【2018年2月9日~25日出発限定】 平昌冬季オリンピックの都市, 江陵観光と「 江陵アイスアリーナ」「江陵スピードスケート競技場」「龍平アルペンシア競技場」自由見学ツアー[SR102]

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オリンピック観戦だけじゃもったいない? 江陵の見どころ観光と、オリンピック開催会場での自由時間がうれしい日帰りツアー

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こんにちはソウルナビです。平昌冬季オリンピックの会場となる江陵は例年にない盛り上がりで毎日がお祭りムード。本ツアーは通常の江陵の有名どころを巡りつつ、すでに入場チケットをお持ちの方向けに、15時~夜まで観戦のための自由時間が設定されています。

まずは早朝ソウルを出発し、江陵に到着したら歴史の香りが残る江陵の名所「烏竹軒(オジュッコン)」へ。烏竹軒といえば、5万ウォン札の肖像画でお馴染み、朝鮮時代の芸術家である申師任堂(シン・サイムダン)が、こちらもまた5千ウォン札の肖像画でお馴染み栗谷李珥(ユルゴクイイ)を生んだ場所です。ドラマ「サイムダン」の舞台にもなりました。黒い竹を意味する「烏竹」の名の通り、建物の周りには黒い竹林が広がり情緒ある雰囲気を醸し出しています。その後、ドラマ「ファン・ジ二」、「宮」、「麗(レイ)」など多くの歴史ドラマが撮影された「船橋荘(ソンギョジャン)」を廻ります。船橋荘は江原道の中で一番綺麗に保存されている当時の貴族の家屋で 朝鮮時代の上流層の生活を垣間見ることができます。 現在の敷地は約3万坪で大きな居間(サランチェ)、小さな居間、門屋、蓮池堂、東別堂、母屋、奥の居間、活来亭、西別堂などなど10部屋あまり。その後、 江陵(カンヌン)を代表する景勝地のひとつ「鏡浦台(キョンポデ)」を 見学します。

江陵の歴史観光を終えたら、昨年、韓国で最もヒットしたドラマ「トッケビ」の撮影地、注文津の防波堤と近くにある乾物市場を見学します。

観光のスケジュールが終了したら、シャトルバスの発着場で一時解散となります。チケットをお持ちの方は、無料のシャトルバスに乗車の上、目的の会場にお向かいください。観戦が目的でない方も、こちらで自由時間となります。

新しい高速道路の開通でソウルからもっと近くなった(片道約2時間半) 江陵に皆さんをお連れします。2018年2月たっだ1ヶ月間 五輪の雰囲気あふれる平昌と江陵を楽しみつつ、美しい自然と歴史を感じる旅に出てはいかがでしょうか!

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スケジュール

内容 食事
5:30 宿泊ホテルへお迎え
⇒船橋荘
⇒烏竹軒
⇒昼食
⇒ 鏡浦台(キョンポデ)
⇒ 注文津(チュムンジン)の防波堤
⇒ 注文津乾物市場見学
⇒15:00-15:30 次の競技場に移動して 試合の観戦 ( チケットありの方のみ) 
⇒ 江陵アイスアリーナ、関東ホッケーセンター、江陵ホッケーセンター、江陵スピードスケート競技場
⇒龍平 アルペンシア競技場
(アルペンシアクロスカントリーセンター、アルペンシアスキージャンプセンター、オリンピックスライディングセンター)の中から1ヵ所選択
※競技場は大会期間中は観客シャトルバスでのみ競技場にはいれますので、観客シャトルバスで下車、 ピックアップいたします。
⇒22:00-22:30 ソウルへ出発
⇒1:30 宿泊ホテル到着
昼食
江陵の名物、草堂おぼろ豆腐 (チョダンスンドゥブ)もしくはオンシミカルグッス(ジャガイモの ニョッキ)<選択1つ>

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2018-01-08

利用日
大人 子供