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国内通話
 ホテルの部屋から電話するときは、外線番号に続けて相手の電話番号をダイヤルする。街中から電話するときは公衆電話があちこちにあるので、そちらからかけられる。公衆電話はコイン用とテレフォンカード用の電話がある。テレフォンカードの種類は、3,000ウォン、5,000ウォン、10,000ウォンの3種類。テレホンカード(チョナカドゥ)は日本のカードよりも作りがしっかりしていて(つまり厚い)、使うときは絵や写真がデザインされている面ではなくて、矢印の書かれた面を上に向けてカード投入口に入れる。
<テレフォンカード>
  
<電話料金>
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公衆電話
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一般電話
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市内
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70ウォン/3分
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39ウォン/3分
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市外
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(1大域・課金距離30kmまで、または隣接通話管内)
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70ウォン/3分
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39ウォン/3分
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(2,3大域・課金距離30km以上)
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70ウォン/1分
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−
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| (2大域・課金距離31km以上) |
−
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14.5ウォン/10秒
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| 公衆、一般->携帯 |
70ウォン/38秒
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15.63ウォン /10秒
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国際電話
ダイヤル直通通話は、オペレーターを通さずに直接相手につながり、料金も割安。中級以上のホテルなら大体どこからでも大丈夫。でも小さい旅館などは確認してからにしよう。ホテルからかけるときは、001の前に外線番号を付けることが多い。ホテルからの国際電話をするとサービス料・税金が付く上に最低料金が3分単位なので長電話に注意しよう。コレクトコール(料金先方払い)やクレジットカードコール(カード会社から請求支払い)の通話もできる。小銭やテレホンカードを用意しなくてもいいので、その点は便利。
カード式の公衆電話からは、国際電話もかけられる。
直通電話のかけ方
<韓国−>日本>
国際電話識別番号001−日本の国番号81−日本の市外番号(最初の0をとる)−相手の番号。
<日本−>韓国>
※2003年5月より変更になりました。ご注意下さい。
国際電話番号−010−韓国の国番号82−韓国の市外番号(最初の0をとる、ソウルは2)−相手の番号。
<コレクトコール、クレジットカードコール 各国際電話会社サービス一覧>
KDDジャパンダイレクト
(00722-081⇒日本語オペレーター)
指名通話のコレクトコール・クレジットカードコール。料金は日本から韓国へのKDD通話料金になる。
KDDスーパージャパンダイレクト
(00791-8101⇒日本語音声ガイダンス)
クレジットカードかKDDスーパーワワールドカードで利用。料金は割安。でもプッシュホン回線の電話からのみ可能。スーパーワールドカードは日本のコンビニで買える。
IDCジャパンストレート
(00722-813⇒日本語オペレーター)
コレクトコールかクレジットカードコール。
IDCホームダイヤル
(00791-8110⇒日本語音声ガイダンス)
IDCコーリングカードかクレジットカードコール。直通電話ができる。
日本テレコムホームダイレクト
(00722-812⇒日本語オペレーター)
コレクトコールかクレジットカードコール。
日本テレコムダイヤルジャパン
(00791-8143⇒日本語音声ガイダンス)
クレジットカードコール。直通電話ができる。

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