安東(アンドン)日帰りツアー[SR95]

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エリザベス女王が訪れ、世界的にも一躍脚光を浴びた安東。韓国伝統家屋の趣ある風景をお楽しみください!

韓国の重要な歴史的遺産が数多く残されている慶尚北道安東市を日帰りで訪ねる観光ツアーをご紹介!
安東の観光地の中でも特に有名なのが、2010年7月にユネスコ世界文化遺産に登録された河回村(ハフェマウル)です。他にも、韓国の伝統芸能として大変有名な仮面劇に使われる仮面を展示する河回洞仮面博物館、河回村の川を挟んで北側にある丘・芙蓉臺(プヨンデ)、花川書院(ファチョンソウォン)をめぐります。お昼は安東の郷土料理「安東チムタッ」をいただきます。
都会よりも大自然の中で、伝統的な暮らしと貴重な文化遺産に触れたいという方にはオススメですよ♪

◆◇河回洞仮面博物館◇◆

河回洞仮面博物館は河回の地域で伝承されてきた仮面劇に使われる仮面のほか、国内外から取り寄せたさまざまな仮面を展示しているところ。韓国及び海外それぞれ250点を越える仮面を所蔵しており、世界の異なる仮面文化を比較しながら見ることができます。内部は、韓国館、アジア館、世界館に分かれ、アジア館には日本の能面も展示されているそう!

◆◇河回市場◇◆

ちょっとした食堂と、お土産屋さんが並んでいます。

◆◇河回村には、こんな風景が広がっています◇◆

河回村(ハフェマウル)では400年前の町並みをそのままに、今現在も伝統家屋で暮らす人々の生活を見ることが出来ます。1999年、73歳の誕生日を迎えたイギリスのエリザベス女王が、一番韓国らしい場所で誕生日を迎えたいという希望で訪れたことでも世界的に有名になりました。また、村の中にある家屋の中には民宿施設として宿泊出来るところもあり、韓国の文化を直接体験できるそうですよ!

◆◇河回別神グッ仮面舞◇◆

「グッ」とは巫女の神にささげる儀礼のことで「別神グッ」とは“変わった”または“特別な”という意味。仮面遊びは村の安泰と豊作を願うために行われてきました。公演内容はいくつかのテーマに分かれており、ヤンバン(貴族)やソンビ(学者)の風刺と辛い庶民の生活などを面白おかしく滑稽に表現しています。

※時間が合えばご観覧いただけますが、公演はスケジュールに含まれておりません。

芙蓉台(プヨンデ)

中国の古史から名付けられ「蓮華の峰」を意味する芙蓉台(プヨンデ)。もともとは芙蓉台ではなく、河回の北側にある丘という意味で「北崖」と呼ばれていたそうです。 高さ64mにもなる芙蓉台の頂上に登ると、河回村の美しい自然景観が眼下に広がり、奇岩絶壁と川水が調和し、まるで絵のような景色を見ることができます。また、芙蓉臺の左右には朝鮮時代のソンビ(学者)の風流と学問活動を垣間見れる2つの精舎があります。

◆◇花川書院(ファチョンソウォン)◇◆

柳成龍の兄・柳雲龍の位牌を祭った書院。

◆◇お昼は安東チムタッ(蒸し鶏)◇◆

安東で有名なチムタッをご賞味いただきます。安東チムタッはしょうゆベースのソースに鶏肉と野菜、麺(澱粉でつくったもの)などを煮込んだ甘辛い料理。ソースがじっくりしみこんだ鶏肉やお野菜はとっても美味!ご飯もどんどん進んじゃいますよ~!

記事登録日:2012-10-23

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スケジュール

区分 内容 食事
毎日
07:00~19:00
ホテル → 安東 → 河回洞タル(仮面)博物館 → 芙蓉臺(プヨンデ)  → 花川書院(ファチョンソウォン)もしくは屏山書院(ビョンサンソウォン) → 昼食 → 河回村 → ソウル着(ホテル ) 安東チムタッ

注意事項、その他条件

1.代金には車、日本語ガイド、入場料、駐車料、通行料、お昼代が含まれております。
2.お昼は安東チムタッとなります。
3.交通事情により所要時間に若干のずれが生じる場合もあります。
4.天災地変、又は本ツアーにて提供していない原因による事故などに関しては一切責任を持ちません。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2012-10-23

利用日
大人 子供

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