韓国民俗村

ハングクミンソクチョン한국민속촌

閉店・移転、情報の修正などの報告

ユミ、「韓国民俗村」に行く!

シャトルバスに乗ってちょっとタイムスリップ。

こんにちは。ソウル郊外レポーターに戻ってしまったユミです。ソウル郊外の観光名所のひとつ「韓国民俗村(ハングッミンソクチョン」は韓国の民俗文化資料を収集・保全した野外博物館。朝鮮半島を中心とした昔の生活様式を垣間見ることができる「韓国民俗村」を、ちょっと駆け足でご紹介します。
シャトルバスに乗って
グッドモーニングツアーさんのシャトルバスに乗って、ソウルを出発したのが午前8時45分。ソウルナビの出勤時間より早いのにはちょっと閉口だけれども、初めて行く「韓国民俗村」に遠足気分。私はウェスティン朝鮮ホテル前から乗車しました。シャトルバスはソウル市内の大きいホテルの前にとまっていってくれるので、予約の時に乗車場をご相談くださいね。バスには、英語と日本語のガイドさんが同乗していました。
いくつかのストップを経て
ソウル市内のいくつかのホテルの前でお客さんを乗せた後、バスは一路韓国民俗村へ。ちょっぴりバスの中の冷房が効きすぎていたけれど、持っていたバスタオルを羽織ってしのぎました(準備万端!)。観光バスって時々、すご~く冷煖房が効いている時があるんですよね。目的地に着いたのは10時50分。約2時間のバスの旅でした。

到着したら...
到着したら、チケットを買いましょう(大人8500ウォン)。チケット売り場の様子からすると、断然現地の韓国人の観光客が多いようした。あと、夏休みだからか、子供の団体さんもちらほら。夏休みの課題でもこなしにきたのかな?チケットを買ったら、チケット売り場左側にある案内所で園内地図をもらってくださいね。日本語のパンフレットがちゃんと用意されています。
さてさて、中を見学しましょう。
★ここからは、フォトアルバム式にご紹介!
あ、こんなところに祠が...。
<クリックしてね。>

あ、こんなところに祠が...。 <クリックしてね。>

ここでちょっと休憩「チョントンチャチッ」。<メニュー>

ここでちょっと休憩「チョントンチャチッ」。<メニュー>

大きなキムチのカメ

大きなキムチのカメ

ここは食堂「ヤンバンジャン」。<メニュー>

ここは食堂「ヤンバンジャン」。<メニュー>

ここも食堂「カルモッチッ」。

ここも食堂「カルモッチッ」。

ニョキニョキ~

ニョキニョキ~

牛がいました。の~んびり。

牛がいました。の~んびり。

のんびりした昔の雰囲気が漂います。

のんびりした昔の雰囲気が漂います。

利川は陶器の町。陶芸に使う土が積んでありました。

利川は陶器の町。陶芸に使う土が積んでありました。

軒先にぶらさがるとうもろこし。

軒先にぶらさがるとうもろこし。

南部地方の小農家の様子。

南部地方の小農家の様子。

南部地方の民家はこんな感じ。

南部地方の民家はこんな感じ。

昔の遊び道具、飛び板。結構むずかしいんです。

昔の遊び道具、飛び板。結構むずかしいんです。

こちらは中部地方の民家。

こちらは中部地方の民家。

韓国の雰囲気漂う門。

韓国の雰囲気漂う門。

水田と山が広がる風景。

水田と山が広がる風景。

日本にもありそうな風景?

日本にもありそうな風景?

派手な案山子だなあ。

派手な案山子だなあ。

ここでは公演が見られます。

ここでは公演が見られます。

あれ?今はいつの時代だ?

あれ?今はいつの時代だ?

ここは昔のお金持ちの豪邸。

ここは昔のお金持ちの豪邸。

ぎょ?戦さ、開始?!

ぎょ?戦さ、開始?!

本日は人気時代ドラマ「女人天下」のロケがありました。

本日は人気時代ドラマ「女人天下」のロケがありました。

傘が妙に現代風。

傘が妙に現代風。

撮影、お疲れ様でした。

撮影、お疲れ様でした。

韓服を着て写真撮影ができます。

韓服を着て写真撮影ができます。

家族公園の入口。

家族公園の入口。

それぞれの建物の前には
たくさんの昔の建物があるのですが、残念ながら説明がかかれている看板は韓国語と英語のみ。食堂のメニューには日本語が書いてあるところもあります。順路を表す道しるべには日本語がちょっと書かれているところもありました。
感想
韓国の昔の建物や町並みを味わいたい方にはオススメスポット。時間におわれず、ぶらぶら園内を散歩するにもいいでしょう。ソウルの喧騒から離れると、ちょっとちがった韓国が見えてくるかも。また、園内で公演がある時間をチェックしておいて、公演を見るのもよし...。写真が好きな方はいいかもしれません。私が行った時も、使い捨てカメラではなく、ちゃんとしたカメラで熱心に撮影している人を結構見かけました。夏の暑いとき、そして冬の寒いときの観光は厳しいかも。さっさと観れば3時間ぐらいで観て回れるので、ちょっとした小旅行といったところでしょうか?興味のある人にはとってもいいけれど、逆にそうでない人には、単なる韓国の昔の家の展示会場です(笑)。

さて、わたしは移動しますね。今日の取材は強行スケジュールなんです。この後は「世界陶磁器エキスポ」に行く予定なんです。さ~、バスに乗って、次のところへ行かなくっちゃ。

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