グリースメガネ・コンタクト

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ユミの眼鏡を作ろう!「グリースメガネ」

眼鏡を作ろう!「グリースメガネ・コンタクト明洞店」

実は私、すごく目が悪いんです。眼鏡をかけはじめたのが中学一年生の時。それからずーっと、眼鏡やコンタクトレンズのお世話になっています。今は、パソコンをじっと見る時間が長くなっているので、コンタクトレンズよりも眼鏡をかける時間が長くなってきたような・・・。
と、いうことで、今回の「ユミ嬢が行く!」はお買い物スポット明洞にある眼鏡屋さん、グリースメガネ・コンタクトへお邪魔しました。このごろは、韓国へ旅行に来た時にメガネを作る人が増えているんです。その理由はやっぱり「安い」から。そして、デザインも豊富になってきたからです。今日は、フレーム選びから、検眼、メガネ完成までをレポートします。
フレームを選ぼう!
メガネ作りの第一歩はフレーム選びから。店の前に並んでいるフレームは10,000ウォンから30,000ウォン。日本円にすれば1,000円から3,000円!日本人のお客さんにはカラフルなプラスティク製のフレームがよく売れているとのことです。鏡をみながらじっくり選んでくださいね。どんなフレームがいいかわからないときは、お店の人に相談することもできます。私もお店の人に相談にのってもらいました。もちろん日本語で。わたしの場合は髪の色に合う色のフレームがよいのではないか、というアドバスを受けたので、ブリーチした髪の色に合う色のものを選びました。
検眼しましょう!
フレームが決まったら、お次は検眼。日本から眼科のメガネ処方箋を持ってきている準備万端の人は、それをお店の人に見せるだけでOK。もしくは、現在使っているメガネを見せるだけでも大丈夫です。使用中のメガネのレンズの度を調べてくれて、それと同じように作ってくれます。でも、もう一度、視力検査をして、新しい度のメガネを作りたい人は、お店で視力検査をしてもらいましょう。視力検査の方法は日本と同じ。双眼鏡のような測定器を覗いたり、壁に貼ってある視力検査表(アルファベットのCのような模様が縦に並んでいて「どちらが開いてますか?」って尋ねられるおなじみの物です。)を使って検査をしてもらいます。検査も全部日本語でされるので、何の心配もありません。わたしもメガネを作るのが久しぶりだったので、一から検査をしてもらいました。毎日使うものだから、ちゃんと度の合っているメガネを作りたくって・・・。
検査が終わったら。
検査も終わり、私にあったレンズの度数もわかりました。かなり近視がきついので、圧縮レンズを使うことに。視力やレンズの度数、瞳の大きさなどの検査結果を書かれた紙に、名前と住所を書いて、後は待つだけ。顧客管理はコンピューターで管理しているそうです。
メガネを作っている過程を見てみましょう!
じっと待っているだけではつまらないので、メガネを作っている過程をちょっと見せてもらいました。まずはフレームにはめ込むレンズの形を、プラスティックで作ります。そのプラスティクの形通りに、実際のレンズをカットします。カットが終わったレンズをきれいに機械で磨き、フレームにレンズがはまりやすいように、フレームに少し熱を加えます。煖かくなったフレームに、レンズをはめて完成!フレームがさめると、フレームにレンズがしっかりはまります。できあがりまで約10分ちょっと。意外にもすぐに仕上がるのでびっくりしました。
新品メガネをかけてみよう!
出来たてのほやほやのメガネをかけてもらって、最終の微調整。「かけ心地はどうですか?」「きつかったり、ゆるかったりしませんか?」「メガネをかけて歩いてみてください。」「床を見ると床が浮いてみえませんか。」など、最終チェックもきめ細かにしてもらえます。毎日使うものだから、後で困らないように、細かくチェックしてもらえるのはありがたいよね。
ソウルに来たら、メガネを作ろう!
新しいフレーム、レンズ(私の場合は圧縮レンズ)を使って、さて、おいくらでしょう?フレームが10,000ウォン、レンズが二枚で40,000ウォン、合計50,000ウォンでした。日本円で約5,000円。安いでしょ?時間もフレーム選びから、できあがりまで、20分から30分。日本から処方箋や今使っているメガネを持っていって、視力検査の時間を省略できれば、もっと短時間で済みます。
今やメガネはおしゃれををする時の重要アイテムの一つ。服やカバンの色とコーディネイトしたり、その日の気分にあわせてメガネを選べると楽しいですよね。みなさんも、ソウルに来たら、ぜひ新しいメガネを作ってみてくださいね。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日 :2000-09-26

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