たみさんのハンコ作りレポート「瑞印堂(ソインダン)」!
明洞にあるソインダン(瑞印堂)でハンコを作ろう!
こんにちは!皆さんお元気ですか?最近、ソウルは木々も少しずつ色づいて、そろそろ山に行かずとも街のあちこちで紅葉が楽しめる季節がやってきました。寒くなる前のこの時期、食べ物もおいしいし、ショッピングも楽すぃ~。自分の分に友達、会社の人の分。。。大変だったりするお土産探しも楽しくできるかも。さて、"韓国の土産"といえば韓国コスメや最近なら韓国芸能人グッズ、小物などなどいろいろありますがぁ、"ハンコ"も実は人気アイテム。手彫りの本格ハンコも日本よりもずいぶん安いし、ハングルバージョンで作ると記念にもなる&かわいいプラスチック材のハンコはお土産にもぴったり!ということで今日は、てんちゃんと一緒に明洞(ミョンドン)でハンコを作りたいと思います。お店はロッテデパートの向かい、ハンコを作って32年!国家公認印章1級技能士の崔一道(チェ・イルド)さんがやっているお店、「ソインダン(瑞印堂)」です!
手彫りも出来るハンコ屋さん!
ソウルの街を歩いていると、ハンコ屋さんの露店もたくさん見かけますよね。"コンピューターハンコ"って日本語で書いてあるお店もあったりして、気軽にハンコを作れるのでとっても便利。でも今日おたみが行くお店、「ソインダン」は、お土産用のお手頃ハンコから実印、認印、社印など、本格的な手彫りハンコもいろいろ注文できちゃうというお店。手彫りの技術をお持ちなのでデザイン的にもアレンジがきくらしいんです。ではさっそく中に入ってみましょう!
ソウルの街を歩いていると、ハンコ屋さんの露店もたくさん見かけますよね。"コンピューターハンコ"って日本語で書いてあるお店もあったりして、気軽にハンコを作れるのでとっても便利。でも今日おたみが行くお店、「ソインダン」は、お土産用のお手頃ハンコから実印、認印、社印など、本格的な手彫りハンコもいろいろ注文できちゃうというお店。手彫りの技術をお持ちなのでデザイン的にもアレンジがきくらしいんです。ではさっそく中に入ってみましょう!
チェ・イルドさ~ん!
イルド(一道)さんは漢字の名の通り、32年もの間ず~とハンコ一筋ホリホリ彫り続けてきたお方。お店は1畳半ぐらいのこじんまりとした店舗ですが、ハンコの素材となる商品の陳列と作業場としては十分なんだそう。棚や入口横の陳列台にはカラフルなプラスチック、三文判用のものから水牛や玉など、いろんな印材がズラリっ。中でも若い人に人気なのが、お土産にもぴったりのプラスチック。そして実印や認印用など実用的な本格ハンコは、黒檀、本つげなどで注文する人が多いそう。
イルド(一道)さんは漢字の名の通り、32年もの間ず~とハンコ一筋ホリホリ彫り続けてきたお方。お店は1畳半ぐらいのこじんまりとした店舗ですが、ハンコの素材となる商品の陳列と作業場としては十分なんだそう。棚や入口横の陳列台にはカラフルなプラスチック、三文判用のものから水牛や玉など、いろんな印材がズラリっ。中でも若い人に人気なのが、お土産にもぴったりのプラスチック。そして実印や認印用など実用的な本格ハンコは、黒檀、本つげなどで注文する人が多いそう。
日本よりダンゼンお得なプライス!
ハンコといっても日本ではほぼ三文判で済ませていた若輩おたみ、どの印材がどれくらいするのか?!よく知らなかったんですが、ウワサでは聞いていたものの、韓国でハンコを作るとかな~りお得なんですね。お店の値段を基準に調べてみたら、日本の3分の1から5分の1のものもあってびっくり。それから韓国内のお店の相場を見てもこちらはお手頃。プラスチックハンコもナビクーポンを利用すれば露店と変わらないぐらいになるらしいんです。う~む、これはお得感ぐ~んとアップですね。
お土産にハンコ!
ハンコといっても日本ではほぼ三文判で済ませていた若輩おたみ、どの印材がどれくらいするのか?!よく知らなかったんですが、ウワサでは聞いていたものの、韓国でハンコを作るとかな~りお得なんですね。お店の値段を基準に調べてみたら、日本の3分の1から5分の1のものもあってびっくり。それから韓国内のお店の相場を見てもこちらはお手頃。プラスチックハンコもナビクーポンを利用すれば露店と変わらないぐらいになるらしいんです。う~む、これはお得感ぐ~んとアップですね。
お土産にハンコ!
おたみは先日、誕生日のプレゼントになぜか?!ハンコをいただいたばかりなので、今日はナビくんへのお土産プレゼント用に1つ作ることにしました。ナビくんは実印がないと言っていたので、実印用のハンコに決まりっ。
てんちゃんは親戚のたけちゃんへのプレゼント用ハンコを作ることに。ちなみに彼は女の子が好きそうなかわいいもの好き!ということで韓国に来た記念に、お土産に大人気というマーブル模様のかわいいプラチのハンコを作ることに決まりっ。
まずはおたみから・・・
1.ハンコの書体選びサンプルカードを見ながら書体やデザインを選びます。そして今回は実印用のハンコとして一般的な篆書体(表7番)でお願いすることに。
2.印材を決める
書体が決まったら、お次は印材をセレクト。実印用は黒檀、本つげ、なつめなどがありましたが、実印として長く使えるように黒檀(直径15mm)に決定!手彫りでも26,000ウォン(約2600円)でお得ですが、今日は時間もないので機械と手彫り仕上げの20,000ウォンにしてみました。
書体が決まったら、お次は印材をセレクト。実印用は黒檀、本つげ、なつめなどがありましたが、実印として長く使えるように黒檀(直径15mm)に決定!手彫りでも26,000ウォン(約2600円)でお得ですが、今日は時間もないので機械と手彫り仕上げの20,000ウォンにしてみました。
3.字体が決まったら、名前とさっき選んだ書体の番号を紙に書いて、社長さんに渡せば、ハンコ作りスタート!
4.まずは印材である黒檀の面を整え、コンピューターで刻む文字デザインを決めます。モニターに文字が出るので、デザインや文字の確認出来ますよョ。おぉ~、あの漢字が篆書体だとこうなるんですね。
5.機械での刻み作業がスタート
まずは機械が自動的に印材の幅や文字の間隔をチェック。その後、本格的に刻みに入ります。粉がたまってよく見えませんが、着々と作業が進んでます。
まずは機械が自動的に印材の幅や文字の間隔をチェック。その後、本格的に刻みに入ります。粉がたまってよく見えませんが、着々と作業が進んでます。
6.手彫りで仕上げ!
いくら正確でスピーディーな機械でも、最後の仕上げはやっぱり手彫り!機械では削れない細いラインを手で彫り、全体的なバランスやデザインを見て整えて行きます。
いくら正確でスピーディーな機械でも、最後の仕上げはやっぱり手彫り!機械では削れない細いラインを手で彫り、全体的なバランスやデザインを見て整えて行きます。
7.ハンコ出来上がり!
刻み作業を始めて約10分。お土産用のハンコが完成!袋の枠に出来たばかりのハンコを一押し。出来栄えなかなかよいのではないでしょうか。おたみ、めでたくお土産ハンコをゲットしましたぁ。社長さん、ありがとうございました!ということで次はてんちゃんの番。
刻み作業を始めて約10分。お土産用のハンコが完成!袋の枠に出来たばかりのハンコを一押し。出来栄えなかなかよいのではないでしょうか。おたみ、めでたくお土産ハンコをゲットしましたぁ。社長さん、ありがとうございました!ということで次はてんちゃんの番。
お次はてんちゃん!
1. 今日、てんちゃんはプラスティックの印材にすることはもう決めていたけれど、デザインや書体がいろいろあり、ハングル、漢字、ひらがな、ローマ字、マークなど、中央と外側に文字を入れられるようになっているので、サンプルを見ながら決めていきます。社長さんいわく、手彫り技術のない露店の場合は、最後の手彫り仕上げが出来ないので、中央に漢字を入れたりするデザインは難しいそう。結局、その中央に漢字の名前を入れるバランスのよい1番人気タイプに決定。紙に名前とその他に入れる文字、そしてサンプルのデザイン番号を書きます。
2. そうそう、そういえば印材の種類は決めたものの、カラーを決めてなかったですね。棚にずらりと並べられたマーブル模様のプラスチックの中から。。。う~んと少し悩んだ末、女の子も顔負けのかわいいグッズが大~好きだというたけちゃんに合わせて、色はピンクに決定!
3. 今回のデザインは、中央に"武司"の漢字、周りに"武司"の韓国語読みの"ムサ"そして英語"MUSA"を下に。中央のラインにある☆マークは、他のハートなどにも変えられるそう。これはちょっと実用的ではないですが、記念やお土産にぴったりと人気だそう。う~ん、かわいいかも。
4. おたみの時と同じように、印材の面を整えて機械の作業スタート。印鑑の幅や大きさをチェックした後、彫り作業に突入!
4. おたみの時と同じように、印材の面を整えて機械の作業スタート。印鑑の幅や大きさをチェックした後、彫り作業に突入!
5. やっぱり仕上げは手彫り作業!
漢字の細い部分が機械では出来ないらしく、最後はやっぱり手彫りで整えないとだめらしいです。よ~くみると細いラインが機械ではくっ付いてました。
漢字の細い部分が機械では出来ないらしく、最後はやっぱり手彫りで整えないとだめらしいです。よ~くみると細いラインが機械ではくっ付いてました。
6. 出来上がり~!
ょうどおたみとてんちゃんでお店に伺ったとき、日本から来た女性の方が飛び込みでいらっしゃったので、思わず写真を撮らせていただきました。
注文したのは、てんちゃんと同じタイプのピンクのプラスチックハンコ。真ん中を漢字に、横のマークをハートに、そして書体も少し変えてもらってました。時間は。。。お店の中でおしゃべりをしているうちに出来上がり!その場で完成したハンコを受け取って次の目的地へ。明後日は仁川の海水温泉「ヘスピア」に行かれるとおっしゃってました。韓国旅行、楽しんで帰ってくださいね~。
注文したのは、てんちゃんと同じタイプのピンクのプラスチックハンコ。真ん中を漢字に、横のマークをハートに、そして書体も少し変えてもらってました。時間は。。。お店の中でおしゃべりをしているうちに出来上がり!その場で完成したハンコを受け取って次の目的地へ。明後日は仁川の海水温泉「ヘスピア」に行かれるとおっしゃってました。韓国旅行、楽しんで帰ってくださいね~。
日本より断然安い韓国でのハンコ作り、手彫りの本格ハンコとコンピューター&手彫り仕上げのお手頃ハンコも出来るので、予算と用途と時間に合わせて皆さんも挑戦してみてくださいね。お土産としては、記念にもなるカラフルなプラスチックハンコもいいし、自分用に安くハンコを作るっていうのもグ~。また、"韓国らしいハンコ"ということで、ナツメの木に干支や文字などの彫刻を施した印鑑もスペシャル感があっていいかもしれませんョ。以上、明洞の「ソインダン」から、おたみ&てんちゃんでした。
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日 : 2004-10-27


































































