ロダンギャラリー&ホアムギャラリー
ロディンゲロリ&ホアムゲロリ
로딩갤러리&호암갤러리
「市庁(シチョン)」横にたたずむ双生児ギャラリー
こんにちは。ソウルナビです。今日はソウル、市庁(市庁)から歩いて5分ほどの距離にある二つの有名ギャラリーをご紹介します。
「ロダンギャラリー」と「ホアムギャラリー※閉館しました。<2008.5.27>」はともにサムソン財団が作ったギャラリーですが、どちらも近現代美術を中心に収集、保存、研究、教育、そして展示をしているのが特徴です。ですからソウルで近、現代美術を堪能したいと思ったら、まずはこの2つのギャラリーに足を運ぶことをオススメします。
通常、両ギャラリーとも特別企画展を中心に運営されていますが、同じ展示会を2つのギャラリーで分けて開くこともあるし、1つのテーマで別の展示会を開くこともあります。特筆すべきことは、両ギャラリーが特別企画展を同時に開催しているときは、一枚の入場券で両方のギャラリーが見学できるという点。といっても特別展が全く同時期に開、閉催されるわけではなく、重なった期間だけこの得点が適用されるので、ホムペなどで両ギャラリーの日程をチェックしてから美術館巡りをすることをオススメします。
サムソン財団はこの2つのギャラリーの他にも、子供専用のサムソンオリニ博物館(ソウル・蚕室) や韓国古美術品を中心に展示したホアム美術館 (エバーランド)を運営しています。
サムソン財団はこの2つのギャラリーの他にも、子供専用のサムソンオリニ博物館(ソウル・蚕室) や韓国古美術品を中心に展示したホアム美術館 (エバーランド)を運営しています。
<ロダンギャラリー>
1999年5月に開館した「ロダンギャラリー」は、世界で8番目のロダン専門ギャラリー。半透明のガラスに覆われたモダンな円形ギャラリーの中には、ロダンの代表作である「地獄門」「カレーの帰還」が常設展示されています。他に2つの企画展示室、アートショップ、ビデオ室があり、年に4回ほど行われる特別企画展を中心に運営されています。<ホアムギャラリー※閉館しました。<2008.5.27>>
1994年に開館した「ホアムギャラリー」は近現代美術部門を中心とした美術館。季節ごとに年4回ほど開催される企画展を中心に運営され、1階、2階の合計約300坪の展示室をはじめ、ビデオ室、アートショップがあります。「ホアムギャラリー」は中央日報社の1階と2階にありますが、同じ階にはホアムアートホールがあり、年間を通して各種公演、イベントが開催されています。
市庁あたりでちょっと時間があいたときに、ギャラリー巡りなんていかがでしょうか?以上、芸術の秋で芸術づいているソウルナビがお伝えしました。
記事登録日:2003-09-22
基本情報
| 住所 | (ロダン)ソウル市 中区(チュング)太平路2街(テピョンノイーガ) 三星生命(サムソンセミョン)ビル1F (ホアム)巡和洞(スナドン)7 中央日報ビル L1 |
|---|---|
| 電話番号 | (ロダン)02-2259-7781〜2 (ホアム)02-771-2381/02-750-7990〜4(ARS) |
| ファックス | (ホアム)02-318-1924 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00(17:30までに入場) |
| 休業日 | 毎週月曜日 |
| ホームページ | (ロダン)www.rodingallery.org/(ホアム)www.samsungmuseum.org |
| 行き方 | <ロダンギャラリー> 地下鉄1・2号線シチョン(市庁・City Hall)駅8番出口を出て、そのまま直進、右手にサムソン本館を見ながら通り過ぎるとサムソン生命ビルが見えてくる。その一階横にあるガラス張りの建物。徒歩3分。 <ホアムギャラリー>※閉館しました。<2008.5.27> 地下鉄1・2号線シチョン(市庁・City Hall)駅9番出口から地上に出て左折し、大道に沿ってそのまま直進。100mほど行くと、中央日報本社の茶色の背の高いビルが目の前に見えてる。そのビルの1階。徒歩5分。 |
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スポット登録日:2003-09-22


































