【11月23日、12月14日出発限定 韓屋(古宅)に泊まる安東1泊2日の旅】(20名限定ツアー)[TK-66]

지역명사와 함께하는 문화여행 제 2화 안동 농암종택[TK-66]

閉店・移転、情報の修正などの報告

600年続く系譜を守る宗家の物語に触れつつ、由緒正しい韓屋に泊まり毎食付きの豪華プラン。韓国観光公社協賛ツアーだからできるお得なツアーです!

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本日紹介するツアーはたった11月と12月にたった1日づつ催行される、ソウル発、安東の韓屋に1泊するツアーです。安東には宗家がたくさんあり、その中でも李賢輔(イ・ヒョンボ 号:聾岩)の一族は安東の精神文化をリードする存在で、朝鮮10大一族のひとつ。李氏の一族は600年続き、現当主は李性原(イ・ソンウォン)氏です。李性原氏は幼い頃から漢字を学び、漢字の研究で博士号を取得したとか。李氏の居住する、宗家である聾岩(ノンアム)宗宅に泊まりながら、あまり知られていない宗家の文化と儒教文化の話を聞く、なかなかできない体験ができるのがこちらのツアーのポイントです。もちろん朝食には安東の名物料理であるアンドンカンコドゥンオ(サバの塩焼き)や季節のナムルを楽しめます。韓国観光公社が協賛しているため、車両と日本語ガイド、三食付きで宿泊料金も含めて1万円以内で収まってします、ハイコストパフォーマンス。時間に余裕があればぜひ参加してはいかがでしょうか?

以下、催行会社提供の資料を転載しています。

■□■名士との交流■□■
聾岩(ノンアム)宗宅の庭で開かれる名士のトークライブ。襲岩一族の物語と宗 家の当主としての彼の人生の重さと使命感、宗宅を復元して一般に開放するまでの、彼の物語を間いてみましよう。

■□■陶山書院、退渓宗宅の解説付き観覧■□■
儒教文化の聖地、李退渓(千ウォン札の肖像画の人物)が暮らした家と書院を見物します。韓国を代表する儒学者の家である退渓宗宅は、現在も宗家の当主が暮らしており、上品で威厳のある韓国を代表する宗家です。

■□■文化体験、宗家の朝食■□■
聾岩宗宅の人気秘誌の一つが、女主人による手作りの朝食です。女主人が心を込めて作り、当主が直接よそってくれる朝ごはん。二ラのきな粉和えやウコギの漬物、明太ボプラギ(干しスケトウダラを粉にして味付けしたも の)、サバの塩焼きなど安東地域の特色を取り入れた惣菜と炊きたてのご飯はどんな薬よりも尊く感じられます。

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スケジュール

時間 内容
1日目 08:00  ロッテホテルソウル本館(明洞)2階ツアーラウンジ集合
08:00~11:00 ロッテホテルソウル本館(明洞)2階ツアーラウンジ出発 ⇒ 安東(アンドン)到着
11:00 陶山書院 (トサンソウォン)見学
12:00 昼食
13:00~15:00 聾巌宗宅(ノンアム・チョンテク)でのトークライブ
17:00 夕食後、自由時間( 聾岩(ノンアム)宗宅宿泊)
2日目 8:00 朝食
9:00~12:00 聾岩宗宅 出発⇒ソウル到着、解散

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2017-11-15

利用日
大人 子供