貞洞劇場「伝統芸術舞台-MISO(美笑)-」チケット
お知らせ
工事にともなう劇場の変更について
◇2012年3月1日~31日のみ◇
Miso2012グレードアップのため、劇場の改装工事を行います。
3月は公演場所がNHアートホールに変更となりますのでご注意ください。
*4月1日は休館のため公演はありません。
4月3日からは貞洞劇場での公演に戻ります。
Miso2012グレードアップのため、劇場の改装工事を行います。
3月は公演場所がNHアートホールに変更となりますのでご注意ください。
*4月1日は休館のため公演はありません。
4月3日からは貞洞劇場での公演に戻ります。
2012-02-02
韓国の伝統芸術のダイジェスト舞台!!
1997年からスタートし、「貞洞劇場(チョンドンクッチャン)」の常設公演として親しまれてきた「伝統芸術舞台」。今回は年間3万人もの日本人観光客が訪れる、韓国を代表する伝統公演「MISO」をご紹介します!2010年からは内容がさらに充実。韓国古典の名作「春香(チュヒャン)」のラブストーリーが軸となり、韓国伝統芸術の4つのジャンル、舞踊、器楽演奏、歌(パンソリ)、打楽(サムルノリ)がミックスされた公演に仕上がっています。伝統芸術というとちょっと堅苦しいイメージがありますが、ミュージカルのような気軽に楽しめる舞台になっています。
また公演前には日本語でのあらすじが電光掲示板に表示されるので、韓国語が分からなくても楽しめます。もっと韓国の魅力に迫りたいという方オススメです!
あらすじ
春香(チュニャン)と夢龍(モンニョン)、学道(ハクド)のすれ違う愛を描いた物語。春香は自らの身分にとらわれず、堂々と自分の愛を貫く意思の強い女性。夢龍は朝鮮時代の両班(貴族階級であるヤンバン)の典型的な子息で、感受性が豊かで知的な人です。学道は若く能力の高い人物で、愛に関しては繊細かつ独占欲が強く、積極的に春香に求愛します。
春香と夢龍は5月の端午の日に初めて出会い、端午の遊びをするなかでお互い惹かれあい、愛し合うようになります。学道も春香の美しさに惹かれ、春香に対する想いをつのらせます。
かつて妓生(キーセン:芸者)であった春香の母・月梅(ウォルメ)は、新任の使道(上官)である学道と春香を結婚させようとしますが、春香の気持ちは夢龍にあり、いつの間にか二人は初夜を過ごし永遠の愛を誓います。嫉妬にかられた学道とその部下(イバン)は「入宮せよ」という王命が書かれた手紙を偽造し、夢龍に送ります。夢龍はそれが学道の罠であることに気づかず、悲しみの中で春香と別れます。
春香は去っていった夢龍をひとり待ち続け、再び春が訪れます。月梅に連れられて学道の誕生祝いの宴にやってきた春香に、学道は愛を告白しますが、春香は扇子を破って愛を拒否します。すると、学道は春香を牢獄に閉じ込めてしまいます。
春香は去っていった夢龍をひとり待ち続け、再び春が訪れます。月梅に連れられて学道の誕生祝いの宴にやってきた春香に、学道は愛を告白しますが、春香は扇子を破って愛を拒否します。すると、学道は春香を牢獄に閉じ込めてしまいます。
官僚の試験に合格した夢龍は役人となり、みすぼらしいボロ着を身にまとい牢獄に閉じ込められている春香に会いにいきます。夢龍を思う春香は、学道の執拗な求愛を命がけで頑なに拒否。理性を失った学道が春香の処刑を命じたとき、夢龍と一行は役人の不正を摘発する暗行御史と名乗りながら登場します。学道は逮捕され、春香と夢龍は自由の身となって再会を果たします。
夢龍と春香は、永遠の愛を誓い婚礼を挙げます。村の人々は二人の切ない愛が結ばれたことを喜び、幸せな笑みを浮かべながら盛大な宴を繰り広げます。
ファンサービス
公演後には、出演者と触れ合える時間が設けられています。もちろん、記念撮影も可能!また、公演前に、すべてのお客様に韓国伝統のお茶がふるまわれます。記事登録日:2009-07-22
基本情報
| ツアー名 | 貞洞劇場「伝統芸術舞台-MISO(美笑)-」チケット |
|---|---|
| コース注意事項 | *6歳未満は入場不可。 |
| お休み | 毎週月曜日 |
| 場所 | 貞洞劇場 NHアートホール(2012年3月1日~31日のみ) |
| 催行人数 | 1名様以上 |
| 主催会社情報 | 貞洞劇場(02-751-1500) |
| 変更・キャンセル規定 | キャンセル料はキャンセルの受付日時により以下の通り頂戴いたします。 利用日の3日前18時~ ツアー料金の100% ※週末や現地の祝日など、ナビの非営業日は、日数に含まれませんのでご注意ください。 |
| 行き方 |
★劇場の変更(2012年3月1日~31日のみ)
NHアートホール
【地下鉄5号線利用】地下鉄5号線西大門(ソデムン)駅 5番と6番出口とつながっています。
地下鉄の出口からNHアートホールは連結してしてます。
徒歩3分
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2003-08-05
スポット更新日:2008-05-14





























MISOⅡ(神の国の地)
貞洞劇場
貞洞劇場「伝統芸術舞台−MISO(美笑)−」(公演情報)