フリージングアイランド

freezing Island프리징아일랜드

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一年中マイナス10度!!多彩な氷彫刻のカラフルなアイステーマパーク!

こんにちは!ソウルナビです。今日ナビがやってきたのは今年(2017年)7月、ソウル都心のど真ん中にオープンしたカラフルアイステーマパーク、その名も「フリージングアイランド」!じりじりむしむし暑い夏も、耳が痛いぐらい寒い冬も、一年365日マイナス10度を保つソウルのクールスポット。約450坪におよぶ空間に250点あまりの氷の作品が展示されています。入口でまず無料レンタルのロングダウンを着てから中へ入ると、そこはもう多彩な氷彫刻がテーマごとに並ぶ童話のような世界。特に″カラフルアイステーマパーク″ということで、一般的な氷彫刻とは違って、氷自体がカラフルに色づけされているのがココ、フリージングアイランドの大きな特徴。また、ただ見てまわるだけでなく、全長30mの氷の滑り台や、テーブルや椅子、グラスに至るまですべて氷で出来ている、実際に飲み物を注文できるアイスバーなど体験型のコンテンツもあり。小さな子供から大人まで楽しめ、この夏、地元の人たちがこぞってやってきた人気のスポットです!ではさっそく、中へ入ってみょ!

鍾路シネコアの3階~7階にあり!

もともと有名な映画館だった鍾路(チョンノ)のシネコアビル。2006年に映画館としての営業が終わりましたが、2017年の7月、このビルの3~7階に今日ナビがご紹介する「フリージングアイランド」がオープンしました。2つのフロアの間をぶち抜いてワンフロアとして使っているので、3つの観覧フロアは天井が高く、スケールもビッグ!観覧時は1階のチケットボックスでチケットを引き換え、まずは6階へ。ここから下りながら観ていく観覧順序になっています。冒頭でも少し触れたように、ここは一年中、室内温度がマイナス10度に設定されているため、いつ行っても、オールシーズンひんやり氷の世界。


観覧スタート!

■6~7階 お城、海中、森のカラフルな氷の世界

まず目に飛び込んでくるのがピンクの氷のお城、アイスキャッスル。高い天井を利用したつくりで、城に掛かった橋を上ると2階の高さから全体を見回すこともできます。中にはアイススワン、アイスプールのほか、人魚姫・ポセイドンをモチーフにしたストーリーを表現した展示もあり、透明な見慣れた氷の彫刻をはじめ、ここフリージングアイランドの大きな特徴でもある色づけしたカラフルな氷を使った彫刻が並びとっても色鮮やか。また、お城の後ろはその都度変わる展示。ナビがうかがったときは彫刻家の作品が飾ってありましたョ。

■4~5階 スピードを楽しむ♪氷の滑り台

全長30m!カラフルなカラーアイスがデコレーションされたかわいい滑り台。見てるだけでも楽しくなってくるけれど、これは実際に滑って遊べる滑り台とあって、子供たちはもちろん大人も童心に帰って楽しめるフロア。滑り台は全部で4つあり、夏休みシーズンや週末など休みの日にはたくさんの子供たち、そして大人たちでにぎわうそう。またここには実際にドリンクなどを注文できるドリンクバーもあります。トラック屋台を連想させるトラックデザインの氷のカウンター、その横には氷のテーブルと椅子があり、座ってジュースを飲みながら一休みすることも。ちなみに、このドリンクバーはシーズンによっては運営しないときもあり。
展示空間に入る前のスペースにはちょっと小腹が空いたときにも利用できるように、ホットドックや練り物オデンなどの軽食やドリンクを売るスナックバーがあり、またフロアを移動するときの階段や通路もミュージックが流れ、トリックアートや可愛くデコレーションされたちょっとしたフォトスポットあり、グッズ販売ありと、敷地を最大限に利用して家族連れやカップルにも喜ばれそうなちょっとしたお楽しみコーナーもそろっています 。


3階 アイスヴィレッジ&童話

アイスレストラン&バー
まずはペンギンたちが働くショー&バー。お店専属のアーティスト、ペンギンとクマが演奏するジャズバー「フリージングバンド」の演奏する姿を楽しめる展示の横にはすべて氷で出来たバーが。ライトアップされて幻想的な雰囲気。カウンターも、椅子&テーブル、そして飲み物を注ぐグラスもすべて氷製!実際に注文してこの特別な氷のバーで一休みしてみてはいかが?
アイスヴィレッジの生活
カラフルな氷を削るクマたちがいたかと思えば、イグルーの中で釣堀りを楽しんだり、釣った魚を焼いてるクマも。また、その横に氷温泉に浸かるペンギンや、汗蒸幕を連想させるドーム型のイグルーの中でアカスリするペンギンも!なるほど、韓国らしい。
現代版シンデレラ
老若男女だれでも知ってるシンデレラをテーマにした氷の展示。代表的な4つの場面が表現されていて、最後は王子様にガラスの靴を履かせてもらう場面。これは当初、実際に椅子に座ってガラスの靴を履いてみることが出来たらしいんですが、あまりに靴が割れてしまうので現在ガラスの靴はなし。座るだけで満足するとしましょう。

■ビル1階 カフェレストラン

観覧前後の開き時間や腹ごしらえ、一休みにはビル1階のレストランカフェへ。コーヒー、ティー、エード、スムージーなどの飲み物、オーガニックソフトクリーム、パンなどメニューは充実しています。
いかがでしたか?ソウル最大のアイステーマパーク。透明な氷の彫刻とは違い、色彩豊かなカラー氷を使っているだけでなく、壁絵や照明などの演出も加わり、中はとってもホップでカラフル。スタッフによると、色づけする作業、色のついた氷を組み合わせる作業など、かなり手間が掛かっているとか。一年中やっているので、夏の暑い日のクールスポットとしても最適。氷の世界で写真を撮ったり、遊んだり、飲んだり、カップルやファミリーにもオススメですョ!以上、ソウルナビでした。

記事更新日:2017-10-16

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2017-09-15

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供

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