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3日に行ってきました。
あちこち歩き回った後,ソウルを4時過ぎに電鉄で出て,うたた寝してたら車内放送では「次は富川…」の案内。慌てて起きて降りたけど,プピョンで降りるつもりだったのがここは富川。
余り着くのが遅くなるのも嫌なのでタクシーで。総合撮影所と言ってもわからなくて,野人時代セットと言ったらOKでした。運賃5,200ウォン。
スタジオ入口では素人ロックコンサートの最中でした。
期待以上にいいとこでした。
日帝時代の本町の雰囲気も凄いですね。
入口の「本町」のアーチなんかは,昔の写真そのままです。
路面電車(バッテリーカーですね)はこの時間には動いてませんでした。残念。
清渓川の脇の売店で茶を買うと,人の良さそうなアジョシがいろいろと説明してくださいました。この川沿いのセットは,映画の度に作り変えるそうです。
奥の方の商店のセットの方の豊美堂食堂で店のアジュマに誘われ4000ウォンのサンチャグクスをいただきました。
日が暮れてしばらくいました。張りぼての造り物が多いのですが,鳥も来て虫の声も聴こえる,生きた街のような雰囲気を楽しんできました。バックに周辺の高層アパートが見えるのが不思議な感じ。
帰りはバスでプピョン駅まで行きました。
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