百済文化が色濃く残る町、公州・扶余を巡る浪漫ツアー。
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| ツアー名 |
百済浪漫号ツアー(日帰り・テンプルステイ1泊2日)!
(A)百済浪漫号ツアー(日帰り) (B)百済浪漫号+テンプルステイ(1泊2日)
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| 時 間 |
(A)8:00~18:30
(B)1日目7:50~、2日目~18:30 |
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| 催行期間 |
(A)毎週火、
木、 土、 日曜日(週4日運行)
(B)毎週土曜日出発のみ |
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| 催行人数 |
(A)1名様以上、
(B)4名様以上~10名様まで |
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| 交通手段 |
バス(混載) |
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| 主 催 |
ケイアイツアー |
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 ソウルから南に約2時間、忠清南道(チュンチョンナンド)に位置する公州(コンジュ)・扶余(プヨ)。この地域には百済の文化が色濃く残っています。特に扶余は百済時代の700年間、もっとも燦爛な仏教文化を花咲かせた泗泚(サビ)時代(538~660)の最後の都として知られ、百済の歴史を語る遺跡があちこちに。そんな百済文化を辿る浪漫ツアーでは、公州の歴史観光地をはじめ、泗泚(サビ)時代を紹介した国立扶余博物館、百済の仏教文化の中心を担っていた定林寺址に残る定林寺址五層石塔、伝説や逸話にちなんだ扶蘇山城内の皐蘭寺と落花岩などを巡ります。
コースは2コースあり、1つは公州・扶余観光・日帰りコース、もう1つは公州・扶余観光ツアーにテンプルステイ(お寺体験)がプラスされた1泊2日コース。特にテンプルステイのコースは毎週土曜日限定のツアーなので、ご注意くださいね皆さんもこのツアーに参加して、約1500年前の百済のロマンの旅にお出かけになってはいかが?!
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<A:百済浪漫号ツアー> |
ロッテホテル出発(8:00)
⇒公州市到着、公州宋山里古墳見学、武寧王陵模型館観覧 |
⇒公州市内レストランにて昼食
(サンパッ定食:ご飯やおかずを葉野菜に包んで食べるヘルシー定食)) |
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<B:百済浪漫号ツアー+テンプルステイ> |
ロッテホテル出発(7:50)
⇒公州市到着、公州宋山里古墳見学、武寧王陵模型館観覧 |
⇒公州市内レストランにて昼食
(サンパッ定食:ご飯やおかずを葉野菜に包んで食べるヘルシー定食) |
| ⇒食後、国立公州博物館経由、お寺のバスに乗って永平寺へ |
⇒夕食(精進料理)
※食事:朝、昼、晩3食ともにお坊様が食べるのと同じく精進料理のバイキングスタイルで、自分が食べられる量だけ取って食べます。場所は説禅堂にて。食後には自分のお皿は自分で洗いましょう。 |
夕の礼仏(夕方のお勤め)、108参拝(希望者のみ)
※108参拝は後ろで見学するだけでも大丈夫です。 |
| 起床(4:00)⇒明け方の礼仏(朝のお勤め)⇒朝の歩き瞑想→境内掃除 |
| 朝食(精進料理)⇒作務(境内掃除)⇒将軍山散歩⇒休憩⇒お茶会⇒朝の礼仏⇒休憩及び荷造り及びルーム掃除など⇒昼食(精進料理)⇒百済浪漫号専用バスに合流後し扶余へ |
⇒扶余出発⇒ソウルロッテデパート到着・解散(18:30)
※上記の日程はお寺の都合により、変更になる場合もあり。 |
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★主な観光地 |
<扶余定林寺址五層石塔>
国宝第9号、高さ8.3m。狭くて低い単層基壇と、各層の隅柱が下から上に行くほど細くなっている点、そして少し反り上がった屋蓋石の軒の端、落水面の斜面などから木造塔的な技法が見られる石塔。
<国立扶余博物館(プヨパンムルグァン)>
百済遺跡址から発掘された1万点余りの遺物を所蔵している博物館。見所は百済金銅大香炉(国宝第287号、高さ61.8cm、胴体直径19cm)で、百済の精神と芸術的な力量が凝縮されている傑作品であり、世界的な文化財として評価されています。
<皐蘭寺(コランサ)>
落花岩の下に位置している皐蘭寺は百済女人たちの魂を慰めるために建てられたようで、皐蘭寺の後ろにある岩から湧き出る薬水や皐蘭草の伝説はとても有名。
<落花岩(ナックァアム)>
新羅・唐の連合軍に攻められ百済が滅びる際、多くの百済の女性たちが自分の貞節を守るため白馬江に花びらのように身を投げたという伝説が伝わる所。
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