ソウルナビの「ナ」 ソウルナビの「ビ」
(nabi)となります。ですから、nの音の入っている文字には、 が入っていることになります。
韓国にも日本語の50音表にあたる表があります。子音と母音の組み合わせで成り立っています。子音が19、母音が10あります。日本語にはない音もたくさんあるのですが・・・。
【反切表】 【反切表】(音付き)
は構造的には両方とも子音+母音の組み合わせでできていましたね。では、 (ソウル)を見てみましょう。
ソウルナビの「ソ」 ソウルナビの「ウル」
はパッチムの場合は「ン」の発音になりますが、あとは発音しません。
は子音+母音の構造ですが、は最後が子音で終わってますね。これがパッチムです。子音と母音を組み合わせたもの下にある最後の子音のことです。いろんな子音字がパッチムになりますが、発音的には「n」「ng」「t」「m」「k」「l」になります。日本語になくて韓国語にあるパッチム。日本人には頭の痛いところかもしれませんね。
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