昌徳宮横の隠れた穴場!貴重な仏教美術品から韓国美を知ろう!
こんにちは、ソウルナビです!今日は6000余点にも及ぶ韓国仏教美術品を所蔵している韓国仏教美術博物館をご紹介しましょう!この博物館の展示品の中には、国指定文化財1204号の『義謙等筆水月観音図』と、1210号の『清涼山掛佛幀』があり、またソウル市指定文化財としては第123号の『阿弥陀三尊掛佛幀』などとても貴重な文化財が多数展示されています。韓国ではキリスト教を信仰する人が多く、街中いたる所に教会があり、夜になると十字架の照明がソウルの夜景の一部となっているほどですが、元々韓国は仏教国だったので、国内のあちらこちらに仏教関係の遺跡などが多く点在しています。1993年の開館以来、海外展示出品や教育プログラムなど多方面で仏教文化に貢献してきた韓国仏教美術博物館。落ち着いた雰囲気の厳かな館内をご案内しましょう!
入口からいきなり立派な仏像が展示されています。
ここで入場券を買い中に入場します。もちろんグッズの購入もできますよ!
また、一番右の写真はチベットの『轉経筒』というもので、筒を1度時計回りに回すごとに経典を1回読んだことになるという大変ご利益のあるものです。実際に回してみることもできます。
ここで入場券を買い中に入場します。もちろんグッズの購入もできますよ!
また、一番右の写真はチベットの『轉経筒』というもので、筒を1度時計回りに回すごとに経典を1回読んだことになるという大変ご利益のあるものです。実際に回してみることもできます。
エントランスを入ってすぐの第一展示室は敬虔な雰囲気の中に格調高い仏画、仏像、工芸品などをゆったりと鑑賞することができます。仏像は日本のものと非常に近いですが、獅子の台座がある太鼓は色彩といい模様といい韓国らしさがよく感じられます。




















































