みゆき先生の簡単&おいしい韓国料理レシピ!「ブデチゲ」

地元の若い人の間で大人気のブテチゲに挑戦!

みなさん、こんにちは。冬といったらチゲ。 以前キムチ鍋を紹介しましたが、今回はブデチゲを紹介したいと思います。 ブデチゲって、結構知らない人が多いんですよね。韓国では若い人の間で大人気! 1人前500円前後とお安く、体も温まってみんなでワイワイ食べれるブデチゲ。 映画では、「猟奇的な彼女」でキョヌ(主人公)が友達とよく集まっていたお店で食べていたのがこれですね。材料もお手軽。自宅で簡単に作れるんですよ♪ まず、聞きなれない名前かもしれないので簡単にブデチゲをご紹介。 ブデチゲのブデとは、「部隊」のこと。軍隊でヘルメットを使ってインスタントラーメンやスパム、キムチを入れて作った鍋が始まりと言われています。 そう、具はスパムやソーセージ、ラーメンやキムチ、お餅など、ジャンクな物ばかり。 この汁をご飯にかけながら一緒に頂くのがみんな大好きなんですよ。私はかなり好き。 そのジャンクな味に、誰もがはまります。
私の主人はこのブデチゲが大好きで、韓国に行くと必ずブデチゲを食べに行きます。汗をかきながら辛いブデチゲを食べ、ご飯も食べる。ふう~、もうお腹一杯。 最近はカレー味のブデチゲなんてものもあって、ますますブデチゲから目が離せないんです。

さて、寒い冬を乗り切る「ブデチゲ」レシピを紹介しましょう~。
材料
ラーメン1個
キムチ100g
豆腐2分の1丁
ソーセージ3~4本
スパム(ランチョンミート)4分の1缶
豚肉100g
長ネギ2分の1本
餅(トッポッキ用でもいい)ひとつかみ
とろけるチーズチーズ1~2枚
水1.5~2リットル
煮干8本
☆ 粉唐辛子大2、薄口醤油大1、酒大1、みじんニンニク1片、みじんネギ大1 
作り方
1、煮干は頭とハラワタを捨てる。

1、煮干は頭とハラワタを捨てる。

2、 鍋に水を入れて煮干を入れて、沸騰したら弱火で5分ほど煮、煮干を捨てる

2、 鍋に水を入れて煮干を入れて、沸騰したら弱火で5分ほど煮、煮干を捨てる

3、☆を混ぜ合わせる。

3、☆を混ぜ合わせる。

4、最後にネギを入れてよく混ぜておいておく。

4、最後にネギを入れてよく混ぜておいておく。

5、スパム、豚肉、ソーセージは大きめのみじん切りにしておく。

5、スパム、豚肉、ソーセージは大きめのみじん切りにしておく。

6、豆腐はサイコロ状にカット。

6、豆腐はサイコロ状にカット。

7、ネギは1cm厚さの輪切りに。

7、ネギは1cm厚さの輪切りに。

8、お餅はほぐしておく。

8、お餅はほぐしておく。

9、キムチはみじん切りにしておく。

9、キムチはみじん切りにしておく。

10、2の鍋に、ラーメン、5~9を入れ火をつける。

10、2の鍋に、ラーメン、5~9を入れ火をつける。

11、豆もやしを上に乗せる。

11、豆もやしを上に乗せる。

12、牛肉ダシがあれば小1ほど入れるといい。

12、牛肉ダシがあれば小1ほど入れるといい。

13、ラーメンが柔らかくなってグツグツしてきたらOK。。

13、ラーメンが柔らかくなってグツグツしてきたらOK。。

14、お好みでチーズを入れていただきます。

14、お好みでチーズを入れていただきます。

できました。簡単にできたでしょ。ん~、ちょっとお先にいただきます!パクッ。 「辛くて、キムチの酸味とスパムのダシが絶妙~!!」
チーズはお好みです。はじめは入れないで作って、後半チーズを入れてもいいですね。2度おいしいブデチゲが楽しめます。 ジャンクフード好きに、ぜひ食べていただきたい1品です。
ここでポイントを紹介。
? お餅ですが、小さいものがなかったら、トッポッキ用のお餅を使って。3~4等分にして使ってもいいですよ。
? 合わせた☆で辛さを調整するので、辛さに自信がない人は、はじめは半分くらい入れて途中で追加するといいですよ。
? ちょっとしか使わない具が多いので、次回使う分をラップに包んで冷凍しておくといいですよ。1パックずつまとめたら使いやすいです。
いかがですか?
ぜひこのブデチゲに入れて欲しいのがスパムやランチョンミート。ブデチゲには必ずといっていいほど入っているのですが、他のハムやソーセージではこの味が出せないのです。ちなみにスパムは冷凍可能ですよ♪
ちょっとアレンジ!
韓国でも最近このカレー味が注目されています。
カレー粉をお好みで追加して楽しんでみてね。
これまたうまいです。
いかがでしたか?韓国に行ったら、ぜひこのブデチゲを食べに行ってね。 個人的には、「ノルブブデチゲ」が好き・・。辛いものを食べて冬を乗り切ろう! さて、来月はジョンの盛り合わせ。野菜やお魚などで作った卵のつけやき。 色鮮やかでおもてなしにもぴったりです。お楽しみに。ド・マンナヨ~。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2005-12-15

ページTOPへ▲

その他の記事を見る