シャトルバスに乗って全州に行ってみよう(4月~12月)

外国人観光客だけが利用できる高級リムジンバスでお得な旅!

※提供写真です。

※提供写真です。


こんにちは!ソウルナビです。今日はソウルからちょっと足を伸ばして地方へと旅をしてみたい方にお得な情報をお伝えしましょう♪ 地方への交通手段として韓国中を網羅している鉄道と高速バス。その中でも高速バスは手軽に乗れるし、鉄道の通っていないような田舎まで行ってくれる路線もあるので、地方へ行く時の足として特に充実しています。そんな便利な地方への高速バスですが、これらのバスのターミナルはソウルの中心地からは少し離れた江南や東ソウルの地域にあり、そこまで行くのがちょっと面倒だな~という理由で地方にまではまだ足が向かない観光客も多いかも。そんな方々にもオススメなのが、外国人のためのシャトルバス。ソウルの中心部に位置する光化門(クァンファムン)から地方都市を結んで運行しているバスがあるってご存じでしたか!?それでは、さっそく詳しくご紹介していきましょう!

全州とソウルを結ぶ外国人専用シャトルバス!使わなきゃ損!?

ソウルのバス乗り場は明洞や市庁周辺からもアクセスが楽な光化門にあります。東和免税店が入る光化門ビルは世宗路沿いの光化門交差点すぐ。バス乗り場に到着したらスタッフがバスの前で待機しているので、行き先を伝えてチェックを受けてください。当日は必ずパスポートを持参してくださいね。


◆行き先
全州(チョンジュ)

◆運行期間
4月から12月まで

◆対象者

外国パスポート所持者のみ
※6歳以下は利用できません。

◆運行日
週3回(毎週金、土、日)

◆時刻
ソウルー全州
ソウル8:00発→全州11:30着
全州17:00発→ソウル20:30着

◆バス乗り場
ソウル:光化門・東和免税店前
全州:韓屋村公営駐車場

◆料金
10,000ウォン(片道、往復同一料金)

◆支払い方法
クレジットカード、口座振込、当日払い

◆予約
以下のページから
http://shuttle.dongbotravel.com/jp/index.html
http://jbshuttle.com/jp/index.html
<お問い合わせ先>
電話:+82-2-1577-2507 韓国国内から:1577-2507
FAX:+82-2-3781-2666
E-Mail:shuttle@dongbotravel.com (日本語)

※インターネットで事前予約が必要
※1人2枚まで予約可能(3名様の場合は別の名前でもう1枚必要)。
※乗車3日前までにご予約してください。乗車券はEメールで送信されます。
★当日は、パスポートを必ず持参してください。
★予約をしていない方でも席が空いている場合には当日乗ることができます。ただし席には優先順位があり、すでに予約した方で座席が満席の場合は乗ることができないのでご注意を!

【バス乗車優先順位】
1.事前に予約をしてチケットを所持している方
2.事前に予約をしたがチケットを持っていない方
3.予約をしていない乗車希望者(先着順)

バスの中はこんな感じ!
座席は横4列シートで、一般長距離バスと同じようなかんじ。
パーキングエリアでトイレ休憩
15分のトイレ休憩があります。全州を出発して1時間半後に1回の休憩があります。
全州行きの路線で立ち寄ったパーキングエリア 全州行きの路線で立ち寄ったパーキングエリア

全州行きの路線で立ち寄ったパーキングエリア

バスに乗っていざ全州へ!

韓屋村公営駐車場

韓屋村公営駐車場

朝8時に出発して3時間かけて全州にやってきました。到着したところは韓屋村公営駐車場。すぐ目の前には韓屋村、その周辺には博物館、カフェ、レストランなどの観光施設が小さいエリアにまとまっていて徒歩での観光がしやすい!だから全州は日帰り旅行が可能です^^

バスを降りたらガイドさんについていきましょう。向かう先は観光案内所。バスの中に全州の日本語パンフレットが置いてありますが、数に限りがあるので観光案内所でもらいましょう。外の入口に置いてある地図が一番見やすいとのことでこちらをゲット。但し、こちらは韓国語の地図です。シンプルに作られているので日本語版と照らし合わせながら見てもいいと思います。今日の男性ガイドさんは日本語ができず、英語で親切に説明してくれました。
ここでいったん解散して、これから思い思いに自由観光へレッツゴー♪
バスを降りたらガイドさんについて行こう

バスを降りたらガイドさんについて行こう

観光案内所

観光案内所

駐車場マップ、これが一番見やすい

駐車場マップ、これが一番見やすい

全州はこんなところ!
全州はソウルから230キロほど南にある全羅北道の都市。ビビンバ発祥の地として知られている地域ですが、それは西海から運ばれる新鮮な海の幸、四方を山々に囲まれた盆地ならではの肥沃な平野地帯で生産されるお米や野菜、そして山の恵みの山菜などが豊富に採れるため。という訳で、昔からこの辺りでは食文化が発達していました。ビビンバだけではなく、コンナムルクッパ、全州韓定食など、全州生まれの料理は数多くあります。また、歴史的文化財が多く点在し、中でも伝統的な韓屋が保存されている全州韓屋村は見ごたえ十分で、伝統文化を直に触れられる街です。
建物が風情ありますね 建物が風情ありますね 建物が風情ありますね

建物が風情ありますね

「全州工芸品展示館」では韓紙の紹介や作品を展示 「全州工芸品展示館」では韓紙の紹介や作品を展示 「全州工芸品展示館」では韓紙の紹介や作品を展示

「全州工芸品展示館」では韓紙の紹介や作品を展示

「慶基殿(キョンギジョン)」 「慶基殿(キョンギジョン)」 「慶基殿(キョンギジョン)」

「慶基殿(キョンギジョン)」

「全州伝統酒博物館」 「全州伝統酒博物館」 「全州伝統酒博物館」

「全州伝統酒博物館」

「全州韓方文化センター」での韓方足湯体験では、四象体質診断でその人に合ったものを処方してくれます♪ 「全州韓方文化センター」での韓方足湯体験では、四象体質診断でその人に合ったものを処方してくれます♪ 「全州韓方文化センター」での韓方足湯体験では、四象体質診断でその人に合ったものを処方してくれます♪

「全州韓方文化センター」での韓方足湯体験では、四象体質診断でその人に合ったものを処方してくれます♪

ランチは田舎風定食の「ペッパン」をいただきました! ランチは田舎風定食の「ペッパン」をいただきました! ランチは田舎風定食の「ペッパン」をいただきました!

ランチは田舎風定食の「ペッパン」をいただきました!

ステキな韓紙工芸品をお土産にいかがですか!? ステキな韓紙工芸品をお土産にいかがですか!? ステキな韓紙工芸品をお土産にいかがですか!?

ステキな韓紙工芸品をお土産にいかがですか!?

全州での滞在時間は6時間ほど。だから日帰り旅行としても十分!行く前は時間的にちょっと足りないかなと思っていましたが、観光もできておいしいものも食べて伝統文化にも触れられ、とっても有意義に過ごすことができました。ちなみに帰りのバスは全州の韓屋村公営駐車場を夕方5時に出発。出発20分前から待機しているので、時間に余裕を持って行きましょう。ソウルへの到着予定は夜8時。それまでバスの中でゆっくりお休みくださ~い。小腹が空くかもしれないので、おやつと飲み物の準備もお忘れなく~!今回は全州へ行ってみましたが、魅力的な街なので、ぜひ無料シャトルバスで攻略してみてくださいね。以上、ソウルナビでした!


その他情報

※写真を運行会社よりご提供頂きました。
※2016年より有料になりました。

<2016年>
運行期間:2016年4月~
運行日:毎週金・土・日

*写真を更新しました。<2013.3.27>
*期間が2013年12月31日まで延長されました。<2013.7.10>
*2014年の情報を一部追加しました。<2014.1.29>
*2014年の情報を追加しました。<2014.3.12>
*2015年の情報を追加しました。<2015.3.5>
*2016年の情報を追加しました。<2015.3.7>
*日程変更に伴い、情報を更新しました。<2016.3.9>
*料金情報を追加しました。<2016.3.28>
*記事の内容を一部更新しました。<2016.8.30>

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2016-03-07

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