NANTA

ナンタ 난타
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韓国で大人気のノンバーバル・パフォーマンス!

「NANTA(ナンタ)」は韓国で初めてのノンバーバル(せりふがなく、リズムやビートのみの)・パフォーマンスで、韓国伝統音楽である「サムルノリ」のリズムを巧みに取り入れたミュージカル・パフォーマンス。 せりふなしでもストーリー展開がわかるように工夫されていて、そのパワフルで躍動感あふれる舞台は大人から子供、そして外国人まで笑って楽しめる内容です。 支配人から無理難題を言いつけられ、与えられた時間の中でバタバタと料理する3人の料理人。 一つの厨房で彼らが繰り広げる出来事をコミカルにドラマ化した斬新な喜劇が、現在もたくさんの観客を魅了しています。
明洞 NANTA 専用館

明洞 NANTA 専用館

2000年7月に貞洞に国内初の公演専用館を開館したNANTA。
その後も持続的に専用館の設立を続けており、2009年には専用館での公演10,000回を突破し、現在は文化・観光の中心地である明洞に設立された400席規模の新しい専用館をはじめとして、ソウル3ヶ所と済州の全4ヶ所で公演を行っています。

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叩けば音が出るものは、「NANTA」では全部楽器になります。どこの家の台所にもあるボール、泡だて器、はし、おたま、包丁、まな板、ポリバケツなどを叩いて、それぞれの音をうまく組み合わせてリズムを作っています。野菜を四方八方に飛ばしながらの包丁さばきは見事!
また出演者のいきもピッタリあっていて、単に台所用品を叩いているとは思えません。また観客も巻き込んだ演出になっているので、観客も一緒に手を叩いたり、舞台に上がったりすることも。ソウル旅行に来て「NANTA」の舞台に上がるなんて、とても記念になりますよね。

花火は飛ぶ、野菜は飛ぶ、ボールは飛ぶ・・・いろんなものが飛び交いますが、ユーモアたっぶり、韓国リズムたっぷりの「NANTA」を、みなさんもぜひご覧下さい。 「NANTA」を観る前に、韓国伝統芸能を先に観ておくと、またちがった感想が持てるかもしれませんよ。
キャストは ブルー、レッド、オレンジ、ブラウン、ホワイト、グリーン、パープル、イエロー、ブラックの9組があり、日によって出演する組が異なります。どの組も5人構成で、組によって内容も少しずつちがうそう。 だから、訪韓のたびに何度も観るリピーターの方がいるんですね。
館内の説明は韓国語・英語・日本語で書かれているところが多く、ちょっとしたインフォメーションは日本語でも大丈夫。劇場のロビーではジュースを飲んだり、お菓子を食べたりしてもかまいませんが、場内は飲食禁止。写真・ビデオ撮影も禁止されているので注意。場内入口にはナンタのロゴの入ったTシャツやマグカップ、ステッカー、パンフレットを売っている小さな売店もあります。
※場内の飲食については蓋のついているものは大丈夫ですが、パンやお菓子は持ち込みできないそうです。
こちらがナンタの社長さん、ソン・スンファンさん(タレント・映画俳優)です。俳優さんというだけあってとても素敵な方でした。声も落ち着いていて貫禄十分な方です。

記事登録日:2001-11-01

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スポット登録日:2001-11-01

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