ジュンベアー(JOON BEAR)にも会える!かわいいテディベアと一緒にソウルについて勉強できちゃう楽しいスポット誕生!
こんにちは!ソウルナビです。今日ナビがやって来たのはかわいいテディベアに会える「テディベア・ミュージアム」。「ミュージアム」ということでたくさんのテディベアが並んでいることはわかると思いますが、ただベアちゃんたちがいるだけだと思いませんか!?ナビも最初はそうかと思っていたんですが、実際はテディベアたちを見ながらソウルの歴史と現在の様子を楽しく見学できるスポット!愛らしいテディベアはもちろん、韓国ならではの衣装を着たテディベアもたくさん。韓国旅行での観光スポットとしても魅力的でしょ!?一体どんなミュージアムなのか想像がつかないみなさん!さっそくナビと一緒に行ってみよ~!
代表的な観光スポットの中に!
この「テディベア・ミュージアム」があるのはNソウルタワーの中!Nソウルタワーと言ったらソウルの中でも超のつくほど有名な観光地。ビギナーさんを中心にみんな1回は訪れるようなスポットですよね。そんなタワーの Po階と呼ばれるフロアにあるこちらの「テディベア・ミュージアム」は、「Past:ソウル歴史館」と「Present:ソウル特別館」の2館に分かれているのが特徴。かわいいテディベアをみながらソウルの昔と今を勉強できるようになっているんです。それでは1館から順に見ていきましょう!
この「テディベア・ミュージアム」があるのはNソウルタワーの中!Nソウルタワーと言ったらソウルの中でも超のつくほど有名な観光地。ビギナーさんを中心にみんな1回は訪れるようなスポットですよね。そんなタワーの Po階と呼ばれるフロアにあるこちらの「テディベア・ミュージアム」は、「Past:ソウル歴史館」と「Present:ソウル特別館」の2館に分かれているのが特徴。かわいいテディベアをみながらソウルの昔と今を勉強できるようになっているんです。それでは1館から順に見ていきましょう!
■1館 Past:ソウル歴史館
朝鮮時代の首都である漢陽(ハニャン)から現在の大韓民国の首都であるソウルまで、そこであった様々な出来事をテディベアと一緒に学べるのがこの1館。小さな模型などとともに、あんなこと・こんなことをテディベアたちが再現してくれるので、子供たちだって難しさを感じることなく気楽に見学できるのがポイントです。そもそもみなさん、韓国の伝統服や作業着などを着ているテディベアたちを見たことってありますか!?「カワイイ~!」なんて言いながら見学していると、自然と韓国の歴史や文化が頭に入っていくという画期的(!?)なミュージアムになってます^^。
日本語の説明もあり!
1館での各展示の横にはその展示に関する説明が韓国語と英語でされています。日本語がなくて不便だな~…と心配する事なかれ!その代わり、説明内容を翻訳したプリントをファイルしたものが入口付近に置かれています。しっかり見学したい方、ぜひこれを利用してくださいね!
1館での各展示の横にはその展示に関する説明が韓国語と英語でされています。日本語がなくて不便だな~…と心配する事なかれ!その代わり、説明内容を翻訳したプリントをファイルしたものが入口付近に置かれています。しっかり見学したい方、ぜひこれを利用してくださいね!
たとえばこんな展示がされています!
テディベアたちによって再現された展示のほとんどにはセンサーを設置。これによって見学客が来たらそれを察知し、ベアたちが動くようになっています。その様子がとってもカワイイんですョ。では展示内容の一部を見ていきましょ~!
◇景福宮の建築
ソウルを代表する建造物の景福宮!こんな感じで作られていたんですね^^
テディベアたちによって再現された展示のほとんどにはセンサーを設置。これによって見学客が来たらそれを察知し、ベアたちが動くようになっています。その様子がとってもカワイイんですョ。では展示内容の一部を見ていきましょ~!
◇景福宮の建築
ソウルを代表する建造物の景福宮!こんな感じで作られていたんですね^^
◇宗廟祭礼の儀式
宗廟で行われる祭祀!(※宗廟祭礼は現代も行われています。)
宗廟で行われる祭祀!(※宗廟祭礼は現代も行われています。)
◇地名の由来チェック!
気になる地名のボタンを押すと由来説明のアナウンスが流れます(※韓国語のみ)。もちろんここにもクマちゃん登場~!
気になる地名のボタンを押すと由来説明のアナウンスが流れます(※韓国語のみ)。もちろんここにもクマちゃん登場~!
◇ハングルと年時計の誕生
賢い人たちが集まっていたであろうこんな場も、テディベアの愛らしさで一気に和みモードに。
賢い人たちが集まっていたであろうこんな場も、テディベアの愛らしさで一気に和みモードに。
◇王の食事作り
「大長今(チャングムの誓い)」ですっかりおなじみになった水刺間(スラッカン)の様子も!チャングムが着ていた衣装をテディベアが着るとこうなるのねぇ~!よく見るとクマちゃんたちの愛らしい面白シーンが散りばめられているのですが、それらはやっぱり直接目で見て確かめてみてください^^。
「大長今(チャングムの誓い)」ですっかりおなじみになった水刺間(スラッカン)の様子も!チャングムが着ていた衣装をテディベアが着るとこうなるのねぇ~!よく見るとクマちゃんたちの愛らしい面白シーンが散りばめられているのですが、それらはやっぱり直接目で見て確かめてみてください^^。
◇にぎわう市場の様子
活気が伝わってくる!頭巾をかぶったテディベア…。かわいい~っ
活気が伝わってくる!頭巾をかぶったテディベア…。かわいい~っ
◇有名絵画をデティベアで再現
伝統文化を代表するような、朝鮮時代の有名な絵画。そこに描かれている人々がもしもテディベアだったら!?そんな茶目っ気たっぷりな世界を見せてくれるのがこのコーナー!「この絵、見たことある~!」なんていう有名な絵に、クマちゃんたちが何食わぬ顔で!?人物に成りすましている姿はかわいいわおかしいわでナビもついつい吹き出してしまったほど!たとえば一つだけご紹介すると、「シン・ユンボク」の描いたカヤグム(伽耶琴)を演奏しているこちらの有名な絵はこんな感じに~!
伝統文化を代表するような、朝鮮時代の有名な絵画。そこに描かれている人々がもしもテディベアだったら!?そんな茶目っ気たっぷりな世界を見せてくれるのがこのコーナー!「この絵、見たことある~!」なんていう有名な絵に、クマちゃんたちが何食わぬ顔で!?人物に成りすましている姿はかわいいわおかしいわでナビもついつい吹き出してしまったほど!たとえば一つだけご紹介すると、「シン・ユンボク」の描いたカヤグム(伽耶琴)を演奏しているこちらの有名な絵はこんな感じに~!
◇昔の庶民の生活の様子
唐辛子を干しているところなんて、韓国らしいですよね~!
唐辛子を干しているところなんて、韓国らしいですよね~!
◇文明が入ってきた当時の様子
■2館 Present:ソウル特別館
1館が終わったら出口を出て左側の方へ進むとあるのが2館である「ソウル特別館」。Po階の入り口付近にあります。ここではみなさんもよくご存知のソウルの各エリアの様子をテディベア達といっしょに見学していこう、というもの!さっそく展示の一部を見ていきましょう!
◇フォトコーナー (1枚 3,000ウォン)
2館にはデジタル写真を撮れるこんなスペースも!全部で3つの撮影台があり、各台の前にある画面を覗くとデジタル画像と合成されている様子を見ることができます。台ごとに背景画像が違うので、好みのものを選択してくださいね。(もちろんどの画像にもテディベアがいますよ!)来館記念としていかが!?
2館にはデジタル写真を撮れるこんなスペースも!全部で3つの撮影台があり、各台の前にある画面を覗くとデジタル画像と合成されている様子を見ることができます。台ごとに背景画像が違うので、好みのものを選択してくださいね。(もちろんどの画像にもテディベアがいますよ!)来館記念としていかが!?
◇テディベアの歴史をチェック!
1902年に誕生したテディベアの歴史を目で見ながらチェックできます。
1902年に誕生したテディベアの歴史を目で見ながらチェックできます。
◇ドラマ「宮」に出たベアたち
エンディングを飾ったベアちゃんたちに加え、アルフレッドも発見~。
エンディングを飾ったベアちゃんたちに加え、アルフレッドも発見~。
◇「ジュンベアー(JOON BEAR)」の展示スペース
みなさん、「ジュンベアー」ってご存知ですか!?これは韓国のテディベア・アーティストであるジョアン・オ氏(ジョアンスタジオ)がヨン様ことペ・ヨンジュンをモデルにして作ったテディベアのことで、ヨン様の公式商品第一号となったアイテム。「ジュン」はもちろんヨンジュン氏の「ジュン」です^^。日本のファンの方々はもちろん、現在では世界的にも知られているこのジュンベアー。ナマで見てみたかったみなさん、ここならいろんなジュンベアーを見られますよ!ちなみにこの写真で手前にあるのが「冬のソナタ」、奥にあるのが「太王四神記」バージョンです。
みなさん、「ジュンベアー」ってご存知ですか!?これは韓国のテディベア・アーティストであるジョアン・オ氏(ジョアンスタジオ)がヨン様ことペ・ヨンジュンをモデルにして作ったテディベアのことで、ヨン様の公式商品第一号となったアイテム。「ジュン」はもちろんヨンジュン氏の「ジュン」です^^。日本のファンの方々はもちろん、現在では世界的にも知られているこのジュンベアー。ナマで見てみたかったみなさん、ここならいろんなジュンベアーを見られますよ!ちなみにこの写真で手前にあるのが「冬のソナタ」、奥にあるのが「太王四神記」バージョンです。
◇売店
「ここまで見てきたらテディベアをお土産として買わずにはいられなーい!」という人が続出しているそうなのですが、そんな方々にうれしいのがこちらの売店。2館の出口付近にあり、ぬいぐるみやストラップなどいろいろなアイテムを手に入れられます。写真のように韓服を着たテディベアなんて、韓国みやげとしてピッタリですよね。
「ここまで見てきたらテディベアをお土産として買わずにはいられなーい!」という人が続出しているそうなのですが、そんな方々にうれしいのがこちらの売店。2館の出口付近にあり、ぬいぐるみやストラップなどいろいろなアイテムを手に入れられます。写真のように韓服を着たテディベアなんて、韓国みやげとしてピッタリですよね。
実はナビ、普段は特にテディベアに興味はないしクマ好きでもないんです。そんなわけで見学前は楽しめるのか正直疑問だったんですが、1館・2館と見た後は充実感でいっぱいに~!ほんとにどのテディベアたちも表情がそれぞれ違うし愛らしさでいっぱいでした。この「テディベア・ミュージアム」について「子供向けだろうな」と思った大人の皆さん、十分大人も楽しめるし、大人と子供が両方楽しめる施設ってそうたくさんはないからうれしいですよね。なお、チケットを買う際はタワーの展望台見学とのセットが断然お得!下の価格表を参考に、Nソウルタワーの見学に訪れた際はこの「テディベア・ミュージアム」の見学も楽しんでみてくださいね。以上、ソウルナビでした。
■料金 (単位:ウォン)
入場料
満18歳以上:8,000
中高生・満65歳以上:6,000
満4歳~小学生:5,000
満4歳未満:無料
テディベア・ミュージアム+タワー展望台のセット
満18歳以上:14,000
中高生・満65歳以上:10,000
満4歳~小学生:7,000
満4歳未満:無料
※20人以上の団体の場合は10%割引。
※入場料金情報を更新しました。<2012.5.11>
入場料
満18歳以上:8,000
中高生・満65歳以上:6,000
満4歳~小学生:5,000
満4歳未満:無料
テディベア・ミュージアム+タワー展望台のセット
満18歳以上:14,000
中高生・満65歳以上:10,000
満4歳~小学生:7,000
満4歳未満:無料
※20人以上の団体の場合は10%割引。
※入場料金情報を更新しました。<2012.5.11>
記事登録日:2008-12-26
基本情報
| 住所 | ソウル市 竜山区(ヨンサング) 竜山洞2街(ヨンサンドンイーガ) 山1-3 Nソウルタワー Po階 |
|---|---|
| 住所(韓国語) | 서울시 용산구 용산동2가 산 1-3 N서울타워Po층 |
| 電話番号 | 02-3789-8488 |
| 営業時間 | 10:00〜22:00(※入店は21:00まで) |
| 休業日 | 年中無休 |
| その他の情報 | *入場料金情報を更新しました。<2012.5.11> |
| 行き方 | 1)南山ケーブルカーに乗り、終点から徒歩約5分。
2)地下鉄3号線トンデイック(東大入口・Dongguk University)駅6番出口からイエローバス(南山循環バス)に乗り、2つ目のソウルタワー下車。所要時間約10分。バス停から徒歩約3分。 |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2008-12-26
















































































Nソウルタワー+テディベア博物館パッケージ〔TK-24〕
南山循環バス