【12月16日、12月23日出発限定】民謡アリランの魅力に迫る、江原道・旌善(チョンソン)日帰りの旅(20名限定ツアー)[TK-67]

지역명사와 함께하는 문화여행 제 3화 정선 아리랑[TK-67]

閉店・移転、情報の修正などの報告

韓国観光公社協賛で5,000円以下でランチ付き。韓国の地方へ日帰り旅行のお誘いです。

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本日紹介するツアーは12月にたった1日だけ催行される、ソウル発、江原道の施善(チョンソン)に訪れる旅です。施善といえば韓国3大アリランのひとつ施善アリランが伝わる場所です。こちらで迎えてくれる名士は、施善アリラン博物館の館長、秦庸瑄(シン・ヨンソン)館長。秦氏は大学時代にアリランの一節である「私を捨てていく君は一里も行けずに足が痛む」をドイツ語に翻訳することがきっかけで、アリランに興味を持つようになったとのこと。その後、アリランに没頭し、レコーダーとカメラと手帳だけを持って、韓国の津々浦々、延辺朝鮮族自治州、サハリン、日本、ハワイなど当地に残るアリランを採録を行い、気づいてみればアリラン博物館の館長となっていました。本ツアーでは館長が自らアリランに関する話を行う他、アリランの音調を習う体験プログラムが用意されています。韓国観光公社協賛で、日帰りで、日本語ガイド、移動車両、体験プログラム、昼食が含まれて、5,000円以下のお得なツアー!アリランに興味がある方はもちろん、韓国の地方を見てみたい方もぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

以下、催行会社提供の資料を転載しています。

■□■名士との交流■□■
アリランの資料収集と復元に生涯を捧げてきた秦庸瑄(シン・ヨンソン)名士との交流。国内外のアリランに関する話を聞いてみましよう。韓国で伝わる約1万曲のアリランの音調の話や世界的に有名な歌手や楽団がアリラン を演奏した話、アリランの資料収集のために世界中を飛び回った時代の伝説的な物語などを伝えます。

■□■アリラン博物館の解説付き観覧■□■
国内外のアリランに係る遺物約600点が展示されているアリラン博物館である「思い出の博物館」を解説と共に観覧します。景福宮の再建により広がったアリランの歴史からアリランの名札を付けた様々な商品、北朝鮮をはじめ海外のアリランまで、面白くて不思議な物語がいっぱいです。

■□■施善アリランの音調を習う■□■
施善郡で運営する「アリラン芸術団」の常任団員から、施善アリランの色々な音調も習ってみましょう。これまで知らなかったアリランの世界を知る意味深い時間になるでしよう。

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スケジュール

時間 内容
08:00~11:00 ロッテホテルソウル本館(明洞)2階ツアーラウンジ出発 ⇒  旌善(チョソン)到着
11:00~12:00 旌善アラリ村 観光
12:00 昼食
13:00~15:00 自由時間
15:00~17:00 アリラン博物館見学(ジンヨンソン名士とのトークコンサート)、 旌善アリラン加樂(カラック)学びなど体験時間
17:00~20:00 旌善出発⇒ソウル到着、解散
08:00  ロッテホテルソウル本館(明洞)2階ツアーラウンジ集合

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2017-11-17

利用日
大人 子供