ベアーズタウン・リゾート(抱川)
べオスタウン・リジョトゥ/BEARS TOWN RESORT
베어스타운 리조트
ソウルからもすぐ近く!気軽に行けて楽しめる、スキー&スノボ、宿泊もできるスポーツレジャーリゾート施設!
こんにちは!ソウルナビです。今日はソウルからちょっと離れて、郊外にあるスキー場へ行ってみましょう!日本と同じように山の多い韓国には全国の至る所にスキー場があるのですが、山に囲まれた首都ソウルからでもちょっと行けばウィンタースポーツを楽しめるトコロがたくさん。今日ご紹介するのはそんな場所の中の一つ、京畿道(キョンギド)の抱川(ポチョン)市にある「べオスタウン・リゾート」(ベアーズタウンリゾート)!こちらはソウルから車で1時間ほどの距離にあり、ソウル近郊の大型リゾートタウンとして国際スキー連盟(FIS)が認証した88チャレンジャーラインを含めた合計11面のスキースロープと1時間に15,200人のスキーヤーを乗せるリフト8機が設置されている「都市近郊タイプ」のゲレンデとか。さっそくご案内しましょう~!
◇◇◇スロープ&リフトは!?◇◇◇
合計11コースのスロープと、8機のリフトを備えたこちらのスキー場。スロープはソリ専用コース1面、初級者コース2面、中級者コース2面、中上級者コース3面、上級者コース2面と選手専用の最上級者コース1面からなり、スキーヤーのレベルにあわせて分けられています。初心者のために広くつくられたリトルベアー(傾斜度8度、長さ600×幅65)コースは、スキーをはじめてする初心者でも安心して滑ることのできるコース。また他に、初心者スキー講習スロープであるパンダ2もあります。それから中上級と上級コースには国際公認をうけたスロープであるチャレンジャー、チャンピオン、パノラマの3コースが含まれます。スノーボードとの共用コースも多く、スキーとスノボのプレイヤーが一緒に楽しめるゲレンデになっています。
リフトは超高速リフト「express」を含めた4人乗りが6機、2人乗りが2機の合計8機を設置。リフトの乗り場には「上級者」(상급자)、「中級者」(중급자)、「初級者」(초급자)などコース別に大きく書かれているので、自分のレベルに合ったコースに間違いなく行けますね^^
☆★スキーやスノボを楽しむ人々~★☆
◇◇◇休憩スポット&レストラン、売店◇◇◇
スロープが広がるスペースのすぐ前には、休憩したり食事をしたりできるスポットがいくつかあります。屋外でちょっと休めるスナックコーナーや、本格的な食事をいただけるレストラン、ファーストフードなどがあり。
◆◆ポベラ◆◆
屋外に座って、少し休憩をしたりするのにピッタリの軽食コーナー。テーブルからはゲレンデが見渡せる位置にあります。メニューはホットドッグ、ワッフル、ドーナツなど定番の軽食&おやつやドリンク類に加えて、トッポッキ、オデン、カルグクスなど韓国らしいメニューもあり。「매표소」(売票所)と書かれたカウンターで注文、会計をし、それぞれのメニューを出すお店の窓口から商品を受け取ります。
屋外に座って、少し休憩をしたりするのにピッタリの軽食コーナー。テーブルからはゲレンデが見渡せる位置にあります。メニューはホットドッグ、ワッフル、ドーナツなど定番の軽食&おやつやドリンク類に加えて、トッポッキ、オデン、カルグクスなど韓国らしいメニューもあり。「매표소」(売票所)と書かれたカウンターで注文、会計をし、それぞれのメニューを出すお店の窓口から商品を受け取ります。
◆◆スネッ(スナック)ハウス&KFC◆◆
セルフ式の食堂と、ファーストフード「KFC」の入ったコーナー。食堂のメニューはトンカツ、ユッケジャン、ウドンなど。コーヒーやホットチョコなどの飲料も販売しています。テーブルの間にはストーブなどの暖房器具も置かれており、何も注文しなくても暖をとりたい時にも利用可能。あまり新しいとはいえず飾り気は全くないけれど、このような施設にしてはメニューの価格が安く、気軽に利用できます。
(※食堂メニュー5000~7000ウォンぐらい※2010年1月現)
セルフ式の食堂と、ファーストフード「KFC」の入ったコーナー。食堂のメニューはトンカツ、ユッケジャン、ウドンなど。コーヒーやホットチョコなどの飲料も販売しています。テーブルの間にはストーブなどの暖房器具も置かれており、何も注文しなくても暖をとりたい時にも利用可能。あまり新しいとはいえず飾り気は全くないけれど、このような施設にしてはメニューの価格が安く、気軽に利用できます。
(※食堂メニュー5000~7000ウォンぐらい※2010年1月現)
◆◆雪耕(ソルギョン)◆◆
食事だけでなくビールや焼酎などのアルコールも置いてある食堂。トンカツ、ユッケジャン、ファンテへジャンクッなどの食事メニューの他、タットリタン、チェユッポックムといったおつまみメニューもあり。またコーヒーなどドリンク類だけでの利用も可。こちらもそんなに新しくないけれど、もう一つの食堂「スナックハウス」よりも暖かく落ち着ける食事スペース。
(※食事メニューは7000ウォン前後、おつまみメニューは20000~30000ウォン※2010年1月現在)
食事だけでなくビールや焼酎などのアルコールも置いてある食堂。トンカツ、ユッケジャン、ファンテへジャンクッなどの食事メニューの他、タットリタン、チェユッポックムといったおつまみメニューもあり。またコーヒーなどドリンク類だけでの利用も可。こちらもそんなに新しくないけれど、もう一つの食堂「スナックハウス」よりも暖かく落ち着ける食事スペース。
(※食事メニューは7000ウォン前後、おつまみメニューは20000~30000ウォン※2010年1月現在)
◆◆べオスマート◆◆
食堂や休憩スポットの集まる一帯とはゲレンデを挟んで反対側に位置する建物の中には、食料などを売るお店があり。隣りには、スキー&スノボ用品のお店も。
食堂や休憩スポットの集まる一帯とはゲレンデを挟んで反対側に位置する建物の中には、食料などを売るお店があり。隣りには、スキー&スノボ用品のお店も。
ゲレンデを正面に見て右手のほうに、リフト券を購入したりスキーやボードをレンタルしたりするコーナーの入った建物があります。スキー場を訪れたら、まずはここから!ちなみにスキーやボードを借りる時は身分証が必要となります。韓国に在住している方は外国人登録証でもいいですし、海外から観光でいらっしゃった方はパスポートになります。
また、ヘルメットやスノボ用のプロテクター(韓国語では「ボホデ(保護帯)」)などの小物類は、さきほど紹介した食堂のある建物のほうで貸し出ししています。こちらにもロッカーがあり。





























































竜平スキー場