韓国唯一の外国人専用観光列車 「韓流観光列車(春川・南怡島コース)」
列車ツアー体験レポート
韓流スペシャル列車で行く春川(南怡島)ツアー!朝から夕方まで、見所、グルメ、文化体験まで盛りだくさん!!
7:50 ソウル駅集合
8:20 ソウル駅出発(ヌリロ)⇒加平駅移動
9:36 加平駅到着⇒南怡島へ移動
9:45 南怡島船着場⇒(遊覧船)⇒南怡島
-ドラマ「冬のソナタ」ロケ地、メタセコイア並木など徒歩で自由観光
11:40 南怡島出発⇒春川明洞タッカルビ通りへ
12:20 ランチ(各自食事:タッカルビ・マッククス)
14:50 マッククス体験博物館見学・体験
-春川の名物「マッククス」の由来・そばについて知る
16:10 九峰山(クボンサン)展望台見学(春川市内が一望)
17:10 金裕貞(キム・ユジョン)文学村見学・観光
17:40 金裕貞(キム・ユジョン)駅から列車乗車⇒ソウル駅
19:20 ソウル駅到着、解散
8:00 ソウル駅に集合!!
集合時間は午前8時。ソウル駅の2階、入口を入ってすぐ左側にあるツアーデスク前に集合です。ナビはここでまりもちゃんと待ち合わせ。10分ほど前に着きましたが、すでにたくさんの外国人たちが集まっていました。思ったより参加者が多い!団体なんですね~(後で聞いたところ、参加者は約200人!)。まずはツアーデスクに行き、予約名を伝えると、今日の日程表(列車とバスの座席表)とツアーバッチがもらえます。出発は40分。列車内では食べ物の販売はないらしいので、列車に乗り込む前に何かつまみものを調達しておいたほうがよさそう。ナビたちはコーヒーを買っておしゃべりしながら出発を待ちます~。
8:40 さあ、列車に乗り込みます~!
あっという間に出発時間に。団体の人たちに続いてナビたちもぞろぞろホームへ。ここから列車に乗って、南怡島の最寄駅である加平駅を目指します。エスカレーターで降りていると、韓流観光列車発見!パンフレットで見ていたものの、特別列車を実際に目の前にすると、わくわくしちゃいますね。この列車は2009年に登場した新型列車「ヌリロ」をこのツアー用にデコレーションしたもの。外側は今回の目的地である春川、江原道の景色や見所、特産物などで覆われています。さあ、列車に乗り込みましょう!!4両編成の列車。今回まだツアーが始まったばかりなので、1両は韓国の参加者もいました。ナビたちの2号車は外国からの参加者のみ。日本からの参加者もいらっしゃいましたョ~!
外側もザ・江原道~!! |
入口も~。 |
どこもかしこも~。 |
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広報大使、ソ・ジソプさんの絵も~。 |
中は伝統デザインも。 |
棚に荷物も置けます。天井も伝統デザイン。 |
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グループの場合は座席を回転させることも可。 |
座席の前にはドリンクなど置けます。 |
車両ごとに大きな荷物置き場も。 |
日本からお友達と一緒にご参加。 |
千葉からいらしたお二人。南怡島はそれぞれ2回以上行ったことがあるらしいんですが、今回「列車の旅」に惹かれて参加されたとか。 |
青森からラジオ取材の方もいらっしゃいました~。 |
移動時間は約1時間ちょっと。そんなに長くはないんですが、列車内では楽しいショーが待っています。まずは伝統音楽のライブ!車両ごとに2~3曲ずつ、韓服ドレスに身を包んだ4人のアーティストが目の前で演奏してくれます。ライブのあと、今度は二人のパフォーマーが登場。座席ごとにマジックを披露したり、バルーンアート作品を作ってくれたり。子供たちはもちろん、大人たちも楽しめますよ。
※パフォーマンスの内容は定期的に変わるそうです。
ネタバレですが・・・突然現れたのは、だれだれだれ??もうお分かりですよね。そう、あのドラマ「冬のソナタ」のパロディ。これはもう車両内が大爆笑!!いや~外国から参加された皆さんがドラマを知っているというのがすごい!!
9:52 加平駅到着⇒南怡島へ移動
列車は加平駅で下車。ここからバスに乗って南怡島の船着場に向かいます。最初にもらった日程票に書かれているバスの号車、座席番号を確認して乗り込みます。10分ほどで船着場に着いたら、バスを降りて南怡島行きの遊覧船に乗船~。この日は氷点下。当然水面は凍っていますが、船は動いています。この時期に南怡島に来ると、まさにドラマのシーンが蘇るんでは?!
バスを降りて船着場へ。 |
人がたくさん!! |
南怡島共和国、入国~。 |
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船に乗り込み~。 |
氷が浮いてる~。 |
お~、あそこが南怡島かな?? |
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皆さん2階から景色を楽しんだり。 |
まぶしい~。 |
約5分で島に到着~! |
指定された時間にこの入口に集まるように、とのこと。時間は約1時間半。徒歩でぐるっと回ってもいいですが、寒さもあるし、足場もあんまりよくないので、ナビたちはすぐ横に待機していた島内カーに乗って観光することに(5000ウォン/一人)。運転手さんはドラマロケ地や島内の施設の説明をしてくれます。韓国語での説明でしたが(入口でお願いすれば、英語または日本語が少しできる運転手さんがいる場合もあるそう)、乗り合わせた方は外国人で、唯一英語のできる韓国の方がで簡単に通訳してくれ、同乗したメンバーたちもなんとなく分かっていたよう。
ナビたちはここから同乗した韓国人、アメリカ人、セネガル人、ナイジェリア人という国際色ゆたかなメンバーと一緒に回ることに。メタセコイヤでパシャ、氷の彫刻の前でパシャ、ドラマのポスターの前でパシャ…もう記念写真撮りまくり~。途中、お土産屋さんでショッピングしたり、展示を見たり、行く先々で楽しめますよ。
12:30 春川明洞タッカルビ通りでランチ!
南怡島を後に、バスで春川一の繁華街、春川明洞通りに移動します。そこで待ちにまったランチタイム~!!もう朝から動いたのでお腹ぺこぺこです。春川といえば、タッカルビ、タッカルビといえば、春川!!今日のランチは春川明洞通りにある春川タッカルビ通りでいただくことに。食事は各自ですることになっていますが、日本語のできるスタッフがお店への案内、注文なども手伝ってくれます。※食後の春川風物市場の見学は今回省略。
タッカルビ2人前!さっそく、テーブルで炒めます~!! |
ん、ソウルより量が多いかも。その分値段もちょっぴり高め。 |
しっかり炒まったら、さあ、いただきましょう!! |
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いただきます!! |
いただきます!! |
春川タッカルビの食べ方~! |
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最後のポックンパッ(チャーハン)も忘れずに! |
お腹いっぱいでも、これは別バラですネ。 |
食後はあんまり時間がないですが、明洞通りで記念写真! |
14:30 マッククス体験博物館見学・体験
春川の名物といえば、タッカルビのほかにマッククスがあります。これはソウルでもタッカルビ専門店には必ずある麺メニュー。そば粉にサツマイモのデンプンなど混ぜて作ったそば麺で、韓国式にピリ辛の薬味を混ぜて食べたり、トンチミ(水キムチ)と一緒に食べたりと味はお店によって少しずつ違います。このマッククスの体験博物館では、麺作り体験&試食ができるほか、マッククスの歴史、そしてマッククスの原材料となるそば粉の歴史を学ぶことができますョ。中国から伝わったとされるそば粉。韓国、日本のほか、世界のあちこちに伝わっているとか。麺自体は日本のそばとほぼ同じですが、韓国のマッククスは乾燥麺を作ることができず、そば粉を使ってその場で練って、麺にして茹でる…という形でしか食べられていないそう。また、昔は100%そば粉を使った麺は作れなかったものの、現在は技術が向上し100%そば麺も作れるとか。このマッククスに合うのがトンチミ(水キムチ)。そばアレルギーの方もトンチミを一緒に食べるとアレルギー反応がでないそうですョ。
今回人数が多く、グループの代表のみ体験。作業自体はとっても簡単!粉にそば湯を混ぜて練って、機械で麺状にすればいいだけ!なんですが、この麺状にするところで皆さんけっこう苦労してました。麺を押し出す棒がなかなか降りてくれない…全体重を掛けても…。大人3人ぐらいが棒にぶらさがってやっと麺を出し切りました。最後はゆでた麺を冷水で何度が洗い、調理室で薬味を入れてもらって試食タイム~!!さっきタッカルビをたらふく食べたばかりなのに…つるつるっと食べちゃいました。
































































































































