ソウル・金浦空港
やっぱり近い!市内にあるソウルの窓口、徹底解剖!
金浦空港(キンポコンハン)
1939年、日本軍の空港として誕生し、その後アメリカ軍の飛行場として利用されましたが、1971年からようやく本格的に民間機も使用できる「金浦国際空港」として生まれ変わり、韓国の玄関として利用されるようになった歴史ある空港。ソウル市内からは地下鉄・バス・タクシーなどを使って30~60分ほどで、アクセス可能な便利な場所に立地。広い敷地内は主に、国際線ターミナル・国内線ターミナル・Eマートの3つの施設に分かれていて、それぞれは無料シャトルバスで結ばれています。金浦空港大解剖!!
それではそれぞれの施設を詳しくご紹介していきましょう~!金浦―羽田、金浦-大阪(関西国際空港)、金浦-上海間を結ぶ国際線ターミナル。建物で主に使われるのは1階~3階で、1階が到着(入国)ロビー、2階が出国の際のチェックインカウンター、3階が出発(出国)ロビー…という構造になっています。建物自体は結構大きいけれど、出入国に関した部分の施設は、横に広~い仁川空港に比べてコンパクトにまとまっています。それでもどこになにがあるのか知らないと歩き回って疲れちゃうかも?!しっかりチェックしておきましょう~!
韓国に2度3度とやってくるリピーターの皆さんの中には、ソウルの旅だけでは少し物足りない・・・少し足を伸ばして地方都市にも行ってみたい、な~んて思ってらっしゃる方多いのでは?済州島をはじめ釜山(プサン)・大邱(テグ)・蔚山(ウルサン)・光州(クァンジュ)、浦項(ポハン)・木浦(モッポ)・麗水(ヨス)などといった地方都市へ向かうときに離床するのがこの国内線ターミナル。利用客も多く、国際線ターミナルより断然活気があり!しっかり中をチェックして、第2の旅路につきましょう~!!
金浦空港の敷地内には、この2つのターミナルのほかに、地元の人・これから旅に出かける人・旅から戻ってきた人がみんな利用できるショッピング施設が備わっているんです。その施設とは「sky city」&「Eマート」!!「Eマート」はおなじみ大型ディスカウントマートで、食材や生活雑貨をはじめとするさまざまな商品がそろって庶民の味方的お店。旅行者にはフードコートもオススメ!一方「sky city」は、ここ金浦空港にのみ存在する店舗で、外国人用のお土産&記念品のほか、電化製品・通信機器・ファッション雑貨などのショッピング空間と、映画館やゲームセンターといったレジャー施設もそろった複合ショッピングモール!
記事登録日:2006-06-12















































KB国民銀行・ロッテモール金浦空港支店(両替所)
ロッテマート金浦空港店
ハンシッソダムギル(ロッテモール金浦空港内)
ロッテシネマ金浦空港
ロッテシティホテル金浦空港