※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。
お知らせ
ソウルから板門店観光へ!
板門店(パンムンジョン)は1953年、朝鮮戦争の休戦協定が調印されたところで、ソウルの北方約60km、北緯38度線南方5kmの地点にあり、軍事境界線(休戦ライン)を中心に南北各2kmにわたって設けられている非武装地帯の真ん中にあたります。休戦以来幾度となく軍事会談が開かれ、南北会談の窓口として韓国国民のみならず、世界中の注目を集めている場所の一つです。行事などがなければ、本会議場にも入ることができます。
出発までのお手続き
エレベーターで6階に移動し、降りたら左側に進めば中央高速のデスクに到着!9時30分までには手続きを済ませましょう!
ここでは、持参したパスポートを提出し、乗車するバスのナンバーと座席番号を確認します。
手続きが終わったら、2階のバス乗り場へ!
エレベーターで2階に下りると、ツアーラウンジの表示がすぐあります。
矢印にそって進んでいくと、右側に、外にでる自動ドアがあるので、そこから駐車場に行きます。
駐車場には、他のツアーに行く大型バスが何台も待機していますので、どの車両か十分確認したうえでご乗車ください。バスの席も指定されていますので、デスクでもらった紙を確認してくださいね!
英語圏の観光客と一緒になることもございますが、日本語のガイドもきちんとされますので、ご安心ください!
ガイドさんは、とっても日本語がお上手で、ただ説明するのではなく、冗談まじりで面白おかしく話してくれますので、移動の時間は退屈だと感じませんよ!
1日の日程や注意事項、歴史に関するお話など、話題盛りだくさん。平和や自由の大切さについて考える貴重な時間になるはず!
いよいよツアーへ出発!
■フィリピン戦跡碑
1950年6月25日、北朝鮮が韓国に奇襲攻撃を行ったあと、フィリピン軍は韓国の安全と自由を守るため1950年9月19日に参戦し、多くの戦果を挙げました。これを称するとともに、戦没者の霊を慰め後世に伝えるために建てられたのが、このフィリピン戦跡碑です。下段前方に透かし彫りされた50名の容姿は、絶望と挫折を乗り越えた韓国民の自由と平和を追い求める様子を表現しており、塔の前面にはフィリピンの文化を表現した透かし彫りもされています。
1950年6月25日、北朝鮮が韓国に奇襲攻撃を行ったあと、フィリピン軍は韓国の安全と自由を守るため1950年9月19日に参戦し、多くの戦果を挙げました。これを称するとともに、戦没者の霊を慰め後世に伝えるために建てられたのが、このフィリピン戦跡碑です。下段前方に透かし彫りされた50名の容姿は、絶望と挫折を乗り越えた韓国民の自由と平和を追い求める様子を表現しており、塔の前面にはフィリピンの文化を表現した透かし彫りもされています。
■統一公園
ここには、韓国戦争の従軍記者の追念碑、肉弾十勇士の忠魂塔、キムナスル少尉の胸像、イユジュン大佐の記念碑などがあります。
肉弾十勇士とは、北朝鮮軍に奪われた開城松岳山の高地を奪い返すため胸に爆弾を抱いて敵陣地に飛び込んで壮烈に散華した将兵たちのことをいうのだそうです。
■臨津閣(イムジンカク)公園
この公園は、朝鮮半島の統一を祈願して作られました。
ここには、実際に戦争で使われた蒸気機関車や、捕虜が帰還する際に渡った橋「自由の橋」があります。また、韓国にいる離散家族は、北朝鮮に墓参りに行けないため、毎年おぼん(旧暦8月15日)の時期になるとここにある望拝壇で祈りを捧げています。
-自由の橋と望拝壇
臨津江(イムジンガン)にかかるこの橋は、1953年の休戦協定締結後、1万2千人を超える捕虜がこの橋を渡り自由の身となったことから「自由の橋」と呼ばれています。
望拝壇の後ろに立っている7つの岩には、北朝鮮での出来事や、自然などが彫刻されており、失郷民(故郷を失くした人)たちの慰めとなっています。
-蒸気機関車
朝鮮戦争中に北朝鮮の攻撃を受けて、ぼろぼろになった蒸気機関車。銃痕が今も生々しく残り、およそ1020発もの銃弾をあびたんだそう。長年にわたり非武装地帯に放置されていたのを回収し、今は臨津閣に展示されています。
-平和ヌリ公園
臨津閣観光地の敷地内にあります。
■お昼(プルコギ)
韓国料理の中でも、辛くない食べ物の代表メニュー。醤油ベースの甘い味付けで、とってもジュ−シ−なお肉料理!
おかずは無料でおかわり可能です!近くにおかずがのったワゴンが置いてありますので、自由にいくらでもいただけますよ~。また、追加料金が発生しますが、飲料やチヂミやケジャン(渡り蟹の醤油漬け)なども、注文は可能ですので、ぜひご堪能ください!
■ヘマル村
昼食後、バスに乗ってJSAへ移動します。一般道から民間人が自由に行き来できない統制区域の道路を進んでいく途中、非武装地帯内にあるいくつかの村を車窓から眺めることができます。
この村に暮らす住民は税金を払わなくていいんだそうです。羨ましいと思われるかも知れませんが、24時間軍の監視下にあり、夜12時以降は家の電気を消さなければならないなど、決まりがいくつかあります。また、村の中にはマートがないため、買い物に行く場合は、昼間のうちに行かなければならないという不便な面も。
この村に暮らす住民は税金を払わなくていいんだそうです。羨ましいと思われるかも知れませんが、24時間軍の監視下にあり、夜12時以降は家の電気を消さなければならないなど、決まりがいくつかあります。また、村の中にはマートがないため、買い物に行く場合は、昼間のうちに行かなければならないという不便な面も。
■板門店
青い建物が本会談場で、奥に見える白い建物は、北朝鮮が管理している板門閣という建物。
板門閣は、もともと2階建てだったのですが、向かいに建っている韓国の建物がとても高いので、あとから3階の部分を増設したんだそう。
本会談場内での写真撮影は可能です。中に立っている軍人とも写真撮影が可能ですので、記念撮影をしてみてはいかがでしょうか。
-ポプラの木事件現場にある記念碑
休戦協定以降、かつては共同警備区域に限り韓国軍と北朝鮮軍両国の行き来が可能となっていました。1976年、北朝鮮軍の監視をしていた国連軍が、共同警備区域内にあるポプラの木が視界を遮るため、剪定しようとしたところ、北朝鮮は抗議をしました。しかし、国連軍は北朝鮮の勧告を無視し作業を続行。すると、北朝鮮は国連軍に襲い掛かり、アメリカ軍兵士2名ほか韓国軍兵士も重軽傷を負いました。記念碑の下にある○は、当時のポプラの木の太さをあらわしているんだそう。
休戦協定以降、かつては共同警備区域に限り韓国軍と北朝鮮軍両国の行き来が可能となっていました。1976年、北朝鮮軍の監視をしていた国連軍が、共同警備区域内にあるポプラの木が視界を遮るため、剪定しようとしたところ、北朝鮮は抗議をしました。しかし、国連軍は北朝鮮の勧告を無視し作業を続行。すると、北朝鮮は国連軍に襲い掛かり、アメリカ軍兵士2名ほか韓国軍兵士も重軽傷を負いました。記念碑の下にある○は、当時のポプラの木の太さをあらわしているんだそう。
-帰らざる橋
現在韓国が管理しているこの橋は、朝鮮戦争休戦後、捕虜の交換に使われた場所でもあります。捕虜は、南か北かを決めてこの橋を渡り、二度と戻ってくることはできないことから、「帰らざる橋」と呼ばれています。
最後に・・・こちらのツアーのおすすめポイントをご紹介!
★JSAの軍人に変身★
なんと!2012年4月からこのツアーに参加されるお客様は、JSAで軍人が着ている服に着替えての写真撮影が無料で体験できるんです!これは中央高速のツアーに参加された方限定!
もちろん、男性だけでなく女性も軍服に着替えて写真撮影ができます!昼食後に、食堂の中にある個室でご利用可能です。軍服を着る機会なんてないですよね。特別で貴重な思い出づくりにぜひ、利用してみてくださいね!
なんと!2012年4月からこのツアーに参加されるお客様は、JSAで軍人が着ている服に着替えての写真撮影が無料で体験できるんです!これは中央高速のツアーに参加された方限定!
もちろん、男性だけでなく女性も軍服に着替えて写真撮影ができます!昼食後に、食堂の中にある個室でご利用可能です。軍服を着る機会なんてないですよね。特別で貴重な思い出づくりにぜひ、利用してみてくださいね!
記事更新日:2012-01-20
基本情報
| ツアー名 | 板門店ツアー【中央高速】 |
|---|---|
| コース注意事項 | ※満10才以下の子供は参加不可。 ※韓国国籍の方は参加の際に「在外国人登録謄本(外国人登録証ではありません)」が必要になりますので、必ずご持参ください。 |
| 利用可能日 | 火~金曜日 |
| 時間 | 09:30-16:20(9時30分集合、9時50分出発) |
| お休み | 土曜日~月曜日 ※その他、軍事訓練、行事時は休み |
| 集合場所 | 1.ロッテホテルソウル(明洞)本館6階 中央高速デスク集合(ピックアップ無し) 2.ソウル市内中心部ホテル(4星級ホテル・2名以上限定) |
| 催行人数 | 1名様以上 |
| 車両 | 混載 |
| 主催会社情報 | 中央高速(日本語可 02-2266-3350) |
| 変更・キャンセル規定 | キャンセル料はキャンセルの受付日時により以下の通り頂戴いたします。 利用日の4日前18時~ ツアー料金の100% ※週末や現地の祝日など、ナビの非営業日は、日数に含まれませんのでご注意ください。 |
| 行き方 |
スケジュール
| 区分 | 内容 | 食事 |
|---|---|---|
| 09:30-16:20 (9時30分集合、9時50分出発) |
09:30 ロッテホテル(明洞)本館6階・中央高速集合 09:50 ロッテホテル(明洞)本館2階大型駐車場出発 11:00 フィリピン戦跡碑 見学 11:20 統一公園 11:40~12:10 イムジンガク見学 12:20 昼食 13:10 JSA訓練場、砲兵部隊、ヘマル村車窓見学 13:45~15:10 UNキャンプボニパス到着、板門店ブリーフィング、板門店観光 板門店観光(平和の家、軍事停戦委員会会談場、訪問客用展望台、帰らざる橋、自由の家、南北総理会談用新建物、斧蛮行事件の場所、板門閣) 16:20 ロッテホテル(明洞)本館前到着 |
昼(プルコギ) |
注意事項、その他条件
* 旅行条件に含まれるもの: 交通費、日本語ガイド、入場料、昼食
* 人数が多い時は出発時間が変更になる場合があります。
* 人数の都合によりキャンセルまたは英語のツアーと一緒のバスに乗ることがあります。
* 板門店周辺での行事によりツアーのキャンセル・時間変更、一部の建物に入れないことがあります。
* ツアーには必ずパスポートをご持参下さい。
【服装規制があります。次のようなものは禁じられていますので、ご注意ください。】
・そでのない上着
・穴が開いたり、脱色されたジーンズ(一般的なジーンズは可)
・半ズボン、トレーニングウェア、七分丈のズボン、ひざ上ミニスカート
・肌が透けていたり、露出の多い服
・登山靴、革紐のついた靴、スリッパ、ゴムスリッパ、ミュールなどかかとを固定していないもの(かかとのストラップがあるサンダルは可)
・ミリタリースタイル
・男性の長髪または整髪されていないヘアスタイル
・その他、共同警備区域にふさわしくない服装
* 韓国旅券をお持ちの在外国民の場合、居住地内の韓国領事館で発行される在外国民登録簿謄本(英文)または韓国内外交通商部で発行される在外国民登録簿謄本(国文)をスキャンし、ツアー参加5日前までにinfo@joongangtour.com宛てに送ってください。ツアー当日は、旅券とともに在外国民登録簿謄本を必ず持参してください。また、Eメールを送られる際には、必ずソウルナビの予約番号を入力していただきますようお願いいたします。 本事項は韓国旅券をお持ちの在外国民の場合に限るものであり、万が一、本対応をされずにツアー参加の制限を受ける場合、本人の過失と判断し、当日のキャンセル料など一切責任を負いませんのでご留意願います。
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2004-12-22

























































板門店ツアー【板門店トラベルセンター】