【ソウル駅出発・日帰り】1月6日&8日限定、鉄道の旅シリーズ 専用列車に乗って行く、慶尚北道のサンタ村とローカルな駅を巡る旅[H-17]

[201712-4117]분천 산타마을로 떠나는 눈꽃 환상 기차여행[H-17]

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催行決定!韓国人に大人気のサンタ村。冬の定番として今年も催行れることになりました。すでに催行人数に達していますので1名様からご参加いただけます。

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こんにちはソウルナビです。本日紹介するツアーは、クリスマスシーズンの12月23日と24日、新年の1月6日と13日、4日間だけ催行される「【ソウル駅出発・日帰り】鉄道の旅シリーズ サンタ村[H-17]」ツアーです。鉄道専門の旅行会社、弘益旅行社が韓国鉄道公社の協力を得て送るこちらのツアーは、慶尚北道の北部に位置する承富(スンブ)駅、汾川(ブンチョン)駅、そして忠清北道の堤川(チェチョン)駅の3駅を起点に観光します。乗車するムグンファ号はこの観光に訪れる人のみ乗車するチャーター列車、中間でバスや車両などの観光があるわけでなく、すべて駅を中心とした観光が行われるのが特徴です。最少催行人数80人という大きなツアーですが、すでに韓国人の参加者のみで最小催行人数を満たし、催行が決定しているそうです。訪れる3駅はそれぞれ特徴があるローカルな駅です、韓国のローカルな風景に関心がある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

■□■承富(スンブ)駅■□■
洛東江の上流沿いに位置する、承富駅は1999年「環状線雪花列車」が運行されるようになってから知られるようになった渓谷の中にあるローカルな駅。以前は駅へ車で進入することの出来ない奥地でした。1960年代に駅で働いていた人が外界と遮断された承富駅の状況を「空も三坪、土地も三坪…」と詠んだ詩が、駅の構内にある石碑に残されています。現在は道路が整備され、車でも出入りできるようになっています。

■□■汾川(ブンチョン)駅■□■
承富駅より、洛東江を8km程下流に下ったのが汾川(ブンチョン)駅。無人駅で1日12回ほどムグンファ号が停車し、1日平均10名ほどしか利用者のない駅でした。その何もない寒村という状況を一変させたのが、駅前に造成された「サンタ村」。慶尚北道と奉化郡(ボンファウプ)、韓国鉄道公社が提携し、村おこしの一環で造られました。サンタをテーマにしたオブジェや、カフェ、そり遊びや雪遊びができる体験ゾーンなど、観光客を楽しませています。

■□■堤川(チェチョン)駅■□■
忠清北道にある人口12万人ほどの小都市、堤川(チェチョン)市の中心的鉄道駅。駅前には市場があります。自然に囲まれた都市という環境が生んだ産物は、どんぐりやそば。市場に様々な日用雑貨や生鮮食品がずらりと並ぶほか、食べて楽しい屋台が軒を連ねます。ドングリを材料にしたドットリムク(かしきり)ごはんや、そばを原料にしたメミルジョン(そばのお焼き)がこちらの名物。

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スケジュール

時間 内容
7:19~12:23 国鉄ソウル駅出発⇒青涼里駅経由⇒承富(スンブ)駅到着
12:23~13:28 承富駅にて自由時間
※昼食付きコースのお客様限定お弁当提供
13:28~13:38 承富駅出発⇒ 汾川(ブンチョン)駅 到着
13:38~15:14 サンタの村! 汾川駅での観光
15:14~18:08 汾川駅出発-⇒ 堤川駅到着
18:08~19:53 堤川 駅前市場周辺での自由時間
19:53~22:26 堤川駅出発⇒青涼里駅経由⇒国鉄ソウル駅到着( 自由解散 )

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2017-11-09

利用日
大人 子供