ソウル市立大学校国際教育院韓国語学堂
ソウルシリッテハッキョ・クッチェキョユグォン・ハングゴハクタン
서울시립대학교 국제교육원 한국어학당
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できてまだ間もない、日本人の少ない語学堂!自然に囲まれた静かな環境&アットホームな雰囲気で韓国語を学ぼう!
こんにちは!ソウルナビです。旅行やドラマなどを通して韓国という国や韓国語に関心を持ち始めた人ってたくさんいますよね。韓国へ旅行で訪れるのも楽しいけれど、韓国に住んでみて韓国語や韓国の文化をもっと学びたい!と、韓国へ語学留学に来る人の数も年々増えているよう。韓国の大学の多くにはそんな方にまさにぴったり、外国人が韓国語を学ぶことのできる語学堂という付属機関がありますが、今日はソウルにあるそんな語学堂の一つ、ソウル市立大学の「国際教育院」についてご紹介しましょう!こちらは去年(2008年)9月にできたばかりで、小規模ながらもアットホームな雰囲気と、授業以外でも学習や生活などに関して充実したサポートが特徴の語学堂。また、自然に囲まれた静かな環境も魅力!どんなところなのか、さっそくご案内しましょう!
◇◇「ソウル市立大学」って!?◇◇
今日ご紹介する語学堂のある「ソウル市立大学」は、ソウル市が運営する公立大学。8つの学部と大学院がそれぞれある総合大学です。1918年に「京城公立農業学校」として創立、1975年にはソウル市特別市教育委員会の管轄に入るとともに校名を「ソウル商業大学」に変更し、現在の「ソウル市立大学校」となったのは1981年。場所はソウルの北東部に位置し、地下鉄チョンニャンニ(清涼里)駅からバスで5分ほど。校内は韓国の大学に多い坂道がほとんど無く、自然に囲まれたとても静かな環境で空気もキレイ!^^ 学校の周辺も普通の住宅などが並ぶのどかな雰囲気。でも、大学から少し行くと回基(フェギ)駅や、ロッテ百貨店もある清涼里駅などお店のたくさん集まる賑やかな場所に出ることもできます。
★★校内の案内★★
正門 (33)
大学本部 (7)
国際教育院(語学堂)のある「第1工学館」 (2)
学生会館 (12)
図書館 (21)
寄宿舎 (22)
裏門 (34)
国際交流カフェ「S-café」のある「人文学館」 (5)
カフェなどのある「法学館」 (20)
フィットネス、テニス場のある「ウェルネスセンター」 (30)
大学本部 (7)
国際教育院(語学堂)のある「第1工学館」 (2)
学生会館 (12)
図書館 (21)
寄宿舎 (22)
裏門 (34)
国際交流カフェ「S-café」のある「人文学館」 (5)
カフェなどのある「法学館」 (20)
フィットネス、テニス場のある「ウェルネスセンター」 (30)
◎通学時間には清涼里駅から無料のシャトルバスがあり!
地下鉄駅から少し離れた場所にあるソウル市立大学校ですが、午前8:20~9:50の間には清涼里駅から大学まで無料のスクールバスが出ています!バスの乗り場は地下鉄1号線チョンニャンニ(清涼里)駅4番出口を出て、そのまままっすぐ少し進むとすぐ正面にあり。また、このシャトルバスが運行している時間外には、市内バス420番を利用し、「ソウルシリッテハッキョアッ(ソウル市立大学校前)」という停留所で下りると大学の正門近くまで行けます。(※市内バスを利用する行き方についての詳しい情報は「地図」ページをご覧ください。)
地下鉄駅から少し離れた場所にあるソウル市立大学校ですが、午前8:20~9:50の間には清涼里駅から大学まで無料のスクールバスが出ています!バスの乗り場は地下鉄1号線チョンニャンニ(清涼里)駅4番出口を出て、そのまままっすぐ少し進むとすぐ正面にあり。また、このシャトルバスが運行している時間外には、市内バス420番を利用し、「ソウルシリッテハッキョアッ(ソウル市立大学校前)」という停留所で下りると大学の正門近くまで行けます。(※市内バスを利用する行き方についての詳しい情報は「地図」ページをご覧ください。)
◇◇大学内の便利な施設◇◇
それでは、語学堂の学生も利用できるキャンパス内の便利な施設をご紹介!■学生会館
二つの学食とカフェ、ファーストフード、コンビニ、文房具店、郵便局に銀行のキャッシュコーナーなどがあります。
・学食
・学食
・コンビニ&パソコンカフェ
・その他の施設
■グローバルカフェ「Sカフェ」
学生たちの国際交流を目的に作られた「Sカフェ」。外国人留学生やソウル市立大学の学生、外国人講師などが自由に利用でき、交流しながら外国語を学んだり、またイベントなども行われたりします。曜日によって日本語デー、英語デーなどカフェの中で使われる言語が限定されたりもするそうですョ。場所は「人文学館」の4階。
学生たちの国際交流を目的に作られた「Sカフェ」。外国人留学生やソウル市立大学の学生、外国人講師などが自由に利用でき、交流しながら外国語を学んだり、またイベントなども行われたりします。曜日によって日本語デー、英語デーなどカフェの中で使われる言語が限定されたりもするそうですョ。場所は「人文学館」の4階。
■銀行
キャンパス内の銀行は、語学堂のある「第1工学館」のすぐ隣りに位置する、大学本部建物の1階に「ウリィ銀行」があり。授業料の支払いや両替などができます。営業時間は月曜日から金曜日の午前9時半から午後4時半まで、土日と祝日はお休み。
キャンパス内の銀行は、語学堂のある「第1工学館」のすぐ隣りに位置する、大学本部建物の1階に「ウリィ銀行」があり。授業料の支払いや両替などができます。営業時間は月曜日から金曜日の午前9時半から午後4時半まで、土日と祝日はお休み。
ちなみにキャンパスから一番近いグローバルATMは、大学正門前のコンビニにあり。
■フリースペース、パソコン、フィットネス、テニス場
キャンパス内で最も新しい建物、「法学館」。こちらの1階にはテーブルとソファー、そしてパソコンの置かれたスペースがあり、誰でも自由に利用することができます。また、この法学館のすぐ隣りにはフィットネスとテニス場が。有料ですが、学生は割引料金で利用可能!
キャンパス内で最も新しい建物、「法学館」。こちらの1階にはテーブルとソファー、そしてパソコンの置かれたスペースがあり、誰でも自由に利用することができます。また、この法学館のすぐ隣りにはフィットネスとテニス場が。有料ですが、学生は割引料金で利用可能!
◇◇ソウル市立大学校国際教育院「韓国語学堂」◇◇
ソウル市立大学の国際教育院は、学生たちの国際交流や外国語学習などを目的とした機関。外国人が韓国語を学ぶ語学堂はこの国際教育院に属します。2008年9月に誕生したばかりで、まだできて間もない語学堂なんですョ。場所は「第1工学館」の2階になり、建物正面入口から階段を上って左奥に並ぶ部屋に語学堂の事務室や教室があります。第1工学館へは大学の正門を入って、左に伸びる道に沿ってまっすぐ進むと左手にあり。大学本部ビルのすぐお隣で、正門からは歩いて5分ほどの距離です。
◆施設紹介
教室は机がコの字に並び、明るい雰囲気!各教室に一台ずつ、自由に使えるパソコンが設置されています。教室の他に、自習などに使える部屋もあり。
教室は机がコの字に並び、明るい雰囲気!各教室に一台ずつ、自由に使えるパソコンが設置されています。教室の他に、自習などに使える部屋もあり。
◆韓国語・韓国文化プログラム
他の語学堂の正規課程と同じように、レベルによって1級(最下級)から6級(最上級)までのクラスからなる「韓国語・韓国文化プログラム」。1年は4学期に分かれていて、各学期は月曜から金曜まで週5日の授業を約3か月、正確には10週で1学期となります。もし1級から初めて、一つの級を一学期ずつで終えると1年半で6級まで修了できるということですね。授業時間は午前と午後に分かれており、午前中クラス9:00~13:00は1、3、5級、午後クラス13:00~17:00は2、4、6級の授業が開かれます。授業はスピーキング、リスニング、文法、そしてライティングとバランスよく行われるそう。
・教材&授業内容は!?
教材は基本的に全て韓国語ですが、まだ韓国語に慣れていない学生の多い1級と2級の教科書には母国語に合わせて英語、日本語、中国語の表記もあるものが使われます。また教科書のほかにも先生の用意するプリントなど様々な教材が使われたり、授業だけでは不足しがちなライティングなどは毎日の課題として出されたりするそうですよ。授業では毎回、前回の授業の復習や単語のテストがあり、読み書き、会話、聞き取りそれぞれの分野のバランスがとれた方法で進行されます。また、語学堂自体はまだ新しいけれど、先生はベテランの方ばかりだそう。
他の語学堂の正規課程と同じように、レベルによって1級(最下級)から6級(最上級)までのクラスからなる「韓国語・韓国文化プログラム」。1年は4学期に分かれていて、各学期は月曜から金曜まで週5日の授業を約3か月、正確には10週で1学期となります。もし1級から初めて、一つの級を一学期ずつで終えると1年半で6級まで修了できるということですね。授業時間は午前と午後に分かれており、午前中クラス9:00~13:00は1、3、5級、午後クラス13:00~17:00は2、4、6級の授業が開かれます。授業はスピーキング、リスニング、文法、そしてライティングとバランスよく行われるそう。
・教材&授業内容は!?
教材は基本的に全て韓国語ですが、まだ韓国語に慣れていない学生の多い1級と2級の教科書には母国語に合わせて英語、日本語、中国語の表記もあるものが使われます。また教科書のほかにも先生の用意するプリントなど様々な教材が使われたり、授業だけでは不足しがちなライティングなどは毎日の課題として出されたりするそうですよ。授業では毎回、前回の授業の復習や単語のテストがあり、読み書き、会話、聞き取りそれぞれの分野のバランスがとれた方法で進行されます。また、語学堂自体はまだ新しいけれど、先生はベテランの方ばかりだそう。
・クラスは!?
2009年11月現在、約130名の生徒が韓国語を学ぶこちらの語学堂。生徒の出身国の割合は中国の学生が一番多く7割くらいを占め、次いでモンゴルが1割程度、その他の2割が日本やイギリス、アメリカ、インドネシアなどとなっているそう。日本人学生の数は現在10人にも満たず、クラスに1人か2人くらいずつとか。ひとクラスの人数は7~15人までで、なるべく少人数、また多国籍で構成されるようになっているそう。日本人が少ないということは必然的に韓国語でコミュニケーションをとる場面が多くなるので、そういう環境を望む人にはぴったりですね!また学生の数が多くないので、学習面に関しては先生の指導を生徒一人ひとりが個別に受けやすいことに加え、学習以外の活動や生活面でもサポートが行き届いている、というのも特徴だそう。実際に授業を見学させていただきましたが、とてもなごやかでアットホームな雰囲気でしたョ。
2009年11月現在、約130名の生徒が韓国語を学ぶこちらの語学堂。生徒の出身国の割合は中国の学生が一番多く7割くらいを占め、次いでモンゴルが1割程度、その他の2割が日本やイギリス、アメリカ、インドネシアなどとなっているそう。日本人学生の数は現在10人にも満たず、クラスに1人か2人くらいずつとか。ひとクラスの人数は7~15人までで、なるべく少人数、また多国籍で構成されるようになっているそう。日本人が少ないということは必然的に韓国語でコミュニケーションをとる場面が多くなるので、そういう環境を望む人にはぴったりですね!また学生の数が多くないので、学習面に関しては先生の指導を生徒一人ひとりが個別に受けやすいことに加え、学習以外の活動や生活面でもサポートが行き届いている、というのも特徴だそう。実際に授業を見学させていただきましたが、とてもなごやかでアットホームな雰囲気でしたョ。
・フィールド活動・カルチャークラス
課外活動や文化体験は一学期に4回行われます。郊外の観光地に出かけたり、バーベキューをしたり、博物館、古宮といった名所を見学したりするフィールド活動に、テコンドー、キムチ作りといった文化体験など様々なプログラムが用意されているそう。これらのイベントにかかる費用は学期の始まる前に学費と一緒に支払われる形になっています。
課外活動や文化体験は一学期に4回行われます。郊外の観光地に出かけたり、バーベキューをしたり、博物館、古宮といった名所を見学したりするフィールド活動に、テコンドー、キムチ作りといった文化体験など様々なプログラムが用意されているそう。これらのイベントにかかる費用は学期の始まる前に学費と一緒に支払われる形になっています。
・学生ボランティアによるバディー制度があり!
語学堂の生徒1人に1人ずつ、ソウル市立大学に在学中の学生を紹介してもらえるという「バディー制度」もあり。韓国人の学生に直接韓国語を教えてもらったり、一緒に遊んだりして現地の学生との交流ができます。基本的に新入生には全員紹介してもらえるそうですが、二学期目以降の学生にも希望者には紹介してもらえるそうですよ。
<韓国語・韓国文化プログラム(正規課程)>
-詳細はこちらへ-
<夏季コース(短期課程)>
-詳細はこちらへ-
<ビザ>
-詳細はこちらへ-
<教材>
初級(1~2級)は母国語(日・中・英)の説明も入った「韓国語教育開発研究院」の教科書、それ以上の級は梨花女子大言語教育院のものを使用。その他、各クラスで用意される教材も使用されます。
<出席日数・進級・取消など>
☆出席日数
総授業時間の80%以上の出席率が必要。出席率が80%未満の場合、進級できません。また3回遅刻すると1回欠席したものとして数えられます。
☆進級
各学期2回(中間・期末)の試験があり。各科目60点以上、平均70点以上で進級可能。しかし出席率が満たない場合は進級できません。
☆取消
授業開始日の1ヶ月以上前-100%返金
授業開始日前の1ヶ月以内-70%返金
授業開始後1週間以内-50%返金
授業開始後1週間以降-返金不可能
<ソウル市立大学寮>
-詳細はこちらへ-
語学堂の生徒1人に1人ずつ、ソウル市立大学に在学中の学生を紹介してもらえるという「バディー制度」もあり。韓国人の学生に直接韓国語を教えてもらったり、一緒に遊んだりして現地の学生との交流ができます。基本的に新入生には全員紹介してもらえるそうですが、二学期目以降の学生にも希望者には紹介してもらえるそうですよ。
<韓国語・韓国文化プログラム(正規課程)>
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<夏季コース(短期課程)>
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<ビザ>
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<教材>
初級(1~2級)は母国語(日・中・英)の説明も入った「韓国語教育開発研究院」の教科書、それ以上の級は梨花女子大言語教育院のものを使用。その他、各クラスで用意される教材も使用されます。
<出席日数・進級・取消など>
☆出席日数
総授業時間の80%以上の出席率が必要。出席率が80%未満の場合、進級できません。また3回遅刻すると1回欠席したものとして数えられます。
☆進級
各学期2回(中間・期末)の試験があり。各科目60点以上、平均70点以上で進級可能。しかし出席率が満たない場合は進級できません。
☆取消
授業開始日の1ヶ月以上前-100%返金
授業開始日前の1ヶ月以内-70%返金
授業開始後1週間以内-50%返金
授業開始後1週間以降-返金不可能
<ソウル市立大学寮>
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トンプデ(典農店[市立大店])