※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。
韓国と北朝鮮の国境地帯へ!南北に分断された生々しい現場を訪ね、寸断の状況を体験!
こんにちは!ソウルナビです。今日は朝鮮半島分断の歴史が感じられる場所を午前中に効率良く周ることができるツアーをご紹介しましょう! 朝鮮半島の統一を祈願して建てられた「臨津閣(イムジンガッ)」や、臨津江を渡る唯一の橋である「自由の橋」、実際の北朝鮮の風景を眺めることのできる「オドゥサン(鼇頭山)統一展望台」など、分断の歴史を象徴する場所を午前中のうちにすべて見ることができるツアー!川一本をはさんで広がる北朝鮮の町並みを肉眼で見てみたいと思いませんか?それでは、さっそく行ってみましょう~
◇皆さんをピックアップ!◇
非武装地帯に向かうツアーはロッテホテルが集合の場合が多いけれど、こちらのツアーはピックアップしてもらえます!予約時にピックアップ希望の場所を選び、申し込んでくださいね。ピックアップ時間についてはメールで案内が届くのでチェックを忘れずに!もしメールが届かない場合もマイナビ(予約確認)のページから確認できます。大人数でない限り、だいたいはワゴン車で迎えに来てもらえます。
さっそく車に乗り込み、いざ出発~!
◇ツアーコースはこちら!◇
<時間> 8:30~13:00
<日程> ホテル - 臨津閣・自由の橋 - 鼇頭山(オドゥサン)統一展望台 - 明洞にて解散
◇さっそくツアーへ出発!◇
■□■臨津閣(イムジンガッ)■□■
臨津閣(イムジンガッ)は軍事境界線から7km南に位置し、敷地内には北朝鮮記念館や各種記念碑、公園などがあり、外には朝鮮戦争の際に使われた戦車や飛行機などが並んでいます。また望拝壇の裏側には「自由の橋」があります。この橋は1953年に朝鮮戦争の休戦協定が締結された後、戦争捕虜たちが「自由万歳」と叫びながらこの橋を渡ってきたことから、この名前が付けられました。
■□■鼇頭山(オドゥサン)統一展望台■□■
漢江と臨津江が合流する地点の韓国側に建てられた展望台。川一本をはさんで北朝鮮の開豊郡の農村地を見ることができます。集合住宅用らしい建物、農業用の倉庫のようなもの、畑、背後に広がる山々・・・ここから北朝鮮までは3kmちょっと。まだまだ未知の国である北朝鮮の地をゆっくりと眺めることができます。
この展望台の地下には食堂や売店があり、売店では北朝鮮開城(ケソン)市名産の高麗人参酒や北朝鮮の切手、工芸品などのお土産も買うことができます。旅のお土産にいかがですか?こちらでは対立の最前線である板門店やDMZとはちょっと違う雰囲気を味わうことができます。





























統一展望台+自由の橋(月曜日限定)[SC38]
臨津閣