ソウルの南怡島?!お土産コーナーから「冬ソナ」フォトコーナー、ギャラリー、休憩スペースまでいろいろ!
こんにちは!ソウルナビです。「冬のソナタ」のロケ地として、地元韓国だけでなく海外からもたくさんの人が訪れるようになった南怡島(ナミソム)。行かれた方もたくさんいるんではないでしょうか?ナビもツアーや個人的にも何度か足を運びましたが、季節ごとに多様な景色が楽しめる自然豊かな休養地として地元の人にも親しまれているんですョ!そんな南怡島のソウルセンターが2008年2月末にオープン!場所はソウルの伝統通りといわれる仁寺洞のメインストリートぞい。ちょうどぺ・ヨンジュン博物館「PARK BOF」のあるビルの2階です。一体どんなところなのか?さっそく、行ってみましょう!
ソウルで南怡島を垣間見る
ビルの1階から階段を上ると、「冬のソナタ」の撮影時に撮った写真プレートが壁一面にズラリ。懐かしいなぁ~と思いながらさらに上っていくと、「南怡島ソウルセンター」の入口に到着です。店内には、南怡島の手作り工芸品や冬ソナのグッズコーナー、ドラマの1シーンを思い出させる冬ソナ記念写真撮影コーナー、ギャラリー、休憩スペース、そしてユン・ソクホ監督コーナーなどに分かれています。また、カウンターのところのテレビ画面には、南怡島の現地の様子がリアルタイムで映し出され、南怡島にまだ行ったことがない人も南怡島を身近に感じられるような空間になっていますョ!
ビルの1階から階段を上ると、「冬のソナタ」の撮影時に撮った写真プレートが壁一面にズラリ。懐かしいなぁ~と思いながらさらに上っていくと、「南怡島ソウルセンター」の入口に到着です。店内には、南怡島の手作り工芸品や冬ソナのグッズコーナー、ドラマの1シーンを思い出させる冬ソナ記念写真撮影コーナー、ギャラリー、休憩スペース、そしてユン・ソクホ監督コーナーなどに分かれています。また、カウンターのところのテレビ画面には、南怡島の現地の様子がリアルタイムで映し出され、南怡島にまだ行ったことがない人も南怡島を身近に感じられるような空間になっていますョ!
観光やショッピングの合間にここでひと休み!
入口から入って右奥には自由に休める休憩スペースあり!観光やショッピングで疲れた体を、こちらで休めて行かれてはいかが?周りには陶磁器が飾られ、窓際にあるので自然光が差し込みのんびりできますョ。
入口から入って右奥には自由に休める休憩スペースあり!観光やショッピングで疲れた体を、こちらで休めて行かれてはいかが?周りには陶磁器が飾られ、窓際にあるので自然光が差し込みのんびりできますョ。
作家たちのギャラリー
奥は作家たちの作品を展示している空間。これはすべて南怡島の自然や廃棄物を使って表現した作品ばかりだそう。
奥は作家たちの作品を展示している空間。これはすべて南怡島の自然や廃棄物を使って表現した作品ばかりだそう。
フォトスペース
店内中央にあるのが自由に写真を撮れるフォトスペース。メタセコイヤ並木の絵をバックに、木製のテーブルと椅子があり、その上にはあの雪だるまも。南怡島までは行けないけど、ここでちょっと「冬ソナタ」の気分を味わっちゃいましょう!
店内中央にあるのが自由に写真を撮れるフォトスペース。メタセコイヤ並木の絵をバックに、木製のテーブルと椅子があり、その上にはあの雪だるまも。南怡島までは行けないけど、ここでちょっと「冬ソナタ」の気分を味わっちゃいましょう!
ユン・ソクホ監督の四季シリーズコーナー
こちらはユン・ソクホ監督コーナー。この南怡島のオーナーと監督が仲が良く、監督の事務所兼ドラマ博物館として知られる「フォーシーズン」の展示品を一部こちらに持ってきたとか。壁には監督の四季シリーズドラマのポスターや写真が飾ってあり、関連グッズの販売も。他にはない商品ばかりなので、ファンの方は要チェック!
こちらはユン・ソクホ監督コーナー。この南怡島のオーナーと監督が仲が良く、監督の事務所兼ドラマ博物館として知られる「フォーシーズン」の展示品を一部こちらに持ってきたとか。壁には監督の四季シリーズドラマのポスターや写真が飾ってあり、関連グッズの販売も。他にはない商品ばかりなので、ファンの方は要チェック!
お土産コーナー
南怡島、そして冬ソナ関連のお土産がいろいろ!こちらに並ぶ品は、ギャラリーの作品同様、南怡島の自然や廃棄物を利用して作った手作りの作品ばかり。作家の作品は別ですが、全体的におみやげ品にしてはお手ごろな価格になっているのもうれしいところ。実用的な食器などから、アクセサリー、置物、昔の庶民の生活道具を再現したものなんかもあります。こちらの品もすべて南怡島限定販売品なので、韓国旅行のお土産にもぴったり!
★ガラスケース入りネックレス(10000~20000ウォン) |
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★菓子皿(25000ウォン) |
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★木の置物(3000~6000ウォン) |
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仁寺洞⇔南怡島間の直行バス運行スタート!
南怡島へはツアーに参加して行かれた方も多いと思いますが、個人で行かれる方もたくさんいらっしゃいますよね。その場合、今まではソウルからだと電車またはバスで加平まで行き、そこからタクシーで島へ、と乗り継いで行っていましたが、今年(2008年)3月からはソウルの仁寺洞から直行バスが運行スタート。乗り場はこの「南怡島ソウルセンター」から徒歩約5分ほど、タプコル公園の横です。3月の1ヶ月間は毎週土曜日のみの運行ですが、4月からは火曜日を除く毎日運行。ビギナーの方も行きやすくなりましたョ!
南怡島へはツアーに参加して行かれた方も多いと思いますが、個人で行かれる方もたくさんいらっしゃいますよね。その場合、今まではソウルからだと電車またはバスで加平まで行き、そこからタクシーで島へ、と乗り継いで行っていましたが、今年(2008年)3月からはソウルの仁寺洞から直行バスが運行スタート。乗り場はこの「南怡島ソウルセンター」から徒歩約5分ほど、タプコル公園の横です。3月の1ヶ月間は毎週土曜日のみの運行ですが、4月からは火曜日を除く毎日運行。ビギナーの方も行きやすくなりましたョ!
行き(ソウル→南怡島)
乗車場所:仁寺洞のタプコル公園横
出発時間:9:30<2008.4.3変更>
帰り(南怡島→ソウル)
乗車場所 :チケット売り場横の専用駐車場
出発時間 :16:00<2008.4.3更新>
料金:(往復)大人15000ウォン/子供13000
(片道)大人7500ウォン/子供6500ウォン
【予約に関して】
電話または南怡島ソウルセンターにて直接予約(日本語可)。
3月は土曜日のみの運行なので、早めに予約しないと取れないそうです。バスは42人乗りで、予約がいっぱいになり次第その週の予約は受付終了。
電話番号:02-753-1245~8(日本から掛ける場合+82-2-753-1245~8)
【注意事項】
・出発時間の10分前までに乗車。
・3月は毎週土曜日のみ運行、4月からは毎日運行(毎週火曜日を除く)
・片道利用も可。
・30人以上の団体は要相談。
いかがでしたか? こちらはお店に日本語の可能なスタッフがいるので、南怡島や商品の説明もしっかりしてくれましたョ!南怡島まで行く時間がない方も、行ったことのある方も、南怡島ならではのお土産を買ったり、冬ソナのセットで写真を撮ったり、ただ休憩したり・・・といろいろと楽しめる南怡島ソウルセンター!また南怡島への直行バスというのも魅力ですよね。次回の韓国旅行で南怡島に行こうと計画中の方、ぜひ参考にしてくださいね。以上、ソウルナビでした。
乗車場所:仁寺洞のタプコル公園横
出発時間:9:30<2008.4.3変更>
帰り(南怡島→ソウル)
乗車場所 :チケット売り場横の専用駐車場
出発時間 :16:00<2008.4.3更新>
料金:(往復)大人15000ウォン/子供13000
(片道)大人7500ウォン/子供6500ウォン
【予約に関して】
電話または南怡島ソウルセンターにて直接予約(日本語可)。
3月は土曜日のみの運行なので、早めに予約しないと取れないそうです。バスは42人乗りで、予約がいっぱいになり次第その週の予約は受付終了。
電話番号:02-753-1245~8(日本から掛ける場合+82-2-753-1245~8)
【注意事項】
・出発時間の10分前までに乗車。
・3月は毎週土曜日のみ運行、4月からは毎日運行(毎週火曜日を除く)
・片道利用も可。
・30人以上の団体は要相談。
いかがでしたか? こちらはお店に日本語の可能なスタッフがいるので、南怡島や商品の説明もしっかりしてくれましたョ!南怡島まで行く時間がない方も、行ったことのある方も、南怡島ならではのお土産を買ったり、冬ソナのセットで写真を撮ったり、ただ休憩したり・・・といろいろと楽しめる南怡島ソウルセンター!また南怡島への直行バスというのも魅力ですよね。次回の韓国旅行で南怡島に行こうと計画中の方、ぜひ参考にしてくださいね。以上、ソウルナビでした。
記事登録日:2008-03-10
| 住所 | ソウル市 鍾路区(チョンノグ)仁寺洞(インサドン)57 サンギャラリー2階 |
|---|---|
| 住所(韓国語) | 서울시종로구인사동57 갤러리상 2층 |
| 電話番号 | 02-753-1245〜8 |
| 営業時間 | 9:00〜19:00 |
| 休業日 | 旧正月、チュソッ(秋夕、韓国の旧盆※2008年−9/14休) |
| 日本語 | 可 |
| その他の情報 | ※南怡島行きの直行バスの時間が変更されました。ご確認の上、お出かけください。<2008.4.3> |























































