崇礼門(スンエムン)って?そう〜あの“南大門”が広場になりました!
こんにちは!ソウルナビです。日本で韓国情報を紹介するテレビ番組。そんな番組のイントロに必ず使われる映像っといえば、そう~南大門(ナンデムン)!まさにソウル&韓国の象徴的存在として市民に親しまれている南大門、正式には崇礼門と呼ばれるこの門の周辺がこのたび大リニューアル!今年(2005年)の5月27日に工事が完了、広場も完成してオープンしました。崇礼門を中心にグルグルと車が走っていたあの風景しか記憶にない人は、今の南大門の姿を見たらきっと驚くはず!それではすっかり市民の憩いの場として生まれ変わった崇礼門と崇礼門広場をご紹介しましょう~!。
南大門っといえば?!
南大門はソウルの城郭の正面にあり、本来は崇礼門(スンエムン)と呼ばれるもの。李氏朝鮮太祖7年(1398)に創建された後、世宗30年(1448)に大きく改築。また南大門という名前は都城の南側にあったことから呼ばれたといわれています。そんな南大門は韓国で最も規模が大きな城門であり、そして最も古い木造建築物として知られる歴史ある建物。また国宝1号にも指定された、とっても由緒ある建造物なのです。
南大門はソウルの城郭の正面にあり、本来は崇礼門(スンエムン)と呼ばれるもの。李氏朝鮮太祖7年(1398)に創建された後、世宗30年(1448)に大きく改築。また南大門という名前は都城の南側にあったことから呼ばれたといわれています。そんな南大門は韓国で最も規模が大きな城門であり、そして最も古い木造建築物として知られる歴史ある建物。また国宝1号にも指定された、とっても由緒ある建造物なのです。
まさにソウルの中心!南大門!
さてさて、大きく変わった南大門の景色は?!上から見てみると南大門からソウル駅方向へ芝生が青々とした茂り、広場がぐるりと広がっています。また広場を中心に南山タワー、ソウル駅、ソウル市庁、南大門市場が見渡せ、南大門が本当にソウルの中心街にあることを確認できました。
さてさて、大きく変わった南大門の景色は?!上から見てみると南大門からソウル駅方向へ芝生が青々とした茂り、広場がぐるりと広がっています。また広場を中心に南山タワー、ソウル駅、ソウル市庁、南大門市場が見渡せ、南大門が本当にソウルの中心街にあることを確認できました。
フォトアイランドでの写真撮影!
旅行者にうれしいフォトアイランド!ここ南大門のフォトアイランド、健在です!でも以前より目印が小さく、ちょっと分かりにくくなってしまった感じ。有料トイレボックスの近くにあります。しっかり探してステキな記念写真を撮って旅の思い出にしましょ~う!
旅行者にうれしいフォトアイランド!ここ南大門のフォトアイランド、健在です!でも以前より目印が小さく、ちょっと分かりにくくなってしまった感じ。有料トイレボックスの近くにあります。しっかり探してステキな記念写真を撮って旅の思い出にしましょ~う!
ソウルの憩いの場となった南大門!
広場ができたことで以前は近くまで近づくことができなかった南大門がぐっと身近になりました。外人さんは記念撮影に忙しく、歴史や建築に興味ある人はより近くで建造物を鑑賞。またお昼休みにはサラリーマンたちやお年寄りの皆さんが木陰で休憩中。まさに南大門は市民の憩いの場となった感じです。
広場ができたことで以前は近くまで近づくことができなかった南大門がぐっと身近になりました。外人さんは記念撮影に忙しく、歴史や建築に興味ある人はより近くで建造物を鑑賞。またお昼休みにはサラリーマンたちやお年寄りの皆さんが木陰で休憩中。まさに南大門は市民の憩いの場となった感じです。
記事登録日:2005-06-21
基本情報
| 住所 | ソウル市中区(チュング)南大門路4街(ナンデムンノサーガ) |
|---|---|
| 住所(韓国語) | 서울시 중구 남대문로 4가 |
| その他の情報 | ※崇礼門把守儀式開催(10:00~16:00)
※火事により消失、再建検討中<2008.2.13> |
| 行き方 |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2000-05-14
スポット更新日:2005-06-21

































興仁之門(東大門)