【仁川空港】プリペイドSIMカード 事前予約サービス [PLAYWIFI]

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  • 携帯用使い捨てカイロ進呈イベント!

    携帯用使い捨てカイロ進呈イベント!


    期間:2018年2月1日~2018年2月28日(受取日基準)

    ソウルナビを通じてご予約したお客様には、寒い韓国の冬でも少しでも暖かく過ごしていただけるように携帯用使い捨てカイロを進呈いたします。
    ※仁川、金浦、金海空港にて実施
    ※プレゼントが全てなくなり次第終了することがあります。

自分のスマホのSIMを差し替えてインターネット環境をゲット!より身軽に韓国旅行を楽しみたい方へ。


こんにちはソウルナビです。海外でWi-Fi環境を使えるようにすることは今や個人旅行では必須になりつつあるこの頃。旅先で随時、ナビのような旅行情報サイトで情報を調べたり、個人ブログなどから有益な情報を調べられたりたりするのは大きな助けになります。もっとも気軽な手段として頭に浮かぶのはWi-Fiルーターのレンタルサービスでしょうか。今や多くのレンタル業者があり、数年前まで1日600円~800円位だったものが、現在は1日300円程度で借りられる業者もあり、大部分が2泊3日の韓国旅行なら通信費が1000円以内に収まってしまいます。Wi-Fiルーターレンタルサービスの満足度を見ると、利用者の満足度も大変高く、とても安定したサービスのように思います。
ただ、どうしてもバッテリーのある機器なので、機器によりバッテリーの持ちに差があったり、それを補うための補助バッテリーがあるもののその結果、荷物がかさばったりするのも事実。そんな時に代案としてあるのがプリペイドSIMカードとなります。日本の空港でもシムカードの自動販売機があり、外国からの観光客が購入してるのを見たことある方もけっこういらっしゃるのではないでしょうか?
本日、紹介するのはWI-FIルーターレンタルサービスでもおなじみPLAYWIFIのプリペイドSIM販売サービス。仁川国際空港、及び釜山の金海国際空港でのみご利用可能です。

↓Wi-Fiルーターレンタルはコチラをクリック!

<プリペイドSIMの種類>

☆SKのプリペイドSIMの一例

☆SKのプリペイドSIMの一例


1.SKテレコム データ+通話 
データ:1GB
音声通話:選択型(国内へも日本へも最大17分の通話が可能、国内のみなら20分程)
通常料金 35000ウォン→ソウルナビ割引料金 31,500ウォン

☆KTのプリペイドSIMの一例

☆KTのプリペイドSIMの一例


2.KTプリペイドSIM データ無制限5日券
データ:無制限 ※開通後5日間
音声通話:無
通常料金 27,500ウォン→ソウルナビ割引料金 24,750ウォン

3.KTプリペイドSIM データ無制限10日券
データ:無制限 ※開通後10日間
音声通話:無
通常料金 38,500ウォン→ソウルナビ割引料金 34,650ウォン

利用の流れ


<ご予約から受け取り>

上の予約ボタンにてご予約すると同時に、予約完了となります。
予約時に指定した空港のレンタルカウンターに、予約確認書をご持参ください。

受け取り時の注意事項
※お支払いは現金でもカードでも可能。
※いかなる場合でも開封後の返金はできない点をご了承ください。

◆◇受け取り場所◇◆


仁川国際空港で受け取りが可能!
※営業時間外は受け取りできませんのでご注意ください。
■□■仁川国際空港 第1ターミナル■□■
【受取可能】
場所:仁川国際空港鉄道駅がある交通センター地下1階
映画館CGVの向かいにあります。
営業時間:24時間
言語:韓国語、英語、日本語(一部スタッフのみ可)
☆

☆


■□■仁川国際空港 第2ターミナル■□■
※運航便によって発着ターミナルが異なりますので共同運航便をご利用になるお客様は実際にご利用の運航会社名を必ずご確認ください。

【受取可能】
場所:1階入国ロビー 5番出口と6番出口の間
営業時間:24時間
言語:韓国語、英語、日本語(一部スタッフのみ可)
☆

<プリペイドSIMとは?>


プリペイドSIMに関して使い慣れている方はこれだけの説明で十分だと思いますが、まだ海外でプリペイドSIMを使ったことがない方のために以下の説明を補足します。プリペイドSIMとは、先払いで購入したSIMカードを、自分のスマホに差し替えて、インターネットに接続できるサービスです。空港で受けとってその場でSIMを差し替えれば、自分のスマホがその国の通信会社のサービス網に直接接続されてデータ通信が始まります。使い終わったら帰国時に帰りの飛行機で、SIMカードを元のカードに差し替えれば完了です。

ただし、プリペイドSIMカードを利用するためには、いくつかの制約があり、それをクリアして初めて利用が可能となります。ひとつめは自分のスマホがシムフリーであること。2018年現在、多くの場合、日本で発売されるスマートフォンには契約した通信会社以外のSIMカードが使えないようにロックがかかっています。ただし、2015年5月以降に発売された端末であれば、使用6か月後から通信会社に依頼すればロックを解除してSIMフリーにしてもらうことができます。またシムフリーをウリにして販売している機種も存在します。自分のスマホがSIMフリーなのか必ず確認することが必要です。

またSIMフリー以外でも、もう一つ気を付けることが、自分のスマホが韓国の通信会社が利用している周波数帯でも使えるかという点です。例えば、韓国の3大通信会社のうち、KTとSKのLTEの周波数帯はKTはバンド1・バンド3・バンド8、SKはバンド1・バンド3・バンド5を利用しています。アイフォン6sの仕様を調べると、LTEの場合(バンド1、2、3、4、5、7、8、12、17・・一部抜粋)をサポートしており、KTとSKどちらの周波数もカバーしていることがわかります。アイフォン6s以降のアイフォンユーザーなら、こちらで購入できるプリペイドSIMは利用可能です。自分のスマホが使おうとしている通信会社のバンドを利用できるかチェックが必要になります。

プリペイドSIMカードのメリットデメリットをまとめましたのでご参考ください。

<プリペイドSIMカード利用のメリット>


・Wi-Fiルーターを持ち歩かないでいい。
・Wi-Fiルーター用補助バッテリーを持ち歩かないでいい。
・返却の必要がないので、帰りに空港で返却する時間が節約できる。

<プリペイドSIMカード利用のデメリット>


・Wi-Fiルーターに比べて多少割高
・自身のスマホがシムフリーであることが必要 ※事前に調べる必要があります。
・自身のスマホが韓国の通信会社の周波数で使えること(アイフォンの場合6以降は対応)
・通話も含むプランを選択した場合、電話番号が一時的に変わること。
・ピンを使ってSIMカードを交換する手間が発生します。

<注意する点>


プリペイドSIMカードは製品特性上、開封したら返金は不可能となります。そのため必ず使えることを確認する必要があります。
・自身のスマホがシムフリー、又はロックを解除したか必ず確認
・アイフォン6s以降の機種以外の機種をお使いの方は必ず機種が韓国のバンドに対応しているか各自調べる必要あります。



使ってみればその便利さがわかるプリペイドSIMですが、敷居が高い面もあり、メリットとデメリットを考えて、Wi-Fiルーターにするか、プリペイドSIMにするか選んでみてはいかがでしょうか?

記事登録日:2018-02-01

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2018-01-29

利用日
大人 子供