自由公園(仁川)

チャユコンウォン자유공원

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韓国最初の近代式公園!

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仁川駅から東仁川駅方面へ徒歩5分、鷹凰山に広がる緑豊かな公園。ソウル最初の近代公園と言われるタプコル公園よりも9年ほど先にできた、韓国初の西洋式近代公園。園内には仁川港や市街地が一望できるソッチョンヌ(石汀楼)、市民の休憩所であるヨノジョン(然吾亭)、マッカーサー(韓国語でメッカド)の銅像、仁川学徒義勇隊護国記念塔、韓米修好100周年記念塔などがあり、高台に位置するので仁川市街地や仁川港、海岸などが一望できる市民の憩の場として親しまれています。
公園が出来た当初は「万国公園」、日本の統治時代は「西公園」(日本人が神社として祀っていた東公園が別にあったため)、そして1957年、朝鮮戦争時に仁川上陸作戦を指揮したマッカーサー将軍の功績を称えるため、彼の銅像を建てると同時に名前も「自由公園」となり、現在に至っています。
園内にある三角型の記念塔は1992年、韓米修好通商条約締結100周年を記念して建てられた「韓米修交100周年記念塔」。帆の形を基本に人間、自然、平和、自由を象徴する8つの塔になり、韓国と米国の永遠な友愛を象徴しています。
また仁川駅からチャイナタウンを歩いていくと自由公園に通じる階段があります。これは仁川港が開港された当時、周辺に集団居住していた日本人と清人(中国人)を隔てる境界線の役目を果たしていた階段。この階段を境に左が清(中国)、右が日本人の居住地になっていたとか。しかし1910年、外国人居住地が廃止されると残った階段は仁川の記念物として指定され、今では市民の休憩場所になっています。

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スポット登録日:2004-10-12

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