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子連れの家族で東大門市場を散策してみよう!

楽しめるのはママだけじゃない!グルメ、ショッピング、娯楽の宝庫、東大門市場を家族で満喫してきました!

こんにちは!ソウルナビのユンギオンマです。学生時代からの友達や職場の先・後輩や同期など女性同士での東大門市場のお出かけといえばエステにグルメ、ショッピングなど目的がほぼ一緒。思う存分楽しむことができますよネ?でも子供を含めたママ友さんや家族での東大門市場のお出かけとなれば、目的の異なる男性や子供などが加わるため、ママも気を使ったりして貴重な旅行時間をエンジョイできないのが悩みのタネ。今回ユンギオンマはそんなママさんたちの悩みにお答えすべく、パパも子供も全員に楽しんでもらえるようなコースを考え、家族で東大門市場を散策してきました!さっそくご紹介してみたいと思います。

◆◇◆アクション1:食後のまったり時間を利用してキッズカフェでパパは休息・子供は運動◆◇◆

午後2時頃、ユンギファミリーは東大門市場に到着。食べた昼ごはんが適度に消化し眠気がやってきたユンギアッパと反対に、ユンギは食べ物がエネルギーとなりますます活発に(汗) でもユンギオンマもショッピングの目的だけは捨てられない!まずはロッテフィットインの地下3階にあるキッズカフェ「PLAY SCAPE / プレイスケープ」に向かいます。女性のショッピングの同行が苦手なアッパは休息、ユンギはここで軽く遊んでもらうことに。室内で立地も良く、入場料が手頃なだけでなく、他のお店よりも子供の遊ぶスペースがコンパクトなので保護者が座りながら子供の姿を目の届く範囲で確認できる、というのがここの最大の魅力。大人は会計時に受け取ったクーポンに差額を払い、好きなドリンクを飲みながら無料wi-fiを利用しスマートフォンを見ながら時間を過ごしていればいいから楽チン。きっとこれなら他のパパさんも少しの時間ならママの外出を許してくれるかも?!ユンギオンマはこれで2時間の自由時間をゲット!さっそくショッピングに出かけるゾ~(^。^)/

◆◇◆アクション2:ママは見る場所の目的をスパっと決めてショッピング◆◇◆

2時間という決まった時間でどこをウィンドーショッピングするかが勝負。まずは東大門市場に来たら絶対はずせない老舗ファッションビルの御三家「ハローエイピーエム」「ミリオレ」「ドゥータ」からショッピングスタート!時間短縮のためにも、どのショピングセンターも上の階まで一気に上がって軽く各階を見てから欲しい商品の目的を定めて一気に買うのがコツ。最近ではあまり値引きはしてくれなくなり、昔よりもあまりお買い得感は味わえないのがちょっと残念だけど、一部のショッピングビルでは一定価格以上購入すると免税対象品となって税金が戻ってくるお得なサービスがあるので、そこはしっかりチェック!


■■■ ハローエイピーエム ■■■
まずは「ハローエイピーエム」からショッピングスタート。消耗品であるキャミソール、Tシャツ、レギンス類をはじめとして、セーターやワンピースなどオフに利用できそうな商品からシャツやブラウスなどオフィスに利用できるものまで、ここでは日本でも充分着ることのできる安心デザインを取りそろえています。上手にファッションアレンジすればオフだけでなくオフィスにも着ていけるかも?!ユンギオンマもこれからの季節に着れるような気に入った商品を見つけ、買うかやめるか検討中~


■■■ ミリオレ ■■■
消耗品であるTシャツやキャミソール、レギンス類の種類が豊富で、3店の中で一番リーズナブルに商品を販売するのが「ミリオレ」の最大ポイント。流行に関係ない商品なら、来年使用することも可能なので、まとめ買いしてもいいかも。全体的ファッション傾向を見てみると、学生が着るような若者向けが多く、デザインも韓国らしいものを多く取り扱っているので、日本で着ると海外で買ってきたことがわかってしまうかも。店内にある長い髪のかつらをかぶったマネキンと服のデザインのバランスが取れていないところもこちらの名物?


■■■ doota(ドゥータ) ■■■
3店の中で一番品物の価格は高いと思われるけど、デザインセンスがいいものを沢山取り扱う「ドゥータ」。オフィス・カジュアル服だけでなく、ちょっとしたパーティーに着ていけば褒められそうなワンピースや、冬には必須のアウターも豊富に取り揃えています。でも一番ユンギオンマが心惹かれたのは親子ペアルックファッションを扱うショップ。女の子、男の子両方揃っていて、デザインもシンプルなものからカッコイイものまで豊富!ママさんもこれからのお集まりに備えて、こちらでペアルックを購入してみてはいかが?

時間がありそうだったので、欲張ってこの近辺のショッピングビルをもう1軒!

■■■ maxtyle(マックスタイル) ■■■
2010年にOPENした比較的新しいファッションビル。あまりメジャーなショッピングビルでないために、3つのショッピングビルよりもお客さんが少なめなので、ゆっくりと見られるのはちょっと便利。取り扱っているスタイルは全体的にシンプルでカラーも落ち着いたものが多く、ワンピースやコートも上手にアレンジすればオフィスウェアとして利用できそうなものも隠れています。ユンギオンマもまたまたビビットなプリーツロングワンピースに心惹かれ、買うかどうか検討中~

◆◇◆アクション3:新しい観光スポットももちろん見逃さない◆◇◆

ひとつひとつをゆっくりと見る時間がなくて残念でしたが、東大門市場周辺の主要ファッションビルでのお買い物と現在の流行を把握することができ満足したユンギオンマ。時間もまだ残っているし、せっかくの機会だから東大門市場エリアの歴史についてちょっと触れてみたり、目新しいスポットにも立ち寄ってみなきゃ!と「東大門デザインプラザ/DDP」へ向かいます。

横断歩道を渡ってA3ゲートの中を通り過ぎ、中庭らしき場所に到着。ここなら車の危険もないし、ちょっとした休憩スペースや遊び場があるからキッズカフェのあとユンギが遊び足りなかったらここで遊んでもいいかも?!でも東大門デザインプラザは広いため、どこになにがあるのかよく分からない!パンフレットをじっくり見ている時間もないし、まずはところどころにある行き先掲示板を見て、東大門運動場記念館とプラザの中をちょっと見物してみよ~

■■■ D(デザインラボ)エリア ■■■
DDPの中にある、ライブ・デザイン・ライブラリー(Live Design Library)をコンセプトにしたスペース。D2スペースには大人向けのカフェやステーショナリー、トラベルグッズやインテリア小物などがあり、D3スペースにはおもちゃや育児用品が売る「aiege/アイエゲ」とキッズカフェ「i-play/アイプレイ」がありました。特に「アイエゲ」には消毒された離乳食用食器や低温のお湯も用意されているので、ミルクを飲む赤ちゃんや離乳食時の子供がいる親にとってはありがたいスペース!また無料で使えるキッズプレイスペースはちょっとしたときに便利そう。キッズカフェと別のキッズカフェを組み合わせてママ友さん同士が交互に子供の面倒を見れば子供たちも飽きることなく、ママも長時間のエステやショッピングお買い物を気軽に楽しむことができますヨ!

☆aiege/アイエゲ☆
☆i-play/アイプレイ☆

■■■ 東大門運動場記念館 ■■■
以前も何度か前を通り過ぎ、大きな野球場や運動施設があったことは知っていたけど、どんな歴史をたどってきたのかまったく知らなかったユンギオンマ。今回はお買い物だけでなく歴史についてもささっと見学!「東大門運動記念館」はとっても質素な入口なので、うっかり見過ごしてしまいそう!室内にはかつてあった運動場の模型から使われていた思い出の品々までが展示されています。また歴史をゲームで楽しんでみたり、パネルを使った過去から現在までを振り返るコーナーがあり、無料ながらかなり楽しめて有意義な時間を過ごせました。

◆◇◆アクション4:ショッピングの後はちょっと豪華なスイーツで至福の時を味わおう◆◇◆

時計を見ると、キッズカフェの終了時間!2時間思いっきり遊んだユンギとたっぷり休息できたユンギアッパの顔は笑顔で大満足(笑) 休息なしで歩き続けたユンギオンマは沢山運動したユンギのおやつタイムと言い訳し、おいしいスイーツが食べられて景色もキレイと密かに話題の「東大門マリオットホテル」1階のコーヒーショップへ。こちらでおいしいスイーツを楽しみます。ここではティータイムにアフタヌーンティービュッフェも行っているそうなので次回訪れた時は是非チャレンジ!またカフェを利用すると駐車場が3時間無料とのこと。駐車場の確保が難しい東大門市場で無料で駐車しながらおいしいものも食べられてお得かも!

◆◇◆アクション5:夕食前のひと運動と流れに任せて最後にみんなでミニショッピング◆◇◆

おいしいスイーツでお腹も満たされたし、残されたミッションは夕食!といきたいところですが、友人に頼まれた買い物が残っていたのを思い出し、東大門市場の元祖?平和市場(ピョンファシジャン)界隈をショッピング。充分休息したおかげでユンギアッパも最後のショッピングには快く同意、運動の後にスイーツでお腹が満たされたユンギはベビーカーで静かにお休み。これで気兼ねなく最後のお買い物しちゃうゾ。
今回の目的はキティちゃんのふわふわのもこもこ靴下。沢山の靴下が売っているのにもかかわらずキティちゃんと限定されているものを探すとなかなかない!幸いにも扱っているお店を発見。1つ2,500ウォン也。値段も手頃だし、ばらまき土産にしたら以外と喜ばれる品かも?!

どんどん空も暗くなり、寒くなってきたので夕食は24時間営業の昔ながらの食堂でぐつぐつ煮えたプデチゲで!男性や子連れだと東大門市場巡りはなかなか難しいかな?と思っていましたが、施設を使って各自が楽しい時間をすごせただけでなく、ショッピング以外に東大門の歴史を知ることができ、ユンギオンマも満足でした。残念ながら夜のディープな東大門市場は楽しめなかったけれど、次回は是非夜の東大門市場の雰囲気も楽みたいと思います。皆さんも上手にスケジューリングしながら東大門散策を楽しんでくださいネ。以上、東大門市場からユンギオンマがお伝えしました~

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2015-02-10

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