ソウル・金浦空港
やっぱり近い!市内にあるソウルの窓口、徹底解剖!
空港敷地内は大きく国際線、国内線と二つのターミナルに分かれ、目の前には巨大スーパーEマートに加えてショッピングモール「LOTTE MALL」もオープン。空港プラスアルファの魅力が出てきた金浦空港を、くわしくご紹介しましょう!
◇◆ 波乱万丈!金浦空港(キンポコンハン)の歴史
1939年、日本軍の空港として開港、後にアメリカ軍の飛行場として長く軍事利用されていました。1971年にようやく民間機も使用できる「金浦国際空港」として生まれ変わり、韓国の空の玄関となりました。2001年3月に仁川国際空港が開港してからは、国内線のみ発着していましたが、2003年に国際線が復活。市内とのアクセスの良さもあり、かつての賑わいを取り戻しつつあります。広い敷地内は国際線ターミナル・国内線ターミナル・ロッテモール・Eマートの4つの施設に分かれていて、無料シャトルバスで結ばれています(ロッテモールは徒歩圏内のため、シャトルバスなし)。金浦空港大解剖!!
それではそれぞれの施設を詳しくご紹介していきましょう~!金浦―東京(羽田)、金浦-大阪(関西国際空港)、金浦-上海間を結ぶ国際線ターミナル。建物で主に使われるのは1階~3階で、1階が到着(入国)ロビー、2階が出国の際のチェックインカウンター、3階が出発(出国)ロビーという構造になっています。建物自体は結構大きいけれど、出入国に関した部分の施設は、横に広~い仁川空港に比べてコンパクトにまとまっています。それでもどこになにがあるのか知らないと歩き回って疲れちゃうかも?!しっかりチェックしておきましょう~!
韓国に2度3度とやってくるリピーターの皆さんの中には、ソウルの旅だけでは少し物足りない・・・少し足を伸ばして地方都市にも行ってみたい、な~んて思ってらっしゃる方多いのでは?済州島をはじめ釜山(プサン)・大邱(テグ)・蔚山(ウルサン)・光州(クァンジュ)、浦項(ポハン)・木浦(モッポ)・麗水(ヨス)などといった地方都市へ向かうときに離床するのがこの国内線ターミナル。利用客も多く、国際線ターミナルより断然活気があり!しっかり中をチェックして、第2の旅路につきましょう~!!
金浦空港の敷地内には、この2つのターミナルのほかに、地元の人・これから旅に出かける人・旅から戻ってきた人がみんな利用できるショッピング施設が備わっているんです。その施設とは「sky city」に「Eマート」。そこに2011年から「ロッテモール」が加わりました!「Eマート」はおなじみ大型ディスカウントマートで、食材や生活雑貨をはじめとするさまざまな商品がそろって庶民の味方的お店。旅行者にはフードコートもオススメ!一方「sky city」は、ここ金浦空港にのみ存在する店舗で、外国人用のお土産&記念品のほか、電化製品・通信機器・ファッション雑貨などのショッピング空間と、映画館やゲームセンターといったレジャー施設もそろった複合ショッピングモール!一番新しいロッテモールはホテル、百貨店、マート、映画館にショッピングモールといろんな施設が揃った大型複合モール!
搭乗前の時間つぶしは、やはり空港内のショッピングが安心?!
韓国きっての大型マート。観光地価格ではなく、地元価格で買い物できるのがグッド。
ソウル市内で人気のファッションショップのほか、大型マートロッテマートもあり。百貨店や映画館もあるので、一日楽しむもよし、帰国前にお土産を揃えるのもよし!隣接ホテルは、深夜到着時や早朝に出発するときの強い味方。
記事登録日:2006-06-12




















































KB国民銀行・ロッテモール金浦空港支店(両替所)
ロッテマート金浦空港店
ハンシッソダムギル(ロッテモール金浦空港内)
ロッテシネマ金浦空港
ロッテシティホテル金浦空港