韓国のお餅と台所にスポットをあてたソウルでも珍しい博物館!
こんにちは!ソウルナビです。今日は韓国のお餅と台所の歴史が学べる博物館、「トッ・プオッサルリム・パンムルグァン(餅と台所博物館)」をご紹介しましょう。場所は地下鉄1・3・5号線チョンノサムガ(鍾路3街・Jongro-3(sam)ga・130/329/534)駅から徒歩約5分、ナビも大好きな昌徳宮(チャンドックン)からも近く、韓国伝統飲食研究所ビルの2・3階にあります。建物1階がお餅カフェ「チルシル」、カフェ横の入口を上がって2階が台所用品博物館、3階が餅博物館。館内の約2,000点の展示品はすべてこちらの館長さんが約20年に渡って収集してきたものだそう。こちらでは今ではだんだん見られなくなってきた昔の韓国の台所用品やお餅の道具などがタイトル別、材料別、用途別に展示されています。ではさっそくうかがってみましょう!
○3階:餅博物館
餅博物館には昔から現在までの色鮮やかでいろ~んな種類のお餅が展示されています。これは思わず食べたくなってしまうほど!(実際、1階のお餅カフェでは伝統餅を販売しています)。また、お餅の展示だけでなく、材料や作り方などの調理過程や調理器具、そしてお餅にぴったりの伝統茶や民俗酒なども一緒に紹介されていて、韓国で昔お餅がどのように、どんな道具を使って作られ、どんな時に食べられていたのかが一目でわかるようになっています。
餅博物館には昔から現在までの色鮮やかでいろ~んな種類のお餅が展示されています。これは思わず食べたくなってしまうほど!(実際、1階のお餅カフェでは伝統餅を販売しています)。また、お餅の展示だけでなく、材料や作り方などの調理過程や調理器具、そしてお餅にぴったりの伝統茶や民俗酒なども一緒に紹介されていて、韓国で昔お餅がどのように、どんな道具を使って作られ、どんな時に食べられていたのかが一目でわかるようになっています。
○2階:台所博物館
台所博物館には今から約20年前まで普通に韓国の家庭で使われていた台所用品や食生活に関するものが展示されています。あまりにも一般的過ぎて人々の関心の目が向けられてなかったといわれる台所にスポットをあて、お箸やスプーン、器やお皿などの食器類や調理用道具や器具類から婚礼、祭礼などの行事ごとの儀礼用具、味噌などの発酵容器類、茶器などさまざまな道具類が紹介されています。その他、キムチの材料や作り方、行事ごとの特別料理などこれまたおいしそうな模型が展示され、視覚的に楽しめる展示となっています。
台所博物館には今から約20年前まで普通に韓国の家庭で使われていた台所用品や食生活に関するものが展示されています。あまりにも一般的過ぎて人々の関心の目が向けられてなかったといわれる台所にスポットをあて、お箸やスプーン、器やお皿などの食器類や調理用道具や器具類から婚礼、祭礼などの行事ごとの儀礼用具、味噌などの発酵容器類、茶器などさまざまな道具類が紹介されています。その他、キムチの材料や作り方、行事ごとの特別料理などこれまたおいしそうな模型が展示され、視覚的に楽しめる展示となっています。
○1階:お餅カフェ「チルシル」
ここ数年増えてきたお餅カフェ。お餅というと日本でも伝統のお菓子、和菓子というイメージですが、韓国でもケーキやチョコレートなどの洋菓子に比べてローカロリーの伝統菓子を意味します。しかし最近は見た目も味もずいぶん変わってきて、ケーキのようなお餅や凝ったかわいいデコレーションのお餅を扱うお店もたくさん増えてきました。さらに!最近ソウルではそんな新しいお餅をその場で楽しめるおしゃれなお餅カフェが増え、若いコの間で定着しつつあるんですよね。そのお餅カフェの草分け的存在なのがこちらの建物1階にあるお餅カフェ「チルシル」。仁寺洞(インサドン)や鍾路(チョンノ)の街からやや離れた目立たない位置にありますが、古宮巡りや博物館のあとに一息つくのもいいですよね (^_^)
ここ数年増えてきたお餅カフェ。お餅というと日本でも伝統のお菓子、和菓子というイメージですが、韓国でもケーキやチョコレートなどの洋菓子に比べてローカロリーの伝統菓子を意味します。しかし最近は見た目も味もずいぶん変わってきて、ケーキのようなお餅や凝ったかわいいデコレーションのお餅を扱うお店もたくさん増えてきました。さらに!最近ソウルではそんな新しいお餅をその場で楽しめるおしゃれなお餅カフェが増え、若いコの間で定着しつつあるんですよね。そのお餅カフェの草分け的存在なのがこちらの建物1階にあるお餅カフェ「チルシル」。仁寺洞(インサドン)や鍾路(チョンノ)の街からやや離れた目立たない位置にありますが、古宮巡りや博物館のあとに一息つくのもいいですよね (^_^)
記事登録日:2004-03-19
基本情報
| 住所 | ソウル市 鍾路区(チョンノグ)臥龍洞(ワリョンドン) 164-2 |
|---|---|
| 住所(韓国語) | 서울시 종로구 와룡동 164-2 |
| 電話番号 | 02-741-5413 |
| ファックス | 02-741-5415 |
| 営業時間 | 10:00〜17:00 |
| 休業日 | 旧正月、秋夕(韓国の「旧盆」:2005年−9/18休)各1日 |
| 日本語 | ※博物館内に日本語の説明あり |
| 料金 | 入場料:(一般)2,000ウォン/(幼稚園、小・中・高生)1,000ウォン |
| ホームページ | tkmuseum.or.kr/ (韓国語) |
| その他の情報 | ※営業時間が変更しました。<2010.11.10> ※入場料が変わったため、更新しました。<2011.7.28> |
| 行き方 | 地下鉄1・3・5号線チョンノサンガ(鍾路3街・Jongro-3(sam)ga・130/329/534)駅7番出口(5号線寄り)を出て向かい側に渡り、道なりに100mほど進むと、左側にあります。徒歩約5分。 |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2004-03-19













































チルシル