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「パク・ヨンハ ファンの集い」突撃レポート!

会場に集まったファンは490人、和やかムードの4時間!

こんにちは!ソウルナビです。先月から話題になっていた、「パクヨンハ・ファンの集い」。ソウルナビで予約を受け付けた初の韓国芸能人イベントだったのですが、8月19日は490人の日本人ファンがロッテホテルに集結、パク・ヨンハさんを囲んで和やかムードの中行われました。今回のイベントは、ソウルナビでもお馴染みの明洞汗蒸幕とマーキュリートラベルさん主催、韓国で行われるファンミーティングとはちょっと違う、"ディナー付きのサイン会"という感じでしたが、さっそくその様子をレポートしちゃいましょう!

会場はロッテホテル

開場時間(18時)より30分ほど前にロッテホテルに到着したら、会場にはもうすでにたくさんのファン達が集まっていました。皆さんドレスアップして来られてますねぇ。パーティードレスの方や、浴衣の方も多かったです。受付でチケットをもらったり、パク・ヨンハのポスターがはめ込んである氷の彫刻前で記念撮影をしたり、ファンの皆さんの"早くヨンハさんに会いた~い!"という熱気でむんむん。
入場スタート!
会場には結婚式のような丸テーブルにディナーセッティングがされ、舞台にはパク・ヨンハの大きなポスターが。椅子の上の紙には韓国語での会話集やパク・ヨンハの歌の歌詞なども(これは後で一緒に歌うのかな??)。
今回集まった日本のファンは総勢490名。空きテーブルも少しありましたが、日本からはるばる飛行機に乗ってやって来た熱烈なファンがこんなにいるんですね。ペ・ヨンジュンファンの年齢層が30代~4、50代が多いと聞きましたが、パク・ヨンハのファンの方たちは、、、小学生から10代、20代から50代まで、幅広い方々がいらっしゃってました。
イベントスタート!
司会者の方の掛け声に合わせて韓国語を練習したり、今日の簡単な日程を聞いたらまずは食事タイム。今日のメニューは、前菜がシーフードサラダにプチフランスパン、メインがピラフと野菜のソテーが添えられたステーキ、そしてデザートにケーキとコーヒー。今回の目的は食事、ではなくてパク・ヨンハ ファンの集い!皆さんステーキ肉の柔らかさだとか、サラダソースの味など、普段ならこだわるところですが、今日ばっかりはどうでも良かったかもしれません。。。
さて、食事がある程度終わったら、会場がザワザワざわめきはじめ、皆さん「そろそろ?!」というちょっぴり緊迫した空気が漂ってきました。司会の方について、さっき練習した韓国語でパク・ヨンハくんをお迎え~。

「パク・ヨンハシ~、ナワジュセヨ~(パク・ヨンハ氏~、出てきてください~)」
2度ほど叫んだ後、舞台裏からパク・ヨンハくんがとうとう登場!シロTにベージュのジャケットに綿パン、というとってもラフな格好で現れ、ファンに持ち前のかわいい~笑顔で手を振ると、ファンたちは、皆さん目がキラキラッ!たぶん星マークとかハートマークがピコピコしていたと思います。
まずはヨンハくんへの花束贈呈から。もちろん送るのはファンの方。中でも遠くから来た方が!その幸運を手にいれることに。司会の方が「1番遠くから来られた方は??」と聞くと北海道、沖縄などの日本国内だけでなく、なんとカナダからわざわざやって来たという方もいました。6人が選ばれ舞台に上がり、3人ずつ 2組に分かれて彼に花束贈呈!すると、ヨンハくんは3人1度にハグハグ、そして握手まで。会場はその度に「きゃ~ぁ」。初っ端から6人の方はうれしいやら緊張するやら。。。だったと思います。
サインと握手をファンの方一人一人に!
その後、さっそくサイン会がスタート。"今回集まったファンの方、490人全員にサインを送りたい!"というヨンハくん本人の希望で、テーブルごとに順番にサインをもらうことに。
今回は8月12日が彼の誕生日だったということで、皆さん思い思いのプレゼントも持参。サインをもらう時、ヨンハくんを目の前にして韓国語で話すことを覚え、舞台の上で握手してもらう時に写真を撮ってもらう段取りをして、、、皆さん頭の中でいろいろと考えておられたのでは??
サイン会が進めらる中、会場のスクリーンに映される「冬のソナタ」、「ラビングユー」などパク・ヨンハ出演ドラマやトークショーの映像を見ながら、ファンの方たちは順番が来たら舞台の上に列をなしてヨンハくんから直筆のサインと握手をもらう、という流れ。人数が人数だけに待ち時間が長く、順番待ちのファンの方はもう痺れを切らせていたかもしれませんね。
<たった今サインをもらって握手をしてもらったばかりの浜田さん。「とってもうれしいです」> <たった今サインをもらって握手をしてもらったばかりの浜田さん。「とってもうれしいです」> <たった今サインをもらって握手をしてもらったばかりの浜田さん。「とってもうれしいです」>

<たった今サインをもらって握手をしてもらったばかりの浜田さん。「とってもうれしいです」>

ここで、ファンの方に突撃インタビュー!
まだ順番待ちでハラハラドキドキの横浜から来た小阪さんと生方さん。

ナビ:今回はこのイベントのために日本からいらっしゃったんですか?
小阪さん・生方さん:そうです~。パク・ヨンハさんに会いに来ました~。
ナビ:ファンになったきっかけは?
小阪さん・生方さん:やっぱり「冬ソナ」からよね~。
ナビ:パク・ヨンハさんのどんなところに惹かれたんですかね?
小阪さん:やっぱり日本の俳優さんたちと違って、とっても純真で、演技をみていても伝わってくるものがすごくあるんですよね~。
ナビ:先日パク・ヨンハさんが日本に行ってましたよね?
小阪さん・生方さん:そうなんです~。横浜のランドマークタワーで行われたサイン会も行ってきました。
ナビ:今回、サインはしてもらいましたか?
小阪さん・生方さん:まだなんです~(ちらちら会場の順番の進み具合をチェックしながら)
と突撃インタビューをしている最中に、なんともすごい衣装の方登場!今回のイベントのために手作りの半被を準備なさったとか。よーく見るとどこもかしこもパク・ヨンハ。半被の背中には大きくハングルで「パク・ヨンハ」。前身ごろには、手作りのバッチや旗が、そして極めつけは爪!わぁ~、爪にもパク・ヨンハ~!!すごい気合入りまくってますね。
小阪さん、生方さん、コウノさん、ありがとうございました。
さて、サイン会が押し押しムードで進められ、それと並行してパク・ヨンハの韓国ファンクラブの会長さんも登場、ヨンハくんのサイン入りプレゼントの抽選会も行われました。そして、サイン会が終わり、最後のビックイベント?!として、ヨンハくんが今している腕時計をファンの方にプレゼント!!という司会者の声と同時に、会場からは「わぁ~」という歓声が。
ダガダガダガダン!その幸運をゲットした方は、舞台すぐ前に座ってらっしゃった方。舞台に上がってヨンハくんから直接腕に時計をはめてもらう時の様子を見ていると、もうその感動がすごくよく伝わってきました。最後にぎゅっと抱きしめられ、胸が張り裂けそうといわばかりに、大きく深呼吸をしながら胸に手を当ててる姿が印象的でした~。
イベントも終わり、ファンの皆さんにお別れの挨拶をして一度舞台裏に引っ込んだヨンハくんがファンの「キビョル、キビョル、キビョル。。。」という声援に応えて、舞台に再登場。アカペラで歌を披露し、途中ファンたちも一緒に歌って、今回の「パク・ヨンハ ファンの集い」終了!
いや~、すごいですねぇ~。日本から490人ものファンがヨンハくんに会いに韓国にまでやってくるとは。会場に来ているファンの中にはヨンハくんの韓国のファンクラブに入会している方もたくさんいらっしゃいました。韓国のファンミーティングというと、"イベント盛りだくさん"の芸能人とファンの集い、というまさにそんな感じなのですが、今回は日本のファンオンリー、ということで、ヨンハくんもファン一人一人に挨拶をしたい、というのがあったのかもしれませんね。それにしても、今回彼は430人全員にサインと握手をして、腕が腱鞘炎になったのでは??とちょっぴり心配してしまったナビでした。以上、「パク・ヨンハ ファンの集い」からソウルナビがお伝えしました。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2004-08-25

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