ホテルの朝食ビュッフェ体験、パート1~新羅ホテル編
5つ星ホテル、新羅ホテルの高級朝食ビュッフェ!
こんにちは!ソウルナビです。旅行中の朝ごはん、普段は朝抜きの方もしっかり食べちゃったりしませんかぁ?!特に韓国旅行はグルメがメインという方もたくさんいらっしゃるはず。当然、短い日程の中の朝ごはんは外せないー、欠かせないー、こだわりの一食になりますよね。でも、朝から移動は面倒…と、お泊りのホテルで朝食を済ませる方も多いのでは?!そこで、今回スタートしたこのコーナーでは、ホテルの朝食ビュッフェに行き、実際にいただいちゃおうと思います。題して「ホテルの朝食ビュッフェ体験」。輝かしい第1回目はソウルの高級ホテル、新羅ホテル!さっそく行ってみよう!
何気に気になる高級ホテルの朝食ビュッフェ
ナビは旅行中のホテルの朝食がけっこう楽しみだったりするんですが、特に高級ホテルとなると、その期待もビッグなものに。そして、今回伺う新羅ホテルは地元の人あこがれの高級ホテルということで、朝食ビュッフェもかなり充実したものではないかな?!と期待するところ。聞くところによると、新羅ホテルは今年(2006年)、2年に渡って行われてきたレストランなどの付帯施設のニューアル工事終了し、ビュッフェレストランもインテリア・料理ともにさらにグレードアップしたとか。ん、こりゃ楽しみですね。
ナビは旅行中のホテルの朝食がけっこう楽しみだったりするんですが、特に高級ホテルとなると、その期待もビッグなものに。そして、今回伺う新羅ホテルは地元の人あこがれの高級ホテルということで、朝食ビュッフェもかなり充実したものではないかな?!と期待するところ。聞くところによると、新羅ホテルは今年(2006年)、2年に渡って行われてきたレストランなどの付帯施設のニューアル工事終了し、ビュッフェレストランもインテリア・料理ともにさらにグレードアップしたとか。ん、こりゃ楽しみですね。
新しい食文化をリードする高級カジュアルレストラン、ザ・パークビュー
リニューアルして高級感がアップした新羅ホテル1階のビュッフェレストラン「ザ・パークビュー」。インテリアも以前に比べるとシックでオシャレになりましたね^^。これは世界的インテリアデザイナー ピーター・リミデウス(Peter Remedios)が担当、ブラウントーンカラーを基調として伝統を残しつつ、木や石などの自然親和的素材を使用したくつろぎのインテリア。大きなパノラマ窓からは南山の展望を楽しめ、爽やかな朝食タイムを過ごせそう。
リニューアルして高級感がアップした新羅ホテル1階のビュッフェレストラン「ザ・パークビュー」。インテリアも以前に比べるとシックでオシャレになりましたね^^。これは世界的インテリアデザイナー ピーター・リミデウス(Peter Remedios)が担当、ブラウントーンカラーを基調として伝統を残しつつ、木や石などの自然親和的素材を使用したくつろぎのインテリア。大きなパノラマ窓からは南山の展望を楽しめ、爽やかな朝食タイムを過ごせそう。
朝食ビュッフェは5時半から!
ホテルの朝食って6時でも早い方かな?!と思っていましたが、こちらはなんと5時半から。さすがにこの時間から利用される方は少ないとのことでしたが、いるにはいるんですね。実際、ナビ一行が5時半ぴったりにレストランに到着すると、少ししてから外国からの方がちらほらいらっしゃいました(皆さん朝がお早いこと・・・)。ではまず席へ。中には個室もあるそうですが、こちらは予約が必要ということで、今回はすがすがしい南山の緑を眺められる窓際の席にしていただきました。そろそろお料理を取りにいきましょうか?店内をぐるりとひと回りしながら、こだわりのお料理をチェック~!
ホテルの朝食って6時でも早い方かな?!と思っていましたが、こちらはなんと5時半から。さすがにこの時間から利用される方は少ないとのことでしたが、いるにはいるんですね。実際、ナビ一行が5時半ぴったりにレストランに到着すると、少ししてから外国からの方がちらほらいらっしゃいました(皆さん朝がお早いこと・・・)。ではまず席へ。中には個室もあるそうですが、こちらは予約が必要ということで、今回はすがすがしい南山の緑を眺められる窓際の席にしていただきました。そろそろお料理を取りにいきましょうか?店内をぐるりとひと回りしながら、こだわりのお料理をチェック~!
コーナー別にいろんな料理が楽しめる!
店内は大きく4つのコーナーに分かれています。まず炭火を使ったインスタントグリル料理コーナー、正統中華料理とアジアンヌードルコーナー(朝食ビュッフェでは点心はありません)、コーヒー・焼きたてのパン・自家製デザートコーナー、そしてサラダやフルーツシリアルやチーズなどのコーナーです。品数はぜんぶで70種類ほど。高級ホテルのビュッフェの中では少なめですが、その分、食材・調理法など一品、一品にこだわっているそう。また「新鮮な料理(a la minute)をゲストに」をコンセプトに、その場でシェフが作ってくれる料理があちこちに。
<グリル料理コーナー>
オムレツもお願いしたらその場で作ってくれます。アツアツ、ふわふわのオムレツにお好みのソースをかけて、焼きたてのパンと一緒に^^
グリルビーフもその場でスライス。これがやわらかくてジューシー。
<正統中華&アジアンヌードルコーナー>
グリル料理の横に並ぶのが正統中華料理。カニや帆立の貝柱、エビなどのシーフード炒めを中心に本格中華がここに。お鍋が温められているので、どれも温かいままいただけます。
ベトナムライスヌードル
前にある材料の中からお好みで選んでスタッフに渡します。あとはあっつあつのヌードルがでてくるのを待つだけ。
前にある材料の中からお好みで選んでスタッフに渡します。あとはあっつあつのヌードルがでてくるのを待つだけ。
お粥
こちらも材料を選ぶとその場でお粥を作ってくれます。最後にトッピングをお好みで盛ってテーブルに。これもアツアツをいただけますョ。
こちらも材料を選ぶとその場でお粥を作ってくれます。最後にトッピングをお好みで盛ってテーブルに。これもアツアツをいただけますョ。
<焼きたてのパン・コーヒーコーナー>
専門のバリスタがコーヒーを入れてくるとのことだったのですが、朝早すぎたかな?今日はまだいらっしゃらず。とりあえず、パンをお皿に盛ることに。わぁ、種類もたくさん^^ツヤといい、色合いといい、ふっくら具合といい・・・見るからにおいしそうで、どれにしようか迷ってしまうほど。こーなったら、ぜんぶ持ってっちゃぇっ!そして、こちらのほっとコーナーはワッフル。注文するとその場で焼いてくれます(焼いたものがある場合はそのまま持っていけます)。焼きたてワッフルにお好みでジャムやトッピングをどうぞ。
<フルーツ・サラダ・シリアルなどのコーナー>
フルーツジュースにカットフルーツ、シリアル系(グラノーラやブランなど種類が豊富&トッピングもたくさん)、乳製品系はヨーグルト(キウイ・イチゴ・プレーン)、牛乳、チーズ(カマンベール、ブルーチーズなどその場でカットできるようになっています)などなど。野菜も見るからに新鮮そうで、ドレッシングも好みに合わせてセレクトできるほか、ハム、サーモン、ソテー系の料理もそろっています。
さっそくいただきま~す!
一通り、いや二通り食べて気づいたのですが、高級ホテルのビュッフェにしてはめずらしくキムチと梅干がない!そうなんです。こちらはお味噌汁やご飯、お粥はありましたが、漬物、海苔、ナムル、卵焼きなどの韓国料理や定番の日本料理がないんです。その代り、朝は必ず日本料理あるいは韓国料理…という方のために、コンチネンタル、アメリカン、ジャパニーズ、コリアンといった朝食メニューがビュッフェとは別に用意されています。
高級ホテルでリッチに朝食!いかがでしたか?今回ナビたちはオープンの5時半から7時半近くまで(わっ2時間も食べていたとは・・・)、のんびり&じっくり料理を楽しみましたが、どれもこだわりの厳選食材を使っているからか?味付けがよいのか?口に合うものばかり。一品、一品、専門店でいただく料理のようで、朝から豪華でしたっ。お客さんが増え始めるのが7時頃から、8時頃にはテーブルがだいぶ埋まってきましたョ。また、こちらでは朝・昼・夜すべてビュッフェが楽しめますが、それぞれ少しずつメニューも違い、もちろんお値段も違います。観光客の方は昼、夜は地元のグルメ店に行くので、利用するとしたらほぼ朝食ですよね。すがすがしい緑をバックにリッチな朝食タイム、新羅ホテルで楽しんでみてはいかがでしょうか?以上、ソウルナビでした。
その他情報
○「ザ・パークビュー」の基本情報・営業時間:5:30-23:00(終日ダイニング)
朝食ビュッフェ(平日)5:30-10:00、(土日祝)5:30-10:30
ブランチビュッフェ(平日)12:00-14:30、(土日祝)1部11:30-13:30/2部14:00-16:00
夕食ビュッフェ(月-木)18:00-21:00、(金)1部17:30-19:30/2部20:00-22:00、(土日祝)1部17:00-19:00/2部19:30-21:30
・料金:
朝食ビュッフェ−大人47,000ウォン/子供(4~13歳)26,000ウォン
ブランチビュッフェ−大人75,000ウォン/子供(4~13歳)45,000ウォン
※大人のみスパークリングワイン1人1杯付き
夕食ビュッフェ−大人80,000ウォン/子供(4~13歳)48,000ウォン
※上記の価格に10%のサービス料と10%の税金が付加されます。
*料金を更新しました。<2012.1.5>
・座席数:347席(ホール300席/テラス42席/ルーム5室)
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日:2006-08-04














































































































