63SEAWORLD

ユクサンシウォルドゥ

ファミリー&デートにピッタリな観光地「63ビル」内にある、美しい海の世界!!

こんにちは!ソウルナビです。ソウル旅行の日がすごい猛暑だったり、極寒だったり、す~っごい豪雨だったとき~、本当に何をすればいいのか困ってしまいますよネ。今日はせっかくの旅行を台無しにしてしまうる悪天候にも左右されない万能の?観光スポット「63SEAWORLD」をご紹介しましょう~!!こちらは文字通り、ソウルを代表する大規模室内水族館。ソウルで「63」といえばテレビ局や証券会社のたくさん並ぶ韓国のウォール街「ヨイド」にある「63ビル」を思い出しますが、「63SEAWORLD」もその63ビルと肩を並べるほど有名な、韓国を代表する観光名所!特にお子さんと一緒に家族でソウルへやって来たっというファミリーにとっては必須コースといってもいいほど!週末には地元のファミリーやカップルでいつも大人気なんですヨ!今日はこの「63SEAWORLD」をくわしくご紹介しましょう! 

63ビルって?!


この「63SEAWORLD」は地下鉄5号線ヨイナル駅からシャトルバスに乗って約3分、「63ビル」の地下1階「63SQUARE」の中にあり。63ビルの中にはこの水族館のほかに、海抜264mを誇る展望台「63SKYDECK」、立体映像館「IMAXシアター」、高級ブッフェレストラン「63BUFFT PAVILION」、一般フードコート、カフェ・レストランなどがあり、水族館+展望台、水族館+お食事というふうに一つの場所でいろいろな楽しみ方ができます。だから移動の大変な子供連れのファミリーには大人気!今回ナビが訪れた8月初旬も家族サービスに励むお父さんを先頭にファミリーで大にぎわい!

63SEAWORLD!

韓国初の大型水族館として1985年7月に開園して以来、20年の歴史を持つ「63SEAWORLD」!今までに100万人以上のお客さんがやって来たとか。そんな「63SEAWORLD」も今年(2006年)リニューアルを終え、新しい姿でさらに人気を得ています。地下1階453坪、地下2階フロア470坪、地下3階に155坪の専用機械室が備わった、全部で1078坪の空間。そこには基本展示水槽が54、特殊生物用水槽が26、あわせて80の水槽があり、約400種類2万匹の海洋生物が生息しているんです!さらに爬虫類・イベント展示館の生物をプラスすると相当数の生物がここ「63SEAWORLD」に。子供向けに作られた「63SEAWORLD」は目で見るだけでなく、手で触れてみることのできるコーナーもあり、地元の人も子供の生きた教育の現場としても大いに利用しているそう。

館内紹介

 
先ほども少し触れましたが展示場は地下1階と地下2階の2フロアに分かれています。それではさっそくフロア別にその特徴をご紹介しましょう。

★ 地下1階フロア★
イルカ・珊瑚礁・アシナガカニ・アシカと小型無脊椎生物・熱帯淡水魚・アマゾンスコール現象を再現した水槽、Touch Poolがあり、そのほか、カワウソ・シーラカンス・サメなどが生息しているのがここ地下1階フロア。
 <子供たちの体験学習スポットTouch Pool>
ここはカメやヒトデといった生物に実際に手で触れることのできるエリア。子供たちの多い夏休みシーズンなどには、スタッフが待機して、子供たちのヘルプをしてくれます。^^
< ペンギンのミニプールが登場!
入口には、もっと身近にペンギンに接すことができるミニプールが登場!運が良ければ、食事時間にプールに出てくるペンギンの姿が見られるかも!

ナビが行ったときは皆さんお昼寝中~。ペンギンたちの立ち寝。

Thrill-Water
こちらは床が透明になっていて、下の浴槽をス~イスイ泳ぐ魚たちの姿が見られるコーナー!一瞬、水に落ちちゃう!なんていうスリム感も最初はあるけれど、だんだん気持ちよさそうに流れていく魚たちに視線集中~!
ラッコの立体プレイ場

 ★ 地下2階フロア★
特別展示場・アザラシ・大回遊水槽・両生類・ウツボ・珊瑚礁類・珍しい海の生物・爬虫類・クラゲ・電気ウナギ・オットセイなどが生息しているのがここ地下2階フロア。
年代別に見る清渓川に生息する魚たち~!>
ソウルの都心に復元された川、清渓川(チョンゲチョン)。その川に生息する生物を年代別に紹介しているコーナー。今もいろんな魚がいるみたいですよ!
他にもいろいろ


海の家族たちのショーもお見逃しなく!>
またこちらはソウルで唯一、海の家族たちによるショーも行われています。女性ダイバーが大型水槽に潜って魚たちと遊ぶ「ダイバーショー」、アザラシのブランコ台&滑り台ショー「アザラシショー」、「オットセイショー」の3つ。子供から大人まで一緒に楽しめるショーなので、スケジュールを確認してぜひ一緒に見てみてくださいね!

★ダイバーショー(公演時間:11:30~18:30※毎時、全8回)
ダイバーが水槽に潜って踊ったり、魚たちと戯れたり、子供たちも不思議そう!
★ムルケショー(オットセイのショー)
オットセイのスンドルとサルサルが訓練士と握手をしたり、拍手をしたり、バスケットボールを使って遊んだりします。特にスンドルは算数問題をも解くことができるとか! オットセイくんカシコイ!
※ショータイム→13:00 15:00 17:00

★バダピョボムショー(アザラシのショー)
アザラシが水槽の中で訓練士とともに水中バスケットや滑り台遊び、ブランコ遊びなどをします。主役のアザラシたちの名前はトルトルとケドル!^^ 体はおっきいけど、顔がとってもかわいいアザラシ。見てるだけで、なんだか癒されますよ~。この大きな水槽の中でアザラシたちのショーも楽しめちゃいます。
※ショータイム→12:00 14:00 16:00 18:00 (土、日、公休日19:00追加公演)

チケットの買い方
では、「63SEAWORLD」を利用するにはチケットが必要となります。チケットは「63SQUARE」のチケットボックスで購入できます。お客さんが少ないときにはそのまま窓口で購入すればよいのですが、混み合っているときは左手にある番号券を取って待機。窓口の上にある番号灯が灯ったらカウンターに行きチケットを購入します。ちなみにこちらでは水族館だけでなく、展望台などのほかの施設のチケットも購入できる総合チケットセンターになっています。「63SEAWORLD」だけのチケットを希望するのか、それとも他の施設と併用できる総合観覧券を希望するのか、しっかりチェックしてから購入しましょう。
いかがですか?大人も子供も楽しめる「63SEAWORLD」!ナビも小さい頃よく日本の地元にある水族館に両親に連れられていったもの。何度行っても飽きず、新鮮な気持ちで楽しんだことを思い出します。次回のソウル家族旅行では外国にある水族館に子供たちを連れて行って、ステキな思い出を作ってあげてはいかがでしょうか?!以上、ソウルナビがお伝えしました。

記事登録日:2006-08-16

ページTOPへ▲

基本情報

住所 ソウル市 永登浦区(ヨンドゥンポグ) 汝矣島洞(ヨイドドン)60
住所(韓国語) 서울시영등포구여의도동60
電話番号 02-789-5663
営業時間 63シーワールド−10:00〜21:00(入場は20:30まで)
休業日 なし
ホームページ www.63city.co.kr/ (韓国語・英語・日本語)
その他の情報 【料金】63シーワールド−大人15000ウォン/子供・65才以上13000ウォン/36ヶ月未満無料
※料金を更新しました。<2010.12.17>
行き方 1.地下鉄5号線ヨイナル(汝矣ナル・Yeouinaru・527)駅4番出口を出てそのまままっすぐ10分ほど歩きます。63ビルが目の前に見える横断歩道を渡って入口に入ります。徒歩15〜20分。タクシーだと約5分。

2.地下鉄5号線ヨイド(汝矣島・Yeouido・526)駅5番出口を出て、聖母病院の前から無料シャトルバスに乗るか、地下鉄5号線ヨイナル(汝矣ナル・Yeouinaru・527)駅4番出口を出て、MBCの方向に80mほど行ったところにあるバス停から無料シャトルバスに乗っていきます。

3.地下鉄5号線ヨイド(汝矣島・Yeouido・526)駅5番出口を出て、証券取引所の前のバス停からイエローバス62番に乗るか、地下鉄5号線ヨイナル(汝矣ナル・Yeouinaru・527)駅1番出口を出てグリーンバス7611番に乗り、63ビル前まで。約15分。

[地図で見る]

ページTOPへ▲

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2006-08-16

ページTOPへ▲

  • calendar  
部屋数 部屋1 大人 子供
  • 検索

関連記事

63ビル

63ビル

展望台&美術館「SKYART」もオープン!子供も大人も楽しめるソウルの展望台+グルメや水族館も楽しめちゃうスポット!

WALKING ON THE CLOUD

WALKING ON THE CLOUD

ソウルの絶好の夜景スポット!63ビルの59階にある高級レストラン&バー!

COEX  AQUARIUM

COEX AQUARIUM

子供連れにピッタリ!COEXにある韓国最大規模の水族館!