カンジャンケジャン

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ケジャン、通常カンジャンケジャンは新鮮な生のコッケ(ワタリガニ)をタマネギやニンニクなどの野菜を刻みいれた醤油ベースのタレに漬けて熟成させた"カニの醤油漬け"。地元では"パットドゥッ(ご飯泥棒)"ともいわれるほど、ご飯がイケちゃうおかずの代名詞でもあります。このように、ご飯のおかずとして食べてもいいし、もともと醤油ベースの濃い目味なので、お酒のおつまみにもぴったり。

<カンジャンケジャンの食べ方>
地元の人は足の部分はそのままちゅ−ちゅ−食べ、カニ味噌がある甲羅の部分にはご飯を入れてスプーンで韓国式に混ぜ混ぜして食べます。特にこの甲羅ご飯は、カニ本来の甘み&特製の醤油ダレ&ご飯が絶妙なマッチングで病みつきに。お店によってはごま油や海苔まで持ってきて、甲羅で混ぜご飯を作ってくれるところもたま~にあります。
1.甲羅をお皿に取る2.甲羅にご飯をのせる。3.醤油味と蟹味噌とご飯を混ぜ混ぜ!
<ヤンニョムケジャン>
ケジャンには醤油ベースのタレに漬け込んだカンジャンケジャンともう1つ、唐辛子やニンニク、しょうが、砂糖などを混ぜた真っ赤なソースに漬けた"ヤンニョムケジャン"もあります。これは、特にカニの専門店などのメニューに載っているわけではなく、焼肉屋さんや海鮮料理屋さんのサービスおかずとして出てくることがほとんど。食べ方は、甘くてやわらかいカニの身をちゅ−ちゅ−吸ったり、殻ごと食べて後で殻だけ出したり、地元の人はカニの身を根こそぎ食べます。ちなみに格安焼肉店などでは、この"ヤンミョムケジャン"はまず出てきません。
<カンジャンケジャン通り>
ソウルの中でカンジャンケジャン通りとして有名なところが新沙洞。ここはもともとアグチム(アンコウ蒸し)で有名な通りだったけれど、10数年前からだんだんカンジャンケジャンも人気がでて、それからアグチム&カンジャンケジャンの有名な通りとして地元では知られるようになったそうですョ。
<カニがよく捕れる時期&南北争い>
毎年5~6月頃はカニが一番よく捕れる時期であり、またカニが一番おいしい時だといわれています。この時期のカニは、地元の人がカニのおいしさを決めるポイント、"カニの卵(味噌)"がたくさん入っていて、カンジャンケジャンの消費量が1番多い時期でもあり。さらに、毎年この時期に騒がれるのが、"南北カニ戦争"なるもの。これはカニが1番よく捕れる西海(黄海)に北朝鮮と韓国の領海境界線があり、お互いにもっとカニをたくさん捕ろうと張り合っているうちに、「領海」侵入問題などになってしまうとか。

お店や好みにもよりますが、カンジャンケジャンがしょっぱいと思ったら、甲羅の部分に白いご飯をたっぷり載せて、カニ風味の醤油まで混ぜて食べるとまろやかでおいしいです。カニ料理ということで値段は安くはないですが、海鮮好きの方ならば、いやそうでなくても、一度試してみる価値のあるメニューですョ。
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