここまででなんと付け出し計12品。いや~驚きです。ただの刺身を食べに来たというより、お刺身フルコースといった感じ。
これでひらめちゃんの登場間違えなし!っと思ったのですが、ここで付け出しメインディッシュともいえる大皿が!なんと盛られているのは、生牡蠣・ホヤ・サーモン・まぐろ・かにグラタン・蒸えび・蒸かに足~!すごい!こんなにたくさん付いてるなんて!サーモンとマグロはちょっと凍っていてシャキシャキ。韓国的にはこれらを海苔にまいて、さきほどのキルムジャン(ごま油+塩)に漬けていただくそう!さらにさんまの塩焼きまで登場。いや~てんちゃんお腹もだいぶ膨れてきました。まだメインに出会ってないというのに!!
ひらめが一匹丸々お刺身に!
そしてやっと登場!ひらめのお造り~!1匹まるまるお刺身に~。てんちゃんはなんてったって、ひれの部分えんがわが好き。え?みなさんも大好きですって?そうですよね。コリコリとした歯ごたえがなんともいえません。わさび醤油にチョコチュジャン、キルムジャンといろいろな味を楽しめます。韓国ではお刺身もお肉のようにサンチュやゴマの葉にのせにんにく、テンジャン、チョコチュジャンなどと共に包んで食べるんですよ!お刺身は、お腹いっぱいといいながらなんとか4人で食べきってしまいました。
そしてやっと登場!ひらめのお造り~!1匹まるまるお刺身に~。てんちゃんはなんてったって、ひれの部分えんがわが好き。え?みなさんも大好きですって?そうですよね。コリコリとした歯ごたえがなんともいえません。わさび醤油にチョコチュジャン、キルムジャンといろいろな味を楽しめます。韓国ではお刺身もお肉のようにサンチュやゴマの葉にのせにんにく、テンジャン、チョコチュジャンなどと共に包んで食べるんですよ!お刺身は、お腹いっぱいといいながらなんとか4人で食べきってしまいました。
辛~い魚のアラ鍋で後味すっきり?!
最後にシクサ(食事)。シクサとはご飯物+汁物や麺類のこと。韓国ではご飯物は最後に食べます。今日はメウンタン(魚のアラの辛い鍋)。これはご飯のおかずにも、お酒のアテにもぴったり。魚の臭みを消すためにかなり辛めに設定されていますが、ご飯と一緒なら大丈夫。大根・豆もやし・春菊などといった野菜も入っています。ご飯を4つ追加注文いたしました!
最後にシクサ(食事)。シクサとはご飯物+汁物や麺類のこと。韓国ではご飯物は最後に食べます。今日はメウンタン(魚のアラの辛い鍋)。これはご飯のおかずにも、お酒のアテにもぴったり。魚の臭みを消すためにかなり辛めに設定されていますが、ご飯と一緒なら大丈夫。大根・豆もやし・春菊などといった野菜も入っています。ご飯を4つ追加注文いたしました!
いかがでした?お刺身だけと思いきや、こんなにたくさんのお料理が登場するとは想像していなかっただけに大満足でした。でも、もう少し早くお刺身が登場してほしいですよね。付け出しでお腹いっぱいになってしまう可能性がありますからね。さて、値段はというと、ごはんやソジュ3本など込みで、約90,000 ウォンほど。一人2,000円少々ならなかなかお得だとは思いませんか?お肉もいいけど、時には韓国でお刺身ってのはいかがでしょう?でも暑い夏にはちょっと避けたほうがよいかも。旅行先でお腹を壊すといけませんからね。この日お邪魔したお店は「チョンヘ水産」。チェーン展開されているようなので、また旅行中発見したとき立ち寄ってみてください。以上、てんちゃんのめっちゃおもろいソウルでした。
記事登録日:2004-02-06
基本情報
| 住所 | ソウル市麻浦区(マポグ)西橋洞(ソギョドン)476−19 |
|---|---|
| 住所(韓国語) | 서울시 마포구 서교동 476-19 |
| 電話番号 | 02-324-5959 |
| 営業時間 | 1階(月-土)11:00-翌日5:00、(日)11:00-翌日3:00 2階(月-土)11:00-24:00、(日)11:00-23:00 |
| 休業日 | 年中無休 |
| 日本語 Menu | あり |
| その他の情報 | *食べる、スペシャル記事から移動しました。<2006.6.28> *営業時間を更新しました<2007.2.14> *営業時間を更新しました。<2009.2.23> *メニューを更新しました。<2010.2.16> *営業時間、休業日、日本語 Menuの情報を更新しました。基本情報を確認しました。<2012.5.14> |
| 行き方 | 地下鉄6号線マンウォン(望遠・Mangwon・621)駅1番出口をでてLG電子の方へ50m行った左側。 徒歩約3分。 |
主なメニュー
単位:ウォン
| (小)65,000 (中)78,000 (大)88,000 (特)100,000 |
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| (小)65,000 (中)78,000 (大)88,000 (特)100,000 |
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| 130,000 | ||
| 130,000 | ||
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※10人以上団体の場合
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160,000 | |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2004-02-06













































